空間  | コリー・ファルコン・スコットのブログ

さてさて…旅館やホテル…はたまた宮殿やお城に至るまで…

 

部屋に○○の間という名前がついていること多いよね…松の間とか鶴の間とか鳳凰の間とか…

 

 

江戸城だと帝鑑の間とか柳の間とか(江戸城は正式な書き方としては帝鑑間とか柳間とか…読み方には「の」が入る)…

 

ベルサイユ宮殿には鏡の間っていうのがあるし…まぁ、でもこれは和訳で正式にはGalerie des Glacesだからガラスのギャラリーだね…

 

江戸城の天守台だ…

 

では何故、部屋のことを○○の間と呼ぶのでしょうか…

 

それは多分、日本人が何もない空間こよなく愛してるからなんじゃないのかな?…

 

会話の間というのも日本人は大事にしてるし…

 

そこの空間には松や鶴のようにおめでたいスピリチュアルみたいなものが存在してると捉えてるということなのかも…

 

 

ところで…ホラーで使われる開かずの間という言葉は英語圏にもあって… forbidden room(禁断の部屋)とか sealed room(封印された部屋)と表現されるそうですよ…

 

 

 

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