”水天宮の子宝いぬ” | コリー・ファルコン・スコットのブログ

さてさて…安産・子授けの神さま、水天宮のことを書いたけれど…

水天宮の主祭新神は天之御中主神…天地開闢の時に最初に現れたとされる神さまで…

 

脇祭神は…安徳天皇と建礼門院(平徳子、安徳天皇の母)と二位の尼(平時子、建礼門院の母)という親子三代なのだけれど…

 

安徳天皇…

 

安徳天皇は幼くして(満一歳三ヶ月)即位して壇ノ浦で入水した時は満六歳…

 

その天皇が母、祖母とともに安産・子授けの神社の祭神になっているのは…

 

もっともっと健やかに生きて欲しかったのに…という昔の人の気持ちが寄せられたものなのか?…

 

京都、東山の泉涌寺蔵の安徳天皇の肖像画は…転がして遊ぶ玩具に結んだ紐を引っ張って遊んでいるというものだけれども…

 

せめて楽しかった(であろう)時の姿が伝わっていてよかったなぁ…

 

祇園…

 

ちなみに…平家物語の祇園精舎の鐘の声の祇園は…京都の祇園じゃなくって、インドの寺院だよ…

 

 

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