昨日は、温めていたプロジェクトの着手について

社内説明を全て終了した。


社長までご了解を頂いた。

正直、今までに無い部分が含まれていて、どうなることかと思い

ボクサーには失礼だが、「リングに上がる気分」で社長室へ入った。


思っていたよりもご理解を頂いて正直ホッとした。


さて、あと一か月したらプロジェクトが本格的に始動する。

そしたら5ヶ月間、厳しい日々が続くが、遣り甲斐はある。

頑張ろう。




録画したものを自宅でゆっくり観戦


変なコスプレの選手が気になる

コスプレも気になるのだが、パンチのスタイルだ。

日本拳法というこだそうだが、あの元世界チャンピオンの渡辺二郎選手と同じだ。

日本拳法というのは、余程強いのだろうか?

気になる。


あとは、小比類巻選手の危なっかしさ。

体つきは完璧なファイターで、他の選手のそれを凌駕している。

しかし、いかんせん打たれ脆すぎる。

打たれ脆い上に、良くパンチをもらうのだ。


ガードの低さと脇の甘さが気になるし、

パンチの軌道が若干大きい。

ストレート系のパンチャーにはKOされるだろうなぁ。

攻撃は素晴らしいものを持っているだけにもったいないなぁ。


クロネコヤマトの宅急便“NEKOシステム”開発ストーリー (IT技術者の挑戦)/石橋 曜子
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かなりしつこくも、ヤマト運輸の知識を頭に入れる。

もう、ここ一月くらいヤマトづくしだ。。。


荷物追跡システムなど、盤石のシステムの様に思えるが

ここに到達するまでは、宅急便の歴史と同じ期間の歴史が存在し

なおかつ、いつの時代も不充分で常にアイデアをもって開発をしてきたというのに驚きだ。

失敗策や、現場からの不評が多かったんだなと。


それにもめげずに、より現場(サービスドライバー)の仕事しやすいもの

お客様の為になるものというシステム開発の姿勢が素晴らしい。

「誰のためのシステムなのか?」

これを常に考えているヤマトのシステム開発は素晴らしい。

ここにも小倉イズムか?


[改訂版]〈業界の最新常識〉よくわかる物流業界 (業界の最新常識)/齋藤 実
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3月5日のショートケース・ディスカッションに向けて読んでみる。
宅配便業界のもう少し外枠の、物流業界から見ておいた方が良いかもしれないと思って。
なるほど、確かに宅配便というのはかなり限定された特殊な業界であることがすぐに認識できる。
その中でもやはりヤマト運輸は特別な存在だ。
ヤマトの事業ポートフォリオの弱さは指摘されていたとおりだが、
これだけ集中化したからこそ今のヤマト運輸がある。
ただ、やはりここまでの企業となったからには、「宅急便」に次ぐ大きな事業の柱は欲しくなるだろう。
しかし、セコムの様な新規事業をどんどん立ち上げる企業だって、
第2の柱というのはなかなか育たない。
それを考えるとキャノンというのは凄いなとつくづく思う。

金曜日から一泊で、各現場の長の方々と総勢30名ほどで鬼怒川へ旅行に行ってきた。

かなり飲んだのではないだろうか?意識が朦朧としていた。

まぁ、現場を預かる方々には、豪快さは必要なんだろうな。


しっかりとラーメンも食べたし。。。


さてさて、地方の方々の職については、少し思うところがある。

特に女性の仕事については、心が痛むのは僕だけだろうか?

ホテルの仲居さんならまだ良い方だと思う。


地方の女性に誇りを持って働いてもらえるようなビジネスは無いものだろうか?

そんな思いをしながら、二日酔いの頭はガンガン痛むのであった。

経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男 (日経ビジネス人文庫)/小倉 昌男
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確か日経新聞の私の履歴書で連載していた記事が本になったものだ。
小倉さんの生き様は男として魅力がある。
そして、運送会社という泥臭い職業で良かったと語っている。
それは、運送の仕事は極めて人間臭いものだからである。
社員との接触、顧客との接触など心がふれあうことが多いからである。
経営をしていれば生産性向上はとても大切だが
何のためにそれをやるのか?が大切だ。
投資家からのプレッシャーということでは如何にもさびしい。

投資家も人だが、もう少し

会社で働いている人、顧客としてかかわっている人

その部分を大切にする仕事は素晴らしいな。


さてさて、今日のJ-Bizの打ち合わせでは

「ヤマト運輸」の成功要因については、その軌跡も大切だが

市場開拓者、先行者利益という部分以外に

今でも強い理由をもう少し掘り下げようということになった。


それがきちんと認識できないと、今後の戦略を組み立てられないということだ。


さて、チョット調べることが多くなってきた。

間に合うかな?

でも、良い勉強会にしたいので頑張ろう。

今日は色々とありました。


まずは、事業戦略についてのワークショップ

ビジネス書も執筆されている、某コンサルタントの女性

以前はリーマン・ブラザースにもいらっしゃったことがあるようで

実は密かに憧れてましたが、その方と初めてのディスカッション


かなり楽しみで、感動でした。名刺も大切にしようっと。

さてさて、僕がお勉強をさせていただいたという2時間でした。

ある戦略を実行する期間と、その後の100日間

寝るな、土日休むなという感じ。


あぁ、本気でやると、また5年前のあの日々が続くのか。。。。。

もう若くないんだけどなぁ。でも、やりますよ!


で、そのワークショップの後は、誘って頂いた先輩の方々の還暦お祝いの会に直行

このギャップがまたたまらん。


僕の価値は、技術屋でありかつ、経営を考え実行していくということだと思いますが、

その中では色々な利害に抵触することがあります。

そこをどう判断し、進めていくべきか?は、もはやロジックの通じない世界

時には柔軟に、時には有無を言わさず、時には先輩方の意見に忠実に。。。


「MKさんねぇ、あんた夜ひとりで歩けないよ。相当な覚悟で反発や怒りが生じているよ。

 ヤバイよ。でもね、俺たちゃぁ応援するからな。やろうぜ!前に進もうぜ!!」


と有難いお言葉を頂戴したが、、、、、ん~っ、命あってなんぼだからなぁ。

と思いつつ、頭の中はどう対処すべきかをずっと考えていたりして。


そして、還暦を迎えた某先輩から

「カルロスMK、飲みましょうよ!まぁグラス空けて空けて!」

なんてお言葉を頂戴した。


んっ?カルロスって何だっけ?


「あんた、5年前は、わが社のカルロス・ゴーンだったでしょ!カルロスMKだよっ。」


あぁ、その気持ちすっかり忘れてた。


カルロス・ゴーンと言われるのは、失礼甚だしいとしても

変革の推進者と現場の方々に思われ、とにかく勢いを持って怖いものなしに突き進んでいた

あの時の気持ちが、少しなくなっていた自分を認識しました。


そして、あの時も業界の方々から脅されたっけ。


兎に角、一人で戦うのは危険過ぎるので、上司の方々を巻き込み

あの時の熱い気持ちと実行力を思い起こして、寝ずに突き進みますよ!


見てて下さいな。必ず、あっと言わせますから!


と酔った勢いの決意でした。

今日は、池之端藪へ人生の師とご一緒させて頂いた。

蕎麦屋で呑むというのは、どことなく色気がある。


焼き海苔は、木箱の中に火の入った炭を入れ、その上に和紙で仕切った部分に載せてあり、湿気無いようにしてある。

鴨、板わさ、蕎麦味噌、天ヌキ、とろろ等と共に、菊正宗をぬる燗で頂く。


「航跡は後に出来る。先には出来ない。」

という有難い言葉を頂き、最近の迷いが少し晴れた感じ。


散る桜 残る桜も 散る桜


この詩について語らいながら、ほろ酔い加減で店を出た。

寒風が気にならない程度の酔いが丁度良い

宅配便130年戦争 (新潮新書)/鷲巣 力
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3月5日のショート・ケース・ディスカッションの為に
しつこくヤマト運輸に関する本を読む


この本が一番こじんまりとしていて、ポイントを押さえているような気がする。

非常に読みやすい。

大体、ヤマト運輸の状況が分かってきた。


しかし、これで満足することなく、

さらに数冊しつこくしつこくヤマト運輸関係の本を読みこむ予定


IR資料等もかなり読んだが、まだまだ読み込みが浅い。

さて、これから70枚程度のチャートを作成する予定だが間に合うかな?

頑張らねば