アバター [初回生産限定] [DVD]/サム・ワーシントン,ゾーイ・サルダナ,シガーニー・ウィーバー
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今さらながらアバター観てみた。

なかなか面白かったが、160分は長いなぁ。


自宅のTVは10年近く前に購入した42インチのプラズマ

画質は今のTVは比較にならないほど良いし、大きい画面に見慣れてしまった。


やはり映画館で見たら非常に映像が美しいんだろうなぁと思いながら観ていた。


さて、色々とメッセージ色も強い映画だが、

やはり環境については心が痛む。


先日、千葉県は房総の鴨川へ行ってきた。

房総は比較的山や森が多くあるのだが、

山砂の採取、建築の石材採取などで、切り崩された山は痛々しい。

多くの動植物が暮らしていたであろう山だ。


何でも、房総のその山の砂を船で運んで

熱海の海岸を造成したのだとか。。。


森林を伐採して地面をアスファルトやコンクリートで覆うだけでも環境破壊なのに

実は、その開発用の資材を別の自然を破壊して調達している。

2重の環境破壊だ。


僕は元々が土木技術者だ。

土木・建築技術者として、非常に心が痛む。

これから、どういう生き方をしていくべきであろうか?

少し考えながら歩もうとおもう。

サマンサタバサ 世界ブランドをつくる/寺田 和正
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3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい/寺田 和正
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先日、会社の後輩と話をしていて、サマンサタバサの魅力について話が弾んだ。

と言っても、僕は「奥さまは魔女」っぽいという理由で、そのブランド名を知っている程度だった。

しかし何故、若い女性が何万円もする鞄を沢山買ってしまったり、

1万円もするお化粧ポーチを買ってしまったりするのだろうか?

どうして、バッグに限らず他の企業はここまで熱狂的に支持されなかったのだろうか?

このブランドの持つ魅力は何で、どうやって構築したのだろうか?

そのブランド力は持続可能なのだろうか?

そんな疑問を持って、今度ショート・ケース・ディスカッションでもやってみようかな?

と思って、ちょっと2冊読んでみた。

なるほど、いくつかの戦略がありそうだ。

しかし、日本で世界に通用するブランドを構築しようと思った最初の企業であるということが、最も大きな成功要因なんだろうと思う。

ヨーロッパの老舗ブランドは”老舗”という要素が既に人の心をとらえます。

王室の御用達であるとか、日本人がまだ着物のころにトランクをつくっていたというエピソードを聞くだけで魅力的ですよね。


着物を買おうという時に

西陣織や大島紬、加賀友禅など日本の伝統に則った選択肢がある中で、

メイド・イン・フランスのキモノがよりよいと思う人はまずいないでしょう。

日本のブランドが海外ブランドに対して如何に悲劇的な状況であるかはよくわかると思います。


そんな中で、まずは本気で海外ブランドと対等に立とうと考えた

そして、それを確立するための一貫した戦略で行動した。


その戦略の中身は、もう少し分析してからショート・ケース・ディスカッションで披露したいと思う。

考えてみれば随分とこのブログもサボっていたな。

仕事塾に参加したのは確か、、、4月の中旬


さてさて、今回のテーマは「ファシリテーション」

ファシリテーションについては、堀先生の講座、某コンサルタントのスキル、その他多数の読書を行ったが、それでも何かに参加するたびに学びがある。

読書の同じテーマの本を何冊読んでも学びが発見できるのと一緒だ。


さて、今回の学び


■事前準備の重要性


「準備に力を入れている人」と言われて、恥ずかしくて挙手できなかったが、ここは結構自分でもやる方だと思う。

変革の時に某コンサルタントの皆さんが、mtgの準備にどれだけ力を入れているかを目の当たりにしたし。。。

当時の彼らは、夜の9時になると3時間くらいは集中して、翌日のmtgの準備をしていた。


・議題と論点の整理

・課題の構造化と議論の進め方

・期待成果の設定

・時間配分

・そして、自分なりの仮説


一人mtgを行って、自分なりの解をもっている。

そして、いくつかの仮説を用意する。


そうすることで、議論がぶれた場合にでも元に戻すことが出来る。

散漫な意見や、強烈に声の大きい人が発言時間の多くを占有しても、ホワイトボードの前で議論をまとめたり、構造化したりすることが出来る。


そう、僕の様な凡人は、瞬間的に議論をまとめることがいきなり出来るわけではなく、

有る程度の構造化された課題、議論の流れ、仮説を事前に持っているからこそmtgをまとめていくことが出来るのだ。



■オープニング


・コミットメント

・論点の共有

・発言ルール

・空気感を作る


特にここで興味深かったのは、アイスブレークでキーマンを探すということ。

確かに、アイスブレークを注意深く見て、議論を牽引しそうな人、喋らなそうな人、癖の有りそうな人

そんな人を観察しておくことは有効だ。



■プライオリティ思考


ここは、これまで自分はノーマークだったな。


・ブレーンストーミングは、「何でもいいからアイデアを出しましょう」ではなく、重要だと思うものから発言する


これにより、時間の制約により強制的に議論をシャットダウンした場合でも、重要な意見は抽出できるということ。

これは実践してみよう。


先生はPSET分析を例に挙げておられた。

20分でPESTをやる時に、

P:5分、E:5分、S:5分、T:5分

という時間のかけ方ではなく、


プライオリティの高いものから発言してもらい、その発言をPESTの枠に整理して埋めていく。

そして、途中で俯瞰してみて、意見の少ない部分は本当に重要度が高くないのか?それとも高いのに意見が出ていないのか?

そんな事を考えていくという。



■オーバーステートメント対処法


これが僕にとっては目からウロコだったな。

「話の長い人にどう対処するか?」


オーバーステートメントの主な原因は

①想いが強く「分かって欲しい」「伝えたい」という気持ちの表れ

②自分でも頭の中が整理できておらず、冗長な説明となってしまう

とのこと


先生の喋り方も面白かった

「長々としゃべる人でも、話が止まる瞬間があるんです。分かりますか?息を吸う瞬間です(笑)」


その瞬間を逃さず、リフレーズ(同意)やパラフレーズ(発言の整理)をして、後は議論を変えるか、他の人に振るかして、もうその人には喋らせない(笑)

本当にそう思っているか、どうかなんて良い。とにかくその人の話を遮るんだって(爆笑)


これ、いいなぁ。

実は、僕の会社のmtgでは、話の長い人が多い、本当に困る。。。


息を吸った瞬間に

「なるほど!そうですね、同感です!!えぇ~っと、つまり○○ということですね。」

と言いながらホワイトボードの隅っこにその意見を書いて、

「じゃぁ、○○さん」

なんてやってみようっと。



■収束のマネジメント


議論は、発散→収束→発散→収束 と進んでいき、

この変換点のマネジメントが大切だという。


そして収束の時に構造化を行うこと、オプション(採りうる選択肢)を抽出するというステップをとる。


僕は、いつも一回のmtgでここまでやることは結構少ない。

というのも、余程慣れたファリシテーターと慣れた参加者でなければ、2時間程度の時間内に完結することは稀だからだ。


なので、

第1回mtg(90分)で、現状把握・分析、アイデアの抽出、重要となる軸の明確化

を行い、


第2回mtg(90分)で、前回の議論の整理、構造化、オプションの抽出、オプションの評価、取るべき施策の決定


という感じで行う。(場合によっては、第3回で全体整理、採るべき施策の決定)



■その他


他にも色々と気付きや学びがあったが、特に事前資料の配布について思う。


そもそも、事前に資料がメールの添付ファイルで送られてきても、熟読することはまずしない。

印刷してパラパラと見ることも稀

殆どが、添付ファイルを一度開き、画面をスクロールして終了ってパターンだ。


さて、この事前資料に目を通してもらう確率を高める為に何をするか?

これから色々と工夫をしてみようと思う。



■おまけ(家弓先生のどこが格好良いか?)


家弓先生、やはり格好良い。

「何が格好良いんだろうか?」

そんな視点で、仕事塾の先生を観察してみた(すみません。でも一応褒め言葉ですので。。。)


列挙すると


【身体的要件】

・8頭身以上のスタイルと姿勢の良さ

・お腹が出ていない

・手が大きくて形が良い

・顔のつくりが良い


【ファッション的要件】

・靴が磨かれていて紐靴(高いんだろうなぁ)

・腕時計が格好良い(高いんだろうなぁ)

・ストライプのスーツがスタイルの良さを際立たせている

・長めのヘアスタイルが素敵

・特に右後ろ髪の流れ方が良い

ちなみに、鞄についている赤い房は何だろうか?


【経験値的要件】

・対照的な真面目顔と笑い顔のコントラスト

・目の表情が豊か、表現力がある

・真面目な事を言っているのに、話が面白い

・頭の良さそうなオーラ

・人に見られることに慣れている


と、こんなところでしょうか?

ちょっと、浅いかな???

 



MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

会社の後輩が、お母様にコノスルのワインを買っていくのだと言ってたので、

何となく僕もコノスルを飲みたくなった。


チリの有機栽培のワイン


赤ワインは

ピノ・ノワール

カベルネ・ソービニヨン

メルロー


白は

シャルドネ

ゲヴェルツトラミネール


そしてスパークリング

等があるようだ。(全て葡萄の名前がワインの名前になっている)


そして、それぞれに「リゼルバ」という上級ワインがある。


コノスルは、値段と味わいの関係からすれば、非常にコストパフォーマンスが良い

殆どのワインが1000円程度(それ以下)で購入できる。


さて、この週末に飲んだのは、

ゲヴェルツトラミネールのリゼルバ

1280円だったかな?


普通「リゼルバ」と言えば、イタリアワインで

5年以上の樽熟成に加え2年の瓶内熟成を経てようやくリゼルバと名乗れるのだが、

チリのワインはどうなんだろうか?


とまぁ、能書きはさておき、このワインの味わいだが


先ず、香りが非常に良い。

甘めの官能的な香りだ。


味わいは、非常にライトなボディで

良く言えば飲みやすい。

悪く言えば、味わいに深みと厚みが無い。


和食にも合う感じで

これからの夏には、キリっと冷やして飲むには

値段も味わいも充分に満足できるのではないだろうか。

リーダーになる人の たった1つの習慣/福島 正伸
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これは、良い本だったなぁ。

電車の中で久しぶりに涙を流しながら読んでしまった。

赤字経営のカラオケやさん3店舗を潰すまえに

起業を考えている3人に任せて経営を学ばせようとする設定

起業を考えている人は当然、頭もよくビジネスを学んでいる3人

一方、カラオケ屋さんのスタッフは

経営の事など興味は無いアルバイトの人達

その中で、どのように経営をしていくのかということが描かれている。

心に残ることは沢山あったが、

特に印象深かったのが2つ

二股の道

どちらに進んでも、

その先はまた二股の道

夢を忘れなかった者だけが、

夢にたどりつく

日頃の仕事を切り盛りすることに忙殺されることなく

夢や目標を常に忘れない様に

それに向かって進んでいきたいな。

どんな仕事であっても

そこから得られる最高の報酬は

感動である。

頭が良いとか、

ビジネスを勉強したとか

ファシリテーションのスキルが高まったとか

そういうことも、ある程度は大切だろうが

自分一人で大きな仕事をすることは不可能だ。

最も大切なのは

どれくらい勉強した知識を有しているかではなく

どれだけ感動を共有できるか

そのための、夢、夢に向かっての行動、仲間との気持ちの共有

それが大切なんだなと改めて思う。

とある教室のトイレの扉にこんな張り紙があった。

何だか妙に心に残ったな。



「できる」という扉と、


「できない」という扉があります。


自ら「できる」と信じ、


成功への扉を開きましょう。


部下をやる気にさせる100の方法/スティーヴ チャンドラー
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春の人事異動で新たなセクションで仕事をすることになった。

ということで、色々と自分を矯正する意味で読んでみた。

確かに100の「~~しよう」ということが書かれているが、

100なんて当然覚えられないし、全て実行するのは無理だ。

たった、一つだけ心に留めておくことを選ぶとしたら

部下の話を最後まで聞こう

これにつきるのではないだろうか。

苦しんでいる人は、それを和らげるために誰かに話をする必要があります。

私たちは彼らに、自分がそばにいることを示さなければなりません。

そして、その話を真剣に聞いてあげるのです。

それが愛の施しというものです。

じっくりと耳を傾けることなのです。


しかし、怒り、いらだち、偏見に満ちていると、

愛する人の話を聞く余裕がありません。


そうしてコミュニケーションが出来ずにいると、

愛する人はさらに苦しむことになってしまいます。

真剣に話を聞くことを身につけるのは人の責任なのです。

苦しみを軽くしようという強い望みは人を意欲的にします。

話を聞くのはそのためです。


評価や避難、批評をしようなどとは思わず、

心をこめて聞かなければなりません。

こうして耳を傾けて一時間もすれば、

そこには真の慈悲が生まれているのです。

何も言う必要はありません。

ただ聞くことです。

組織の中で、その一員だとか、上司・部下だとか

そういうことではなく

自分も含め、それぞれが

幸せでありたいと強く願い

苦しみを味わいたくないと思う人間である。

そういうことからすれば

自ずとどういう態度で皆と接するべきかが見えてくるなぁ。

スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOにな.../竹内 一正
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しかし、ジョブズは凄いな。

ジョブズを好きな人は沢山居るが、

自分の上司がジョブズの様な人だったら僕はやっていけるだろうか?


ジョブズは、全て自分中心

個人主義のアメリカ人でさえ引いてしまう程の性格の様だ。

そして全ての功績を自分一人の手に握りこみ、

他人のおかげだなんて一言も言わないという。

自ら立ち上げたアップル社を解任されたのも頷ける程の性格の悪さが書かれている。

情に報いてなどいるうちは、グローバルなビジネス戦争には勝てない。

恩を恩とも思わない冷徹さが要求される。

「恩義があるから」という理由に引きずられて判断ミスをおかしてはならない。

ジョブズは自分の目標を達成するためなら

恩人だって平気で裏切り、約束も平気で破ることができる。

大切なのは「なにをすべきか」であり、

情実は恩義が入り込む余地はない。


人間の生き方としては最低であろうが、

源義経しかり、宮本武蔵しかり

戦いにおいて強かった者は

義理や道義、人情を破って戦略的に戦った者がいる。


僕らにとって大切なのは、

そういう生き方をするかしないかではなく、

そういう世界が現実に存在していることを知り

心構えしておく事なのではないだろうか。


こだわるだけでは交渉も仕事も前に進まなくなるが

妥協を重ねるだけでは思うような成果が得られない。

妥協は「ちょっといいもの」は生むが、「ものすごいもの」は生まないのだ。


自分の経験の中では

妥協は「ちょっといいもの」すら生まない気がする。

結局は、「これまでどおり」求められる努力が最小限になり

使えないものが生まれている気がする。


あまり意固地になるのはどうかとも思うが

僕もこだわりを捨てない。

下手な妥協するくらいならば、途中でやめる方が労力の無駄が少ないと思う。

いつの間にか仕事が片づく法則/福島 哲史
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「法則」というタイトルはどうかなぁ。。。

どちらかといえば、仕事が片づく「コツ」「心構え」って感じだろうか?


タスクマネジメント的な内容を期待して読んだが、

そうではなかった。


仕事が片づく人は仕事も人生も楽しむ

朝一から仕事モードは前日の整頓から

朝時間は自分への投資だ

他人に任せる

仕事は8割終わったら上司に投げる

e.t.c......


何となく無理にこれをやると僕にはストレスになるような気がするな。

やはり、「楽しく」「ストレスを極力少なく」

を目的として、タスクマネジメントしたいものだ。


さて、予定を少し早めて明日からBREEのシステム手帳デビューだ。

男の身だしなみ&ビジネスマナーの基本―ビジュアル&マナー読本/著者不明
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この本は誰をターゲットに作られた本なのであろうか?


身だしなみに関する事項では、
スーツ、シャツ、小物について、基本的であるがかなりしっかりとしたことが書かれている。

高価なオーダーメイドのスーツやシャツの事項なども豊富で

かなりしっかりとしたビジネスマン向けの様な気がする。


しかし、ビジネスマナーの項目ではそれが一変する。

R25とかに出てきそうなイラストで

内容もかなり軽めな印象で、

あまり愉快ではなかった。


まぁ、社会人なりたての人を対象にしているのかもしれないが

それにしては、銀座でオーダースーツなんて手が出るわけがないんじゃないかなぁ。