さてさて…水を差すという言葉は邪魔をするとか話の腰を折るという意味だけれど…
一体、どういう時にどういう容器で水を入れるというのが語源になったんだ?…
激しく邪魔されてるよ…
いつもの如く検索でゆる~く調べてみたら料理だってさ…正しい水加減で料理していたのに余計な水を入れられてしまうということだね…
差し水はするよ…
でもさ…ご飯屋さんに誰かと一緒に行って…自分の水が無くなっちゃったからコップにつぐついでに、その人の水もついであげたりする時は…
フツーに水をつぐか入れるだよね…差すには入れるという意味もあるのに…
そうそう…最近は感動やショックを受けた時に心に(胸に)刺さるという表現を使うけど…元来、国語的には「心に差さる」なんだそうですよ…
刺さるの方がインパクト大だからそっちが主流みたいに使われるようになったのかな?…
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