ノストラダムスの大予言 | コリー・ファルコン・スコットのブログ

さてさて…連日の酷暑か…

 

1999年の7の月に恐怖の大王が空から降りて来る…と予言したノストラダムスは…30年程時期を読み間違えていたんじゃないのか?…

 

酷暑という恐怖がまさに降り注いでるじゃん…

 

 

ところで…恐怖の大王はたいてい空から来週するけど…それは隕石だったり宇宙人だったり…人類には絶対に太刀打ち出来ない巨大なものはたいてい空(宇宙)からやって来るからなのか?…

 

そうそう…地球に落ちて来る隕石って…何月は多くて何月は少ないとかの偏りはあるでしょうか?ないでしょうか?…

 

クレーターじゃ…

 

 

答えは…偏りはないっす…隕石は1年を通じてまんべんなく地球に落下しているんだけど…

 

8月と12月は流星群の極大がある(8月はペルセウス座流星群で12月はふたご座流星群)ので、火球の観測はこの二つの月が多くなる…

 

そんでもって…ノストラダムスの時代の暦はユリウス暦で…ユリウス暦の7月の大部分は現在のグレゴリオ暦の8月…

 

 

空から恐怖の大王が降りて来るって…単に火球がたくさん現れますよ…ってことだったりして…

 

 

 

 

 

ブログ村参加中っす…

ポチしていただけると励みになります…

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村