これから、仕事は報告書を作成するが、その合間に撮ってきた街の様子をUPしていこうと思う。



MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

毎年、ニューイヤーコンサートが開かれるところだそうで。

NHKでお正月に観る、あの美しいホールがこの中なのかぁと少し感動


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

シュテファン大聖堂

大きすぎてカメラに収まりきれない。。。


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

無電中なので、信号機は建物の壁にアンカーを打って、

ケーブルを吊っていた。

建物がもったいない気もするが。。。


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

何やらハートマークの物が吊られている。

夜はロマンチックなんだろうなぁ。


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり
スタンダード・プードル2匹発見

我が家のショボいトイ・プードルとは違って気品を感じた^^;


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

ちょっとだけ、シェーンブルグ宮殿に行ってきた。

マリー・アントワネットが育った宮殿だとか。


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

裏庭でさえこの広さ。。。



MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり
夕食は、ウィーンの居酒屋で本場のホイリゲを飲むことに

有楽町電気ビルの地下にあったホイリゲンハウスとは違うなぁ



MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり
2階に上がるとこんな感じ


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

おじさん&おばさんが大盛り上がり

何だかアコーディオンに合わせて踊ってたぞ。。。


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり
ホイリゲを飲む


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり
こちらは、シュトルム(英語で言うとストームだとか)

この時期だけ飲める発酵途中のワイン

アルコール度数1%程度だとか。

甘くて美味しかったが、1杯で充分かな(笑)


夜は楽しかったな(笑)

これくらい良いでしょ、ちゃんと仕事したんだから^^

帰ってまいりました。


今回の出張は、非常に学びや気付きがあり良いインプットを頂いた。

が、スケジュールはハードでいささか疲れた。。。


出張の目的は、とある調査

僕はその調査の他に、調査団の団長秘書役という役目もあった。


9月15日 移動(飛行機)成田 → フランクフルト → ウィーン

9月16日 ウィーンで仕事&市内視察

9月17日 移動(レールジェット)ウィーン → ミュンヘン

       ミュンヘンで仕事&市内視察

9月18日 移動(飛行機)ミュンヘン → ジュネーブ 市内視察

9月19日 休日 小悪魔の国 ディアブレル訪問        

9月20日 移動(バス)ジュネーブ → サンティエヌ

       サンティエヌでお仕事

       移動(TGV)リヨン → パリ

9月21日 移動(バス)パリ → ルーアン

       ルーアンでお仕事の後、バスでパリに戻る

       移動(夜行特急)パリ → ベルリン

9月22日 午前中にベルリン着

       ベルリンにてお仕事

9月23日 ベルリンにてお仕事 その後夕方まで市内視察

9月24日 移動(飛行機)ベルリン → ミュンヘン → 成田

9月25日 成田着(10:30頃)


移動が多くてかなり体力を消耗した。。。

ホテルに戻る時間もだいたい18:30頃で、それから夕食を取りに出かけるので、

市内観光や買い物なんてする時間は殆ど無かった。。。。。

9月21日が一番ハードだったかな。。。


まぁ、観光旅行では無くて仕事なので当たり前か(苦笑)

今度は観光で訪れたいものだ。

世界を知る力 (PHP新書)/寺島 実郎
¥756
Amazon.co.jp

出張へ行く前日、とある取引先の営業の方から、旅先でのお供にといってわざわざ持ってきて下さった本

いやいや、この著者の洞察力には脱帽


「アメリカを通じてしか世界を見なくなった戦後日本人」

言われてみればそなのだが、

これを、きちんと意識した上で思考・行動できているだろうか?


渡部昇一先生や、高橋史郎氏の「検証戦後教育」等々、多くの方の書籍でも同様の事が書かれているが、なかなか意識していないな。


映画一つ見ても、我々は如何にハリウッド映画を基本として評価しているかが分かる。

ヨーロッパ映画を観てもなかなか理解できなかったりするし。。。


この本を読みなら

「内需によって成長してきた戦後の日本のモデルの転換点を過ぎた今後の日本の中で、我々は如何に生きていくべか?」

こればかり考えていた。


アジアとアメリカをつなぐ架け橋

プロジェクトとしての「東アジア共同体」

大人の外交とシンクタンク


この書籍には、色々とヒントや著者の考えが記されている。

それは凄い洞察力に基づいた最もな考えであるが、

我々日本人一人一人が如何に生きていくかを真剣に考えて、

これまでにない「行動力」を発揮していくことが重要と思う。


人口のピークが2005年の12777万人、それから50年の間に人口は約73%にまで減少し、

60歳以上の割合は20%から40%へと上昇する。


高齢者を対象としたビジネスや社会制度で国内を活性化させようと考えて行動する人

出生率を上げようと本気で考えて行動する人

これまでの様に日本で評価される良いものを輸出しようとする人

世界が求めているものを真剣に考えて、日本の技術によってそれを提供しようとする人

世界に飛び出て、海外から日本を揺さぶる人


色々な人が居て良いと思う。

未来はどう動くか分からないし絶対解が無い中で、一人一人が真剣に考えて最も良いと思う事を実行していく

それが大切だと思う。


これまでは、黙っていても内需が拡大してきたので

”もっともらしい事”を言うだけで、実際に行動しなくても日本は活力を失わずに成長してきた。

これからは違う

”真剣”に考え、”実際”に行動する。

しかも、世界の中の日本を常に意識しながらということが大切であると思う。


この本をわざわざ持ってきて下さった方に感謝


検証・戦後教育―日本人も知らなかった戦後五十年の原点

高橋 史朗

1,733円


15日から25日まで、仕事でオーストリア、スイス、フランス、ドイツと海外の運輸系インフラ事情を調査しに行ってきます。


ベルリンで開催されるイノトランス(国際鉄道博覧会とでもいうのでしょうか?)も見学してきます。


無事帰ってこれることを祈ってます。

先ずは宣伝から(笑)

非常に良いお店です。

「清水 順正 おかべ家」

http://r.gnavi.co.jp/k001901/

南禅寺に本店があるそうで、京都へ行かれることがあれば、是非訪れて下さい。



先日、出張で京都へ行ってきた。

さて、少し時間が出来たので、どこか回ろうかな?


たまたまホテルから近い清水寺へ、修学旅行以来訪れてみる気になった。

MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり


で、清水寺へ向かう坂道、

ふと「ゆどうふ 順正」という看板が目に入る。


おっ!

僕がジムに通っていた頃、コーチをしてくれていた元A級ボクサーのご実家ではないか!!


何という偶然!!


ということで、「一人でも大丈夫ですか?」と謙遜しながらお昼ごはんを食べに入ってみた。

そうめんセット1200円は、非常にお得感を感じるランチメニューでした。

MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

で、スタッフの女性に、「○○さんいらっしゃいます?」と尋ねると、

生憎出張で店に居ないとのこと。


しかし、同じジムに居た、これまた元A級ボクサーのM島君が豆腐職人をやっているのを知っているのでメールをすると、早速会いに来てくれた。


「東京で非常にお世話になった方なんです」

なんて紹介して頂いた瞬間からVIP待遇だ(笑)


食事は割引にして下さるし、

併設の喫茶店でコーヒーはごちそうになるし、

帰りにてんこ盛りのお土産まで頂いて。。。


偶然に通りかかったので、お邪魔しただけなのに、

これ程のおもてなしを受けるとは。。。


人と人のつながりの有難さを実感した瞬間



M島君、実はお菓子を作っていた^^;

コーヒーと一緒に彼が心をこめて作ったお菓子を頂く。


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

喫茶店は、竹久夢二の絵が沢山あって、

たたずまいが明治から昭和初期を思わせる洋風の建物


○○さん、こんなお金持ちの息子さんだったんだ(驚)


帰りには、一澤信三郎は帆布で鞄を購入して、暑さに負けて帰ってきました。
MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

ミーティングの英語表現 (日経文庫)/デイビッド セイン
¥872
Amazon.co.jp

京都へ出張に行く新幹線の中で読んでみる。

なるほど、確かに難しい言葉は無いな。


それにしても、社内公用語を英語にするとかいう会社も出てきている。
それは、やはり日本の市場構造の変化にあるのだと思う。


2005年の12777万人をピークとして、2055年には8993万人まで減少する。

この8993万人は、人口が初めて1億人を超えた昭和42年以前の水準だ。

しかも、60歳以上の割合が2005年には20%だったものが2055年には40%となる。


つまり、内需の拡大を軸に成長してきた日本企業、日本経済であったが、

これまでのビジネスモデルは通用しないという事だ。


これは、ハイテク産業、自動車産業のみならず、不況に比較的強いといわれているインフラ産業にも言えることだ。

我々は、グローバル化しないと成長どころか現状の維持すらできないのではないだろうか?


語学は単なる必要最低限の手段である。

語学が出来ても、ビジネスモデルをしっかりと構築し、実行できる素養がなければ通訳にすらなれない。

厳しい時代になってきたものだ。


さて、MMMの構築も時間があるわけではないな。


久々にポンデュガールへ某友人と一緒に訪問

相変わらずのコストパフォーマンス


アイドル店員のお姉さんも相変わらず。

「あれ、髪切った?」

「そんなに長く来てなかった??」

みたいな会話が出るほど久しぶり


この日頂いたのが、下のワイン

ピノ100%で少し冷やしてから飲み初めて、段々と香りが立って美味しくなってきた。

コスパが非常に高いワイン、あとでまとめ買いしよっと。


★DOMAINE LEJEUNE★
 ドメーヌ・ルジューヌ

MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

7月末まで絶好調だった剣崎沖のワラサ釣り

これだけ好調ならば僕にも釣れると、釣行機会を伺っていたが、仕事との都合を見ているうちに下火になってしまった。

それでも、一度行こうと思ったら、そうそう忘れられるものではない。


8月15日に、これまで2度釣行して2度とも船酔いの為に朝からダウンしていた父親と一緒に瀬戸丸さんを訪れる。

父親曰く「三度目の正直で俺にも釣れるだろう」と強気

さて、結果や如何に。


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

朝4:30頃から船に乗り込んで準備開始

5:15頃に岸払い。この日も波が高かった・

我々の船は城ケ島沖を狙うとのことで少し走ったが、大きな波を乗り越えるたびにお尻が浮く。

父親大丈夫かな??


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

朝から魚信は無く、まったりムード

あっ、父親は開始10分で結局はダウンでした。

「2度ある事は3度ある」


10時頃かな?待望の魚信で1匹獲得

その後、皆さん80号のビシを使用していたのに一人だけ60号のお客さんが居て、そのせいでオマツリばかりしていたらしく、

船長さんの「誰か80号のビシ持っている人?」の声に

気持ちよく「はーい!」

僕の予備道具を差し出してからツキが回ってきた。


船長の

「反応あるよ、今日最後のチャンスかもしれないよ。頑張って頑張って!」

の声の後に


竿先が「ビクン、ビクン、ギューン!」

ということで2匹追加(嬉しい^^)


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

結局、クーラーの中は3匹のワラサ


氷を4つ購入して、朝一番でクーラー半分まで氷と海水を張って

そのキンキンに冷えた海水氷の中に〆ないでワラサを入れる。


魚に苦痛を与えない様に、〆るのが一番良いと思うのだが、血が出るとサメが寄るのでNG

この方法でもあっという間に魚は凍死して、鮮度抜群なので苦痛を和らげる意味では良いかも

しかも美味しく食べられる。


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

腹身はお刺身


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

カマは塩焼き


あとは、ブリシャブ、残りの身は西京漬けにして頂きました。

非常に美味しかった^^V


タテ社会の人間関係 (講談社現代新書 105)/中根 千枝
¥735
Amazon.co.jp


人に読むことを勧めたので、自分でも再読したくなり手にした。

日本の組織行動の特性に対する洞察力たるや、恐ろしいくらいに深い

不朽の名作とはまさにこういう本の事だろう。


驚きなのは、この本が僕の生まれた年に書かれているという事実である。


ビジネス・スクールにおける組織行動学や人的資源管理というのは

欧米で発達した学問である。

それをそのまま日本の組織に当てはめようとすると、

似たものは出来るがやはり無理があるということを本当に深く感じる。


タテ社会とヨコ社会の違いの決定的な違いをきちんと認識してから

「これからの日本」に合致したリーダーシップのとり方が重要だ

この機会に、この本を再読出来て本当によかった。


リーダーシップに焦点を当ててみても


制約されるリーダーシップ

制約に輪をかける情緒的関係

リーダーは集団の一部にすぎない


というタイトルが並ぶ


そして、

仕事への能力はかえってマイナスに


極端に言うと、上に立つ者はバカでもいいということになる。

事実、これが年功序列体系がさして不便をきたしていないということにつながってくる。

そしてまた、実力も、腕もなく、どうみても人の上に立つのはふさわしくないと思われる人まで、

みな××長という地位に異常なほどつきたいと願望し、

また事実、そうした人が××長になっても何とかやっていける、という現象は

リーダーの資格と言うものが、

必ずしも、その個人の仕事の能力にあるものではないことを立証している。


この記述は、如何にも刺激的であるが、

我々は、「なんであんな人が。。。」とか言う前に

こういう日本的組織分化が厳然と存在しているという認識した上で

行動することが重要なのではないだろうか?


日本的組織に属していれば当然であるし

コンサルタントや外資の企業であっても

日本的企業と取引をする際には重要な事項である。