孤高の珈琲人 -221ページ目

孤高の珈琲人

京都市で自家焙煎「珈琲だけの店」windy(ウインディー)を1972年から営業しています。

windy

この映画の宣伝のテレビを見ていたら、吉永小百合さんがネルドリップや焙煎機で焙煎しておられるシーンがありました。
お客さんから聞いていたのですが、当店と同じ1キロ釜でネルドリップもなにやら本格的にしておられようです、プロが指導されているのが伺われます。
最近はネルドリップや自家焙煎を多く見かけるようになってきました。これも本格的な本物の珈琲がやっと認められるようになってきたのでしょう。
吉永小百合さんは以前、珈琲は苦手だったのが美味しい珈琲をのんでから好きになられたそうです。
当店のお客さんもそおいう方がおられます、これから益々珈琲を飲まれる方が増えるでしょう。

人との出会いなど珈琲を通じて益々珈琲ファンが増えるでしょう。

それから上海で喫茶店をしておられる若い女性が、当店が掲載されている専門書を見られ今年の1月に来店されて珈琲の専門的な事をもっと聞きたいと、来年の2月に焙煎の勉強をしたいと見習いに来られます。
珈琲は世界を繋ぐ飲み物ですね。

新しいメニューです。
ウォーターネルドリップ珈琲 水で珈琲を淹れます。