さてさて…ジョージ・ワシントンは子供の頃、お父さんが大事にしていた桜の木を斧で切ってしまったけれど…
正直に自分がやりました…と申し出たので怒られずに却って褒められた…
というエピソードは創作なのだそうですよ…しかもこの創作をつくり上げた人も誰かわかっていて…
牧師のメイソン・ロック・ウィームズという人なんだそうですよ…
ワシントンは正直で立派な人でした…見習いましょう…ということなのだろうけど…
ワシントンの少年時代1740年代は北米大陸には桜の木はなかったのでは?…という説があるので別の木で話をつくればよかったんじゃないの?…とも思いますが…
ただ…ワシントンの日記には1785年8月18日(53歳の時)中庭の桜の木を二本切った…という記述があるそうで…
でもでも、これが少年時代のことなのか日付当日のことなのかもよくは分かってはおらず…
しかも、イングリッシュ・チェリーと書かれていたことからサクランボの木では?…という説もあるそうで…
メイソンさんはこの日記からヒントを得たのか?…
ところで…ワシントンDCのポトマック河畔の桜の木は1912年に東京市長の尾崎行雄が贈ったものだけれども…
アメリカ側でも…タフト大統領夫人や作家のシドモア女史という人たちが尽力したことによって日本からの寄贈に至った…ということだそうです…
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