いつも心に太陽を。

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風エレメントかなり多め、水エレメントゼロ人間です。

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前回から、少し日が空いてしまいました泣
 

今日は2つ、感謝することがあります。

 

1. 脚本家の坂元 裕二さん

 

坂元さんのドラマが好きです。若い頃は日本のドラマをバカにしていたので(そういう愚かなやつでした)、後に名作と呼ばれるような当時の旬のドラマを観るのはもってのほか、というようなところがありました。なんともったいない。

 

それで今頃、motherを観ています。毒親育ちの私の胸に、セリフが刺さりまくっています。

まだ途中なのですが、現時点で嗚咽をこらえるのが大変だったのは、主人公・奈緒(松雪康子さん)のセリフです。

相手が自分を捨てた実の母とは知らず、語る場面。

 

「無償の愛ってどう思います?」「親は子に無償の愛を捧げるって」「あれ、私、逆だと思うんです」

「小さな子どもが親に向ける愛が無償の愛だと思います」「子どもは何があっても、たとえ殺されそうになっても捨てられても親のことを愛してる」「何があっても」「だから親も絶対に子どもを離しちゃいけないはずなんです」

 

本当にその通りです。どんなにひどいことばを掛けられ、髪を引っ張られあるいはジョキジョキ切られ、頬をつねられ、蹴られ、頭を叩かれようとも、一方がそれを見てみぬふりをする親であろうとも、幼い子どもにとっては、親こそが自分の世界。自分が悪いからだ、何か理由があるはずだ、そう言い聞かせては親を悪者にしないようかばう。私もそのひとりでした。

 

そして運よく無事に大人になって、運よく自分の足で立つことができるようになった時に、自分の親がおかしいのでは、と気づく。親がもしも素直に非を認めて謝ってくれたなら、すぐさま許す寛大さも、子どもの側は持ち合わせています。残念ながら、その機会を逃す親がとても多いと思うのですが・・・私の両親のように。

 

そう考えると、「だから親も絶対に・・・」の、最後の一言には賛同できないかな。奈緒自身の覚悟としては、その通りでいいと思うけれど。だけど、害しかない親なら、いない方がいい。奈緒先生に育てられた方が絶対良い。

 

話が逸れてしまった。そういうわけで、坂元さんのドラマを観ると、いつもいろいろ気づかされるし、それでいいんだって思えるし、胸を動かされし、癒やされます。

坂元さん、どうもありがとう!こんなにも素晴らしい脚本家さんのドラマをリアルタイムで観られる自分になれたことにも感謝します。

 

2. お友だちのこと

 

沖縄に行っていた友人たちが、それぞれ無事に帰宅できたそうです。神様、ありがとうございます。そしてどうか、今も影響を受けている地域の人々や動植物たちが守られますように。

 

おやすみなさい。