名城の防衛線はTVで放送していたのかな?

いずれにしろ見逃したので、youtubeにて観戦


結果は名城の8RTKO勝利だが

1Rと6Rにダウンを奪われ劣勢の中での大逆転勝利だ


敗者の富山選手は今まで見たことのない選手だが

世界9位だったとは(8位かな?)知らなかった。


今回の試合は、挑戦者の富山選手も良かったのだが

名城選手の悪さが目立った。


頭から踏み込みながら放つフックはスピードがない上に

ガードがガラ空きになる。

これが全てだったのではないだろうか?


頭が前に出て、スピードがない上に、ガードが空く

まさに、カウンターを打って下さいと言っているようなものだ。


名城選手と言えば、あのマーチンカスティーリョを打ち込んだ末に

流血させてのTKO勝利した試合が印象に残る。

あの名城選手とは全くの別人だった。


調子が悪いだけなのか、それが実力なのか、既に衰えたのかよく分からないが

8Rに右ストレートで富山選手の腰を砕いた後のラッシュでも

正確さを欠き、殆どのパンチが当たっていなかった。


WBAのスーパーフライ級は何だかチャンピオンが2人も居て変なことになっているが

本日の出来では、チャンピオンと名乗るのには相応しくないだろう。

ここは一つ、ビック・ダルチニアンに勝利するしかない。

名城選手のパンチ力でカウンターを取れれば、ダルチニアンからの勝利の可能性はある。

少ないかもしれないが。。。


もう一度あの時の輝きを取り戻して欲しい。

そして、全国生中継をしてほしい。。。

プロジェクトキックオフの前日の火曜日

師匠であるゴードン社長が新宿御苑に行く予定とお聞きし

僕も半日休暇を頂き、嵐の前の静けさを堪能した。


「キミはねぇ、色々と考えすぎるし、追い込んで仕事するみたいやから、

こういう自然の中で、そんなことは忘れて、人間にとって大切なことを感じなさい。」


こうおっしゃられては、確かに桜の花びらの中に身を置いて

何も考えずに、お弁当とお酒を堪能することとした。


中間管理職MKの役年突入日記


満開の桜の下にレジャーシートを敷き


中間管理職MKの役年突入日記


眼でも美味しい(福岡のともみさんの表現を拝借)お弁当をつまみながら


中間管理職MKの役年突入日記


「さいかまごいち」というお酒を堪能する。

これがまた、旨みがありながら弁当の味を邪魔しない。

お弁当とさっと調和した後に

次のおかずの為に口の中を整えてくれる。


まさに、脇役の様な主役、主役の様な脇役

自己主張せずに調和をする酒

こんな人間が一流なのだろうか?と思わせられる。


旨いお酒だった。


中間管理職MKの役年突入日記


酒が進むうちに

桜の花びらが風に舞い手元へ、
何とも風情のあるお酒となった。


中間管理職MKの役年突入日記

そして、持参のもう一本は

ビオ・ジェットコムR13ヴァン・ド・ピクニック ルージュ

カベルネ・シラー・グルナッシュ等のワイン

ピクニック用に、コルクでは無くて保存瓶の様な蓋がしてあって

飲み残しても持ち帰れる。


旨みがあってまた良いワインだった。

まぁ、持ち帰ることなく空いてしまいましたが。。。


さてさて、プロジェクト頑張りましょう。

これから早速作業です。



決定版 超怪奇UFO現象FILE (ムーSPECIAL)/並木 伸一郎
¥500
Amazon.co.jp

UFOって子供の頃は、よく「木曜スペシャル」なんかでやっていた。

矢追純一氏とかが出ていて。

あの頃は、多少ウソくさいと思われる話でも、

何とか信じようとしていた自分がいた。


さて、この年になって改めてこの手の本を見てみると非常に面白い。

「もー、ウソならウソって言いなさいよ!」的な感じがするものも沢山あって

「ドキュメント」として見るのではなく

「エンターテインメント」として捉えると非常に面白い。


そう、プロレスを「格闘技」とか「スポーツ」ではなくて

「エンターテインメント」として見ると面白いように。


エリア51

MJ-12

ロズウェル空軍基地

アダムスキー型UFO

葉巻型UFO


なんて非常に懐かしい言葉に加え


ここ数年では

人間の形をして空を飛んでいる「フライング・ヒューマノイド」

馬がそのまま空を飛んでいる「フライング・ホース」

進化した異形UFO「ドローンズ」

なんて凄いのまで登場しているから驚きだ。


UFOの写真なんか

周囲の風景に比べて明らかにUFOだけ浮いちゃっているでしょ?的な写真がまた素敵


この本で思い出したのが、甲府事件と日航機のUFO事件だ。


「甲府事件」


1975年2月23日

当時小学2年生のK君とY君が空き地でローラースケートをして遊んでいた時

UFOが着陸し、中から身長130cm位の宇宙人が出てきたというもの

まさに第三種接近遭遇「未知との遭遇」なのだ。

それが、甲府で起きたというのだから物凄い。


なんでも、その宇宙人は

顔は茶色で前面に深い横じわがはしっており、

3本の銀色の牙が生えていて耳は兎のように長く

肩には銃らしきものを下げていたらしい。


明らかに戦闘態勢に入っているんじゃないか?


しかも、Y君は別の宇宙人にポンポンと肩をたたかれ、

「K君かな?」と話しかけられているという。


宇宙人、相手間違えちゃってるじゃないの。

ん~っ、この嘘つき少年、いや、貴重な体験をした少年

計算してみると現在僕と同じ年齢じゃないか?

今は、何やっているんだろうか?

僕だったら、それをネタに何か商売しているけどなぁ。



「日航機のUFO事件」


1986年11月17日

パリから東京へ向かう日航機(ボーイング747ジャンボ機)が

アンカレッジ北東770キロの地点に到達したときのこと。

同機の左前方に航空機の灯火らしき光が二つ並んで現れ、

ほぼ同じスピードで飛び始めた。


機長によると、この二つの光は

「子グマがじゃれあうように」動きながら

約7分間並行に飛んだあと、いきなり瞬間移動したという。


そしてその後まもなく、ジャンボ機の数倍はあろうかという大きさの宇宙母艦が現れ

驚いた機長は逃げようとしたら、その後宇宙母艦はパッと姿を消したそうだ。


しかも、話はここで終わらない!


翌87年1月11日の朝

前回とほぼ同じ場所で再び日本航空の貨物便がUFOに遭遇したというから驚きだ。


しかも、もっと驚いたことには

その時のパイロットは、前回UFOを見た機長と同一人物なんだとか。。。。。


まさか、

この機長が嘘つきなんて事はないでしょうねぇ。。。。。。。

いやいや、きっとこの機長にUFOが何かメッセージを伝えたいんでしょうね。

ん~っ、凄い。。。

カルロス・ゴーンは日産をいかにして変えたか (PHP文庫) 財部 誠一 (文庫 - 2002/1)

商品の詳細


暫く日産について集中読み

日産をいかに変えたか?というよりも、日産はこうして凋落した

ということの方が印象に残る。


自分達が造った車が一番いいと思っている。

誰一人、本気で会社のために働けない

業績が落ちているのに日産の人はのんきな顔をしている、

他責の文化

部門最適

生産優先のツケ

戦略なし


ん~っ、自分の組織についても、もう一度見直してみなければ。

青山フラワーマーケットのビジネスモデルについて

先日、研究会の方がおまとめになられた資料を頂戴したのだが

もう少し、自分でも調べてみようと思い

会社のHPやら雑誌記事やらを読み漁ってみる。


そこで

「花屋の社長の熱い想い」

というページを見つけた。


これまで青山フラワーマーケットと言えば

1本800円で販売されているバラの原価のあまりにもの低さに

驚いて、安く花を販売して儲けようという商売かと思っていたが

単なる儲けではなく、きちんと哲学をお持ちなのだと認識した。


我々の使えるお金は全てお客様から頂いたものであり、

それ以上でもそれ以下でもありません。

我々がやるべきことはその予算の中でいかに無駄やロスをなくし、

お客様の満足度を上げることができるか、ただそれだけです。


我々もコスト削減をテコ入れするまえに、

こういう意義をしっかりと共有しておく必要があるなと感じたりして。


人生をロウソクの火で例えると、生まれた時、火がついたことになります。

そして、その火はいつの日か消えます。

ロウソクが消えるまでの時間内に、どこまで自分を磨きあげることが出来るのか?

そしてその日が消えるときに

「この人生、満足だった!」と思えるか?


これって、僕の師である、某社長さんと同じことをおっしゃっている。

おいっ、MKなぁ

人間は死ぬ一瞬の価値の為に生きているんだよ。

その時、幸せだったなと思えるか?なんだよ。

幸せと思えるということは充実していたということ。

充実していたということは、何かに努力をして自分が成長を続けていること。

そういうことなんだよ。なぁおいっ。


この価値観を僕も持ち続けたい。

データで読み解く日産復活のヒミツ―企業成... 増木 清行 (単行本 - 2004/12)


今更、日産のゴーン改革の本を読んでみる。

まぁ、書籍執筆にも必要なのだが

これからコスト削減をまた本気で行うのに

当時の日産の状況をもう一度おさらいしておくのも悪くないかなと。


当時の日産にできて、当時の我々に出来ないけど

今の我々にできることはないか?

日産はあの改革の後どのように進んでいるのか?


なんて視点で見ても良いかもしれないなと。

V-upなんてどうだろうか?効果あったのかな?

まだやっているのだろうか?


おっ、そういえば日産の方がいらっしゃったな。

少しお話をお聞き出来るかな?

その為には、ふぐの会を開催しなければ。。。


しばらく、日産の本を続けてしつこく読んでみようと思う。

今回は、日経ビジネスの過去記事を集めて読んでみる。

星野社長は、老舗温泉の長男というのは前回も記したところ。


この方はアメリカの大学院でホテル経営を学んでいらっしゃり

その時に、海外(外資)のホテル経営の戦略と実力を感じてきたという。


そして、いずれ地方のリゾート(温泉)にも、外資の戦略が伸びてくるに違いない

という危機感を感じて何とかしないといけないと感じたのだという。


我々業界においても、実は僕は海外のある一つの企業の実力を脅威に感じている。

彼らには営業力があるのだが技術力がない。

彼らが真の技術力をつけるまでにはまだ時間がかかりそう

その間に我々は現在の仕組みを徹底的に最適化し

向こう10年以上いや20年は追いつけない程の体制を構築する必要があると思っている。


そう、まさにそれを設計するのが、次のプロジェクトの僕の提案の一つだ。

脅威に対抗するためだけでは無い。

僕らの存在価値をきちんと確立し、世界のどの顧客・事業者に対しても価値を提供できる存在になりたい。

我々がNo.1であり、only1になる必要がある。

世界にたった2例しかない企業なのだから。


中間管理職MKの役年突入日記

久しぶりにワインネタ

先日のスペインバルは、コストパフォーマンスが悪かった。

やはり、ポンデュガールが良いな。


さて、今回のワインは

マルセル・ラピエールのモルゴン

ぶどうの品種はガメイで、秋に有名なボジョレー・ヌーボーと同じ品種


マルセル・ラピエールと言えば、フィリップ・パカレのオジサン

秋のヌーボー飲み比べ会にご参加の皆様は、両方のヌーボーを賞味している。


さて、このヌーボーで有名な品種がマルセル・ラピエールの手にかかると上品なワインになる。

薄味なのだが、香り高くエキスを感じるなんとも上品なワイン


色は限りなく透明感のあるルビー

これは癒されるなぁ。

ボルドー系の思いワインには無い癒し

もっと沢山買っておけば良かった。


こういうワインの味わいが分かる人と一緒に共有したい。

その相手が男性だろうと女性だろうと、とてもロマンチックな気分になると思う。

分かる人だけが味わえば良いのだ。

プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ
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ぶれない経営―ブランドを育てた8人のトップが語る/首藤 明敏
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星野リゾートについて少し調べるために読んでみる。

リゾートと言えばお洒落な感じだが

星野社長は老舗温泉ホテルの長男として生まれたという。


老舗温泉ホテルを改革するのは相当な苦労だったと思う。

昔ながらの仕事の方法があり、

ベテランの社員が居て、誰が何と言おうと自分の経験や思い込みを曲げない。

そんな風土だったことは想像に難くない。


星野社長になってから、社員が1/3も辞めてしまい、

予約が入っているのに営業できるか分からない状況があったという。


星野リゾートの成功要因とすれば

旧態依然とした温泉業界にビジネスのセンスを持ち込んで

しっかりと実現までこぎつけたことではないかと思う。


星野さんが最も大切にしているのはコンセプトだという。

最も利用して頂きたいのは誰か、どんな人たちに対してサービスを提供したいのか、

ということを明確にする必要がある。


まさに、ポジショニングとターゲティングを明確にするということではないだろうか?


ただ、しっかりとビジネスの視点を持ち込むだけではだめで

しっかりと実現させることが重要だ。

その為には、どうやってビジョンまで到達するのか?

その設計図をしっかりと描き、周囲の方々の協力を得られなければならない。

資金調達で八十二銀行からの協力が得られたのも、

しっかりとロードマップが描けていたからではないかと推測する。


僕の仕事についても

この先10年間、誰に対して価値を提供していきたいのか?

きっちりと言葉にして仲間と共有する必要があるな。

実は、昨年からコスト削減活動は後任に委ねてから一切関わっていなかった。

立ち上げからの僕が、ああだ、こうだと口を出しては、現在のリーダーが委縮してしまうと思ったからだ。

そろそろ新しい血が必要だと思った。


それと、メンバーでアイデアを創出して実現していく方法でのコスト削減はそろそろ限界が見えてきたからだ。

あとは、乾いた雑巾が再び濡れないように、コツコツと小さなアイデアを実現してくだけの段階だ。


グループ戦略全体の中で、人件費も含めて発生コストを抑えていく仕組みの再構築が必要と思い

そちらへ心血を注ごうと思い、この一年準備をしてきた。

あとは、4月からのプロジェクトで深堀をして、課題解決の設計をしていこうと思っていた。

もちろん、プロジェクトはコストに特化したものではないのだが。


銀座のスペインバルで飲んでいた昨夜、あるお仕事のお誘い(というか、強制的な集合だとおもうが)を頂いた。

コスト削減プロジェクトのお誘いだ。

主旨は、僕が感じていたことと同じことだった。


今のコスト削減活動はそのまま継続しながら

そろそろ、変革活動立ち上げ時のメンバーを再集結して、

全社的にコスト削減を違う角度から推進していこうということらしい。


さて、どうしたものか。

経営部門からお誘いをいただくのは嬉しいことなのだが、

4月からのプロジェクトとの両立が出来るだろうか?

プロジェクトについては、色々と悩んだのだが、あまり後輩に任せられないと判断したので、

僕の業務の70%を費やそうと思っていた。


でも、目標は良い企業にするため

折角のお声掛けなので、この際、両方ともやってみようと思う。


8月までには、書籍の執筆も終わらせなければならないし。。。

ん~っ、厄年が明けてから急に忙しくなってきたぞ。

やはり「役年」にするチャンスと思い、全部頑張っちゃえっ!