6月の花嫁と卒業… | コリー・ファルコン・スコットのブログ

さてさて…もう一週間もすれば6月だよ…光陰矢のごとしだよね…

 

ところで…6月の花嫁は幸せになれる…ジューンブライドは日本のブライダル産業が考えたことなんだけどさ…

 

 

これ、元々はアメリカでは6月に結婚をするカップルが多いというところにブライダル産業が目をつけたところなんだけど…

 

6月の月の名前、ジューンがローマ神話の結婚の神、ジュノーに由来しているから6月の花嫁は幸せになれる…というのがブラ産の説なのですが…

 

実際はアメリカの学校は卒業月が6月なので…大学卒業即結婚というカップルが多いから…というのが現実の話らしいんだけどさ…

 

ではでは…日本で入籍の届け出が一番多いのは何月かというと…いい夫婦の日がある11月なんだって…

 

う~ん…もしかしたらジューンブライドの6月って…梅雨の関係でブラ産業界にとっては鬼門の月だったので、起爆剤として企画したのかな?…

 

どれくらい効果があったのかは知らんけど…

 

 

 

ところで…映画、卒業もダスティン・ホフマンが大学を卒業して故郷に帰って来て…という6月の話なんだけど…

 

ラストのシーンは…空き缶をたくさん括り付けたオープンカーで二人で逃げるというもんだと思っていたら…

 

バスだったよ…わりと好きな映画だったけど…この動画見てちょっとビックリした…記憶力には自信あったのに…

 

 

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