ファルコン | コリー・ファルコン・スコットのブログ

さてさて…今日もしつこくマルタ関係をやるぞ…

 

小説、「マルタの鷹」の原題はマルタン(マルティース)・ファルコンだけど…ファルコンって鷹やのうて隼だよね…

 

オイラの名前もファルコンだ…

 

これはバイクの隼だ…

 

何で「マルタン・ファルコン」がマルタの鷹なんだ?…誤訳か?…という感じもしますが…

 

実は鷲と鷹と隼は基本的には同じ鳥で…大きい鳥は鷲、中くらいの鳥は鷹、小さい鳥は隼と呼んでいるわけで…

 

まぁ、スタンダード・プードルとミニチュア・プードルとトイ・プードルの関係みたいなもんだ…

 

スタンダード・プードルは秋田犬なみのデカさだ…

 

 

もっとも、トイ・プードルの親からスタンダード・プードルの子が生まれることはないように…

 

隼から鷲が生まれないように体格は固定されていて別種と云えば別種なんだけど…

 

19世紀には鷹と隼とコンドルは同じタカ目として分類されていたけど(目は科の上の分類)…

 

その後、タカ目とハヤブサ目に分かれて…分類が固定されたのは2015年くらいなので(新説はその後もどんどん出る)…

 

 

昔の人がファルコンを鷹と呼んだり、鷹をファルコンと呼んだりするのは…まぁ、無理ないことっす…

 

ちなみに…他の鳥たちからいじめられて…特に鷹からは「タカと名乗るな」とまで云われてしまい…

 

星になろうと決心して夜空の星を目指して涙を流して歯を食いしばりながら(歯は無いか…)飛び続けた…

 

宮沢賢治の「よだかの星」は涙無しには読めん…

 

賢治と大谷翔平は同郷だ…

 

 

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