あまり考えてなかったな。


①昨年、取り組めなかった書籍の執筆を終わらすこと。

②3か月に一度はビジネスモデルをまとめて勉強会を開催すること

③MMMの業務フローを今年中に確定すること。


特に③は哲学者様の言葉を借りると知的ガテン系ってところでしょうか?


一つには、社員が成長したくなるような仕組みをなんとか入れ込みたい。まぁ全ての施策が的確なわけではないが3打数1安打の3割バッターを目指そうかなと思っている。


そしてもう一つには、インフラとなるITの概念だが、これまではITといえばその目的は効率化が主体だったと思う。しかし、実際に構築してみると思うような効率化が図れないということが多い。

ここは、無理に効率化のみを追求しない。これも3打数1安打程度の結果が得られれば充分と割り切ろうと思う。

それよりもCCC(TSUTAYA)ではないが、ITの位置づけを価値創造・優位性の源泉としようと思う。

CCC流にいえば、企画力をITによって創造するということかな。


まぁ、何を言っているのか分からない感じだろうが、ITはもはや効率化の手段ではない。価値創造の手段なのだ。そうしないと、これから生き残っていけない気がするのだ。

哲学者様、応援よろしくお願いします(笑)



さてさて

ジュヴレ・シャンベルタンの他に頂いたワインを御紹介

この他に飲んだ、カヴァで美味しいのがあったけど、忘れてしまった。。。


■プチ・ムートン1999


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり


言わずと知れたシャトー・ムートン・ロートシルトのセカンドワイン

生産量が少ないせいで、価格も比較的高値安定気味


購入してからかれこれ7年くらいセラーで寝かせておいたが

ヴィンテージから10年たったのでそろそろ飲みごろかな?

なんて思って年末最後のワインとして開けてみた。


大正解!

柔らかい、香りが高い、ビロードのようなとまではいかないが

素晴らしい舌触りと喉ごし


やはり格付けワインは良いなぁと改めて実感

7年間飲まずに辛抱した甲斐があったってもんだ




■ル・カノン・ロゼ・プリムール


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり


毎年楽しみに購入している、大岡氏のぺティアン

今回は6本購入

セラーに入りきらないが、自宅の殆ど倉庫と化している部屋は

気温が低いので、この季節は外に出していてもOKかな。


「ル・カノン(乾杯)」と桜のエチケットを見ながら頂いた

相変わらず、素敵な香りでドライな味わい

何とも言えない独特の花のような味わい

花見の季節まで残っているかな?



■シャトー・モンペラ2005


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

なんでも漫画の「神の雫」がフランスのワイン関係の賞を頂いたとか。

へぇ~っという感じで、それならばと思い出したように

神の雫効果で、一躍日本で有名になったモンペラをセラーから引っ張り出してくる


煮豚を作って

自己流ジャーマンポテトを作って

カルボナーラを作って

頂いてみた。


ワインは相変わらの安定ぶり

ボルドーボルドーしていて、メルローの多さを感じさせる香りと味わい

うまい。。。


チーズは、カルボナーラで使用したパルミジャーノを薄切りにしたものと

ブルサン(ハーブ&ガーリック)を頂いてみたが

そこはやはりフランスワイン

パルミジャーノの強さが勝ってしまう。


確か、アマローネ1999がまだセラーにあったな。

今度は、それとパルミジャーノいってみるかな。


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり


PLATTERS 来日しておりました。

生 オンリー・ユー

生 煙が目にしみる

さすがエンターテイナーでした。


素晴らしい歌声

素晴らしいハーモニー


それを聞きながら、頂いたワインはジュヴレ・シャンベルタン

素晴らしい時間を過ごしましたよん。

MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり


つねに強気で生きる方法―ボクシング的「自己暗示法」/ジョー小泉
¥1,050
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いくつになっても切ない気持になることがある。

どうにもならない事にあれこれ悩んでみたり。

そんな時こそ、取り乱したり、動揺したりする素振りは絶対にみせてはいけない。

「見栄」と「やせ我慢」は男の甲斐性なんて言葉を常に意識したりしている。

仕事も、プライベートも色々とあったので、

そんな時はこの本を見て自分を励ましている(笑)


ジョー小泉氏が挫折した若いボクサーを励ます為の言葉をベースに

苦境に陥った一般の人たちを激励する気持ちを込めて書いた本


作家の様な洗練された文章でも言葉遣いでもないが

その分親しみを持って僕の心にすーっと入ってくる。



「やせ我慢せよ」


我慢しているのだが、平気な顔をする。

つらいとき、泣きたいとき、叫びたいとき、感情に走らずやせ我慢をする。

「そんな我慢をして何になる?」と言われるかもしれない。

つらさに耐えられる、悲しみに耐えられる、怒りを抑えられる。


失恋してつらい時もあるだろう。やせ我慢

金がなくてほしいものが買えず、つらいときもあるだろう。やせ我慢

試験に不合格になって、つらい時もあるだろう。やせ我慢


-やせ我慢というのは、生きる上での人間の知恵だ


やせ我慢は、次なる行動のためのエネルギーを生み出す。

明日勝つために、明日目標を達成するために。

今日、やせ我慢をしよう。

金曜日の夜にテレビ観戦

仕事も飲み会も、プライベートな相談も、そっちのけ

テレビの前にかぶりつき、気合いを入れて観戦した。


1Rのゴングが鳴る前の挑戦者の体型を見るに

リーチが長く、パンチが伸びそうな嫌な選手だなと思った。


1R開始すると、その予感は的中する。

世界ランキング9位といえども、実力はかなりある選手と見た。

長谷川がギリギリのタイミングでかわす、挑戦者のフックは

試合後半になると、もらう可能性があるな。

そんな立ち上がりだった。

しかし、長谷川選手の動きも素晴らしく、まずまずの立ち上がり。


2Rに入ると挑戦者が攻勢に出てくる。

このラウンド挑戦者のパンチが長谷川選手を捉え、

その実力はますます要注意という印象だった。


3Rの前半も挑戦者の良さが感じられた。

しかし、ラウンド中盤から長谷川選手はタイミングをつかみ始めた様子


そして、4R

この緊迫した攻防に終止符を打ったのは長谷川選手の左のダブルだった。

スローでみると分かるが

あの一瞬の間に、長谷川選手はしっかりと挑戦者の動きを見ながら

左ストレートを打ちこみ

その腕を引いて、もう一度ショートのうち卸気味にストレートを挑戦者の顎に打ち込む

その勢いのまま、ウィービング気味に体を動かしながら、元の態勢に戻る。


この間に、顎を打ち抜かれた挑戦者は、

首をテコの支点として、一瞬揺らされた脳は

その衝撃から、体の機能への指令を一時的に遮断した。

その結果、周囲の筋肉で支えられていた、膝の蝶つがいは

一時的に筋力を奪われたために折れ曲がり

挑戦者は前のめりにリングに沈んでいった。


レフェリーが途中でカウントをやめて試合を止めたのも当然の処置であった。


それにしても長谷川選手の

タイミングの取り方の素晴らしさ

そしてハンドスピードの凄さが改めて感じだれた。

あのハンドスピードは

挑戦者よりも後に出したパンチでお

先に当てることができる程の凄さだ。


具志堅選手の連続防衛13回と比べられることとなるだろうが、

具志堅選手の場合は新たに設置された、最も軽い階級であるジュニアフライ級の初代王者だ

それを考えれば、バンタム級での連続10回防衛というのは

11回の世界戦を防衛した渡辺二郎選手とともに評価されてしかるべきであろう。


ボクシングには絶対はないものの

次の試合も楽しみだ。




ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)/東野 圭吾
¥600
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北京へ行くときに飛行機の中で読んだ小説

羽田空港で購入した。


この作者の小説はいつもながら感心するのだが、

今回もまたあっぱれだった。


それよりも

ロボットを設計する人、そのロボットの管理をしながら作業する人

その両者の想いがまたこの物語を、感傷的なものにする。

設計者、いや、経営者にとって

いかに心の通った温かい部分を、現場の隅々まで浸透させながら仕事をするか?

この大切さがひしひしと感じられた。


学びのある作品だった。

鉄板ダイニング 銀座十勝屋[北海道食材・鉄板焼き]

先日、徳の高い哲学者様にお誘いを頂いて、銀座の十勝屋さんへお邪魔した。

シャトー十勝2004 これはかなり香りが良く、しかも柔らかい美味しいワインだった。

フランスのワインとはまた一線を画したワインなのだが、フランスワインの中にあっても遜色ない

そんな不思議な美味しいワインだった。

これは試してみる価値ありです。

さて、ここのお店のオーナーの女性がまた素敵だったな。

初めて訪れたお店に、一人で入った時の対応から、しっかりしていた。

そして、体から発するオーラに不思議な魅力がある女性だった。

途中で、哲学者様にご紹介を頂いたが、学校も同門でまた一段と親しみが湧いた。

ビジネスの世界で体を張って頑張っているなかでも、女性らしさと品があり

哲学者様が応援なさっている理由がなんとなくわかった。

お若いのに、自分より人生経験豊富なソムリエさんと

上手にお店を切り盛りしているあたりに只者ではない雰囲気があった。

料理も美味しかったが、

コースの量が多く、メインのお肉の時に既にお腹いっぱい

美味しいガーリックライスは、少し根性出さないとお腹に収まらなかった。

そのあたりの量の配分が適当だったら完璧だな。


さて、北京から無事帰国、正直言って、寒かった。

空気が悪かった。。。。。


国際技術協力なんてことで、北京へ行き

夜間測定2日間、夜間の計器設置に1日

昼間は、北京の課題についてのディスカッション

我々の取り組についてのディスカッション

夜間測定等の考察についてのプレゼン

と、かなり密に仕事も充実していた。


それよりも何よりも、北京の経済発展ぶりには驚いた。

やはり、自分で体験してみなければわからない。


中国を意識していないと、取り残されてしまうという危機感を肌身を持って実感した。

さて、今後我々の仕事と北京の関係はどうなるのか?

少し楽しみなところではあるな。

さてさて北京へ行ってきます。明日から。

仕事ですよ。遊びではないです(笑)

月曜から土曜までの5泊6日のスケジュール

技術協力というか国際貢献というか、まぁ我々の知見を頼られるというのもありがたい話

どのくらいのものか見てこよう


しかしこの日程で4日間の夜間計測を行わねばならない

北京の最低気温マイナス5℃とか。。。

でも頑張ってこようっと

日本発ハーレダビッドソンがめざした顧客との「絆」づくり/奥井俊史
¥1,890
Amazon.co.jp

これはタイムリーな本だった。

何を隠そう、いまITをツールとした業務の仕組みを再構築しようと戦略を考えて

実行の承認を取ったところ。


メインテナンスの業務の仕組みを再構築するにあたっては

メインテナンスの対象となる施設のさまざまなデータを顧客データと考えれば

CRMと一緒だと思う。

もともとは、「メインテナンスは設備を顧客と考えたマーケティングである。」

そんな発想から思いついた業務の仕組み


そうCRMは魔法ではない。

データ入力、データの更新

そういった地道な部分をどれだけ正確に継続してできるか?

そして、そのデータを誰がどう有効なものに変えていけるか?

それが肝だということを改めて再認識


さてさて、やりますよ。

今まで世界でだれも思いつかなかったメインテナンス方式を

あと3年、いや2年でもいい

専属プロジェクトとして僕に預けてくれないかなぁ。。。。。


ITインフラをベースに、」人材育成、技術開発、暗黙知伝承

この3つを肝に我々だけの価値を創造できるんだけどなぁ。。。あくまでもプランだけど。