暫くお休みしていました。
このブログ
色々と事情がありまして、読書も全然していないし。。。
J-Bizの仕込みも手がつかないし。。。
しかし、降り止まない雨はなく、必ず落ち着くので、
それまでもう少しお休みです。
どんなことがあっても、今が100点
そう思って行きましょう。
暫くお休みしていました。
このブログ
色々と事情がありまして、読書も全然していないし。。。
J-Bizの仕込みも手がつかないし。。。
しかし、降り止まない雨はなく、必ず落ち着くので、
それまでもう少しお休みです。
どんなことがあっても、今が100点
そう思って行きましょう。
試験が終わったので読書再開
さて、久々に読むなら、これからかな。。。
いくつになっても粋な男でありたいな。
さて、池之端「藪」にでも行って、焼海苔に菊正宗でもやってくるかな(笑)
試験が終わったことと、ワイン好きの友人が名古屋方面から東京に来るという事で、六本木に行きました。
相変わらず美味しかった。
定番のフォアグラ大根煮
松茸のお吸い物
松茸のお吸い物に、モルゴンがばっちり合うとは。。。
Mさん、「結構いけるでしょ?」って、本当にその通り
お肉には、熟成感のあるシャンポールミュジニー
重すぎるワインは最近それほど好きではないかな。
やはりピノは最高の品種だと思うなぁ。
この日は、実は非常に確率の低いことに挑戦してくれている方が居ました。
やはり失敗に終わったと思い、「もういいです」といったにもかかわらず
「後悔したくないから」
と、挑戦を続けてくれていたら、何と最後の最後に大逆転で成功したということがありました。
しかも、成功のキーとなった方は、前回失敗した方
信じ続ける事、諦めないこと、そんなことを再認識した日でした。
久しぶりの更新だな。
おかげさまで、8月7日に試験を受けてきた。
試験会場は国立の一橋大学
前日に、立川のワシントンホテルにチェックインして勉強をして、
試験当日は早起きして、お風呂に入って、ホテルの朝食を食べて、
頭を回転させるための勉強をして出陣
10:00~12:30 建設一般
13:30~17:00 選択科目
合計600字詰め原稿用紙9枚を書きっぱなし。。。。。
手が痛いとかそういうレベルじゃなかったけど、条件は皆一緒
16:50から最後の見直しで、不整合な点や誤字を修正したかったのに
いきなり、
「ウーッ!ウーッ!火災が発生しました。速やかに避難して下さい!」
と、結局は試験終了まで鳴り響いていて終了できなかった。 そんなぁ
受験生の一人が
「すみませーん、どうしたらいいかわからないんですけど!」 (当然の質問だ)
「ただいま、本部に問い合わせているのでそのままお待ちください」(焼け死んじゃったらどう責任取るのさ?)
僕は、(良いから、集中させてくれ。この10分が大事なんだ。。。)と、何とか頑張ったが
あまりにもサイレンが煩くて、消化不良
試験の出来は。。。。。
納得いく解答にはなってない。。。
自信は正直言って無いかな。。。地震は沢山あったけど。
今週も読書はお休み、8月7日までは、あまり本を読まない感じ。
先週は、機会があって仙台へ行ってきた。
構造物の被害状況を視察し、構造物の設計や維持管理に生かそうという事で。
興味深かったのは、新幹線の高架橋の橋脚には無数のクラックが生じていたが、新幹線と並行して走っている在来線は無傷だったことだ。
前者は兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)以前の設計、後者はそれ以降の設計だ。
こうも違うものかと改めて感じた。
下の写真はクラックを既に補修した橋脚だ。この後は、鋼板でも巻いて補強するのだろうか?
あとは、津波の被害を受けたエリアも訪れた。
ここで、多くの方が犠牲になられた状況を考えると、写真をUPなぞ出来ない。
ただ、一枚だけその凄さを伝えるべく、瓦礫の山の写真だけUPさせて頂こうと思う。
遠くに見える山の高さは、その下の土木作業車(バックホー)の大きさと比べるととてつもなく巨大なのが分かる。
津波により流された瓦礫の山のうちの一つ。
瓦礫の山は無数にあった。。。
ここを訪れて、言葉では「胸が締め付けられる思い」としか表現できないが、それよりももっともっと深い気持ちになった。
それと同時に、犠牲になられた方の苦しみを感じて、体調が悪くなった。
話は変わるが、大英博物館を訪れたときも、その展示物を収集するのに流れた血を感じて気分が悪くなったが、その数十倍のものを感じた。
犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復興を願うのみだ。
7月8日は、事務局の一員にさせて頂いて居てる、村山戦略マーケティング研究会のショートケースディスカッションに参加した。
テーマは「M3(エムスリー)のビジネスモデルについて」
http://www.j-biz.info/modules/weblog6/details.php?blog_id=54
もともとはマッキンゼーで医療関係のコンサルを行っていた方の立ち上げた会社だとか。
それにしても、医師の約2/3である20万人の医師が登録しているサイトというのが凄い
初期にどうやってそれほどの登録を集めたのがに僕は興味がある。
そして、何故製薬会社はそのサイトにお金を支払うのか?
効果が定量的には把握できない中、今さらやめるという選択肢も無いだろうし。。。。。
製薬会社にとっての本当の価値が何なのか、実際の話を聞いてみたいものだ。。。
そうか、慶應MCCのメーリングリストでちょっと聞いてみようかな?
そして、競合が殆ど居ない状況の中で、
他者はこのビジネスに食い込む余地があるのだろうか?
例えば登録していない10万人の医師をどう考えるか?
MR情報の提供がかなりの量を占めているサイトの中で、実は然程MR情報が見られていないという事実もありそう。
掲示板とか、お買いもの情報とか、
お医者様を囲い込んでいて、その人達の「生活者」としてのお医者様に情報を提供するWEBの位置づけ
色々と意見がでたな。
さてさて、こういう場に参加させていただき、
凄い社会人、凄いサラリーマンって本当に沢山いるなといつもいつも感じる。
下向きになりそうな心を上向きに修正してもらえる。
初対面の人にさえ支えられて生きている自分を実感するな。
さて、僕の次の発表は10月だ
何か良い対象ビジネスは無いものだろうか?
お借りした本
マンガなので非常に読みやすい。
「うつ病セレブ」に代表されるように、確かにメンタル面に対する認識が変わってきた。
うつ病と言われて喜ぶ人とと落ち込む人
前者は偽物、後者は本物って感じなのだろうか。。。
かくいう自分も、不眠が継続していて困っている。
寝付けないこともあるし、寝ても夜中に目が覚めて朝までそのままだ。
お医者様に相談しようと思ったが、さてどこへ行ったら良いのやら。
結局は「メンタルクリニック」に相談に行く事にした。
色々と悩みやストレスも多いし。。。。。
そこで、症状やら生活の状態、悩んでいる事を全てお話し
「不眠状態」であるという診断を頂いた。
この不眠状態をそのまま放置しておくと、神経が疲れてきて、うつ病とか身体機能の不具合とか様々な症状につながるらしい。
「早めに受診したあなたは偉い。こういう時期が大切なのよ」
と先生に褒められた(笑)
メンタルクリニックといとどうしても行く事を躊躇してしまうのだが、
もっと気軽に、行ってみる事をお勧めする。
昔の様に「精神科へ行ったらしいが、あの人はノイローゼなんじゃないか?」
なんて誰も言わないし、別に自ら人に言う必要もない。
僕は、周囲の皆がもっと気軽に、メンタルクリニックへ行き、うつ病等の予防としての利用方法があるのではないかとおもい、思いきってここで公表することにした。
写真なし
技術士の選択科目の勉強になるかと思い
500頁くらいる分厚い本を蛍光ペン片手に、片っぱしから読破
試験勉強というよりも、仕事上の勉強になったというのが実感か。。。
仕事で皆さんの言ってる事が今まで以上に良く分かるし、
間違った事をおっしゃっているのも分かるようになった^^
僕を素人と思っていても、段々知識と知恵はついているので、本質が段々と分かってきてますよ。
みなさん、要注意!
なんちゃって
久々のブログUP
技術士の勉強は思った以上に捗らず。
何となく勉強の方法が分かってきたが、時すでに遅し。。。
あと1ヶ月半しかないな。。。
ここ一週間ほどは、色々な事があって仕事も遊びも勉強も、あまり身が入らなかった。
いや、アフター6は身が入っていたか(笑)
金曜日は久々に、村山戦略マーケティング研究会の事務局mtgに参加
7月にショートケースディスカッションを他のメンバーの方がやって下さるそうだ。
僕の出番は、8月に技術士の試験が終わってから、準備を始めて10月頃に何かやる予定だ。
(と言っても手ごたえがあれば、次の面接試験の準備が必要なのだが。。。)
早く技術士の勉強というか、プレッシャーから解放されたい。
そして、早くワインの資格を取りたいのだ。
久しぶりに村山先生と他のメンバーの方にお会いしたが
「MKさんは今までの中で一番元気が無い」
と言われてしまった。
試験が終われば元気も復活するかな?
帰りは、恵比寿でエビスビール3杯頂きました^^
今年のテーマである共感
タイトルがそのものズバリであったので読んでみた。
目的がビジネスで、「物を売る為に」という事で書かれている感じがして、あまり馴染めなかった。
もう少し目的を上位概念において書かれてると嬉しかったな。
とはいえ、気になった部分を書きとめておきたいと思う。
「脚本は役者が輝くためにある」
と言ったのは劇作家で演出家である、成井豊氏です。
公演を観に来たお客さんに
「脚本は良かったけれど、役者の演技はひどかった」
と言われたらその公演はおしまいだと彼は居今う。
役者が成長し、役者の力で100%楽しませるために脚本は選ばれるべきだという主張に私は大変共感しています。
最終的な目的は、もちろん役者の為だじぇでは無く、お客様が楽しむ事
そして、それにより豊かで幸せで、元気な社会を作って行く事
でも、その目的の過程で、とても大切な事が沢山あるということだと思う。
役者を変えれば良いのではない。
役者が成長することが、役者を含めて、脚本家、お客様の幸せにつながるのではないか。
そういうことを言っているのだと思う。
自分の組織に置き換えたとき、
マネジャーは、メンバーの人生にコミットメントするのだ。
仕事を通じて、メンバーの成長が得られて初めて組織と仕事の意味がある。
その為に、大切なことは沢山あると思うが、
僕は、今年は
「しっかりと聴く」
という部分を大切にしていこうと思う。
やりたいこと、やらねばならないことは沢山ある。
一方的に指示をして、「誰が、いつまでに、何をやる」を決めたところで、恐らく目的は達成できない。
先ずは、メンバーがどうしたいのか?
なんで、そう思うのか?
どうすればうまくいくと思うのか?
何に悩んでいるのか?
それをしっかりと聴くことから始める方が、やりたい事をしっかりと達成できる確率が高まる。
メンバーが話したり、説明したり、相談に来ているのに
自分の方が沢山喋っている上司は魅力が無いな。
言わないと伝わらない。
でも、その前に聴かないと、「言うべき事」が分からないんじゃなーい?