行程:大谷集落8時57分発-若杉山-1120.4mピーク-県境-大谷峠大谷集落14時20分着
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天候:晴れ
<登山口まで>
国道から大谷集落までは かなりの区間が1車線程度の除雪
最奥の開拓民家跡がある所へは大谷峠へ向かう道の途中で左折するが 左折地点の350mほど手前までしか車は入れなかった
駐車場所から振り返る
大山と蒜山が見える 左若杉山 右へ行くと大谷峠
<登山口から若杉山>
左折地点から2つ目のカーブの所で尾根に取り付いた
尾根は等高線どおりの傾斜で 木も邪魔にならず順調に歩けた
この尾根にはアカマツの大木が多くある
途中夏道とクロスするが 直登する
オキナグサの保護地のある台地に出ると 大展望が広がる
ここから高木はなく 山頂では360度の展望
県境尾根
津黒山 もうすぐ頂上
田代峠の奥に泉山
<若杉山から1120.4mピーク>
若杉山からの下りは尾根に沿って歩く
途中ピンクと黄色のテープナビがあり 立木も邪魔にならない
865mのコルまでは 放牧場の名残の溝が掘ってある
コルから県境までも急坂はない
途中リスがいた 大峰山で見たことはあるが 中国地方の山では 初めて見た
11240.4mピーク 前回はやや霞んでいたが この時は氷ノ山が見えた
若杉山からの下り コルへ向かう 先人の痕跡がある
1120.4mピークへ向かう 左のピークはきたけ峰
<1120.4mピークから大谷峠>
県境尾根は小さなアップダウンを繰り返す
木があるところはあまりなく 大山や乗幸山・津黒山など展望を楽しみながら歩る 途中ウサギに会った
大谷峠に近づくと牧柵が出てくるので 注意が必要である
県境を進む
1055mピークから


































