今日は、マスターの私がコーヒーを点てている様子をご覧いただければと思います。
珍しくカウンターの外に出てみました。
真新しいドリップポットで慎重に、慎重にお湯をさしていきます。
「美味しくなりますように」
この気持ちを込めて、時間をかけてゆっくりと。
撮影されて緊張しているせいか、とてもぎこちない様子ですね。
ちょっと初心者のようにも見えます。
・・・と、お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、ここに写っているのは実は私ではありません。
若返ったように見えましたか?(笑)
9月の中頃から、見習いとして私のもとでコーヒーの勉強をしているI くんです。
「今まで飲んできた中で、ここのコーヒーが一番美味しい」
ということでここウィンディにやってきました。
来年の4月ごろに茨城にて喫茶店を始めるそうで、今は毎日のようにお店で勉強しています。
私のコーヒーを真似てもらった先には、自分のオリジナルのコーヒーを点てて欲しい。
そして、そのコーヒーを世界一のレベルにまで育てて、コクと香りがある本当に美味しいコーヒーの文化を広めていって欲しい。
そういう理念のもとに、今日も一緒にコーヒーを学んでおります。
彼のコーヒーをお出しすることはありませんが、良かったら一度覗いてみてください。
お待ちしております。
