ここのヤマシャクヤクはこれから開花
それでも例年より早い
サワハコベ
サンインシロカネソウはここでは絶滅寸前
咲き始めで初々しい
雨が降り出したので 途中で切り上げた
1週間後くらいに再訪しよう
5月は嵐で始まった
1日は強風のため 瀬戸大橋は通行止めになっていた
そのうち解除されるだろうと 19時過ぎに家を出た
瀬戸大橋に一番近い鴻ノ池SAは 解除待ちの車両が入口付近まで路上駐車していたが 進入していくとなぜか1台分だけ空いていたので駐車した
解除になったのは21時半だった
今年もGW恒例の四国山行へ
新居浜ICで降りて 大永山トンネル経由で筏津に向かった
途中 三ッ森峠への林道入口に自転車をデポしておいた
筏津の駐車場に着いたのは0時近くだった
2台駐車してあったが 朝起きると10台ほど駐車してあった
2日5:58出発
通行止めがなければ5時頃出発する予定だった
12年ぶりに東光森山に向かう
太田尾越への林道を歩き ここを左へ
渡渉箇所その1
そんなに歩かれているようではないが 道ははっきりしている
渡渉箇所その2
再び林道に出る
東赤石山が見える
東光森山登山口7:10着
車が1台駐車してあった
シャクナゲの蕾
お目当てのアケボノツツジ
残念ながら前日の強風でかなり落花していた
ミツバツツジは残っていた
白花ミツバツツジ?
ミツバツツジのトンネル
じゅうたん
ピダミダルな東光森山
急な登りに差し掛かる所で 男性が一人休憩していた
左に大座礼山 右奥に笹ヶ峰 ちち山
東光森山8:19着
展望は無いので すぐに太田尾越えに引き返す
数少ないアケボノツツジ
落花しているのもあるが もともと花付きが良くない感じだった
展望所から西方向
去年登った送電線鉄塔ルートが良く分かる
下りでは12人とすれ違った
太田尾越えでパンと紅茶で休憩して 県境尾根から大座礼山に向かう
標高1260メートル付近からツツジが咲いていた
県境尾根は踏跡ははっきりしているけど 直登なのでそれなりにきつかった
縦走路に出て大座礼山に向かう
大座礼山山頂10:36着
夫婦と思われる2人が休憩していた
ここで引き返して三ツ森山に向かう
縦走路からの大展望
伊予富士と平家平の間に石鎚山
笹ヶ峰とちち山
オオカメノキ
バイケイソウの群落
あと少しで送電線鉄塔
鉄塔下から東赤石山方向
筏津への分岐
ここからは去年歩いている
去年と比べて花は少なくて少しがっかり
途中で夫婦と思われる2人とすれ違った
急な下りを振り返る
三ッ森山山頂12:47着
ここで昼食
ここからの下りも急で 楽ではない
鉄塔下から西方向
ミツバツツジとアケボノツツジ
三ッ森峠13:19着
12年前は鉄塔巡視路を下ったが 今回は林道を下る
途中で女性3人組を抜いた
帽子を落としたことに気が付いて取りに戻った
2条の滝
雰囲気のいい沢
標高900メートル付近にはシャクナゲがたくさん咲いていた
ここも当たり年のようだ
七番谷川の橋を渡る
橋からの眺め
林道入口14:26着
デポしていた自転車で筏津まで8キロを19分で戻った
駐車場は7割ほどうまっていた
駐車場近くにあるユキモチソウ
暑くなるとの予報だったけど 乾いた空気で山の上は快適だった
アケボノツツジは残念だったけど 予定どおり歩けて良かった
強風の後で 登山道上にはたくさんの枝や倒木があって 可能な物はどかしながら歩いた
四国の山に行く時は高速道路がかかるので いつもは2日以上山を歩くけど 今回は前後の天気が良くないので1日で戻った
広戸仙のシャクナゲが当たりだったので 那岐山の西仙コースのシャクナゲの峰も期待できるのではと思い行くことにした
夜明け前まで雨が降っていて 天気予報は曇り後晴れだったので 少し遅目に出発した
27日 第2駐車場9:40出発
Cコースへ
ガスガスの三角点峰10:47着
西仙コースへ進む
馬の背小屋
この辺りから小雨が降り出した
最終盤のイワウチワ
シャクナゲの峰前後はやっぱり凄かった
鎖場付近は慎重に下って 智頭側登山口11:57着
駐車している車は無かった
橋の所で昼食を摂って 林道因美線に入る
雨は上がった
すぐ左の尾根が県境
オオルリがいた
鳥取側の最終工区の起点
令和3(2021)年に完成したようだ
822Pの北で岡山県側の林道とつながる
岡山県側は未舗装
ここから県境尾根を南へ辿る
2021年4月の岡山県側
林道を見下ろす①
2021年4月
林道を見下ろす②
2021年4月
雰囲気のいい所
817.5三角点 点名:岡鳥
855Pを過ぎるとシャクナゲ
ここも良く花が付いている
足元にはイワウチワが有るので踏まないように
津川山14:19着
那岐山は見えない
滝山は何とか
2度目の三角点峰14:40着
Cコースを下る
朝は雨に打たれてうつむいていたイチリンソウ
第2駐車場には15:38着
天気の回復は遅かったけど 期待どおりにシャクナゲが見られて良かった
25日 声ヶ乢を8:25に出発
茶屋の所には駐車車両は無く 声ヶ乢には4台駐車してあった
水場の奥は見頃でたくさん咲いていた
日が当たっているので 良く開いている
ふるさとコースに入る
去年死亡事故があったせいで歩く人が少ないのか これまで以上に道が分かりづらくなっていた
広戸仙大滝
最初の群生地
ここもよく咲いていた
イチリンソウ
2箇所目は蕾がほとんど
去年は27日に歩いているが それとほぼ同じ状況だった
3箇所目は咲き始め
エンレイソウ
ワチガイソウ
ヒトリシズカ
シャクナゲの滝近くのシャクナゲ
良く花が付いている
シャクナゲの尾根に上がる所で昼食を摂って 急坂を登っていく
最初のシャクナゲ
シャクナゲだらけになる
直列
なかなか進めない
最後のシャクナゲ
標高差で言うと30メートルほどの区間だけれど ここまでずっと凄かった
縦走路近くは 以前は笹薮だったがすっかり枯れてしまった
縦走路に出て 薄く氷ノ山方向
扇ノ山方向
大ヶ仙の奥にギラガ仙 高鉢山
広戸仙山頂に12:42に着いて 滝山 那岐山を振り返る
展望岩からの大山
ミツバツツジ
オオカメノキ
カタクリ
声ヶ乢には13:34着
山では誰にも遇わなかった
ヤマシャクヤクを期待して広戸仙へ行ったが シャクナゲも大当たりだった
シャクナゲの尾根は毎年のように歩いているが 今年が一番花が咲いていた
それにしてもふるさとコースは危ない
広戸仙でヤマシャクヤクがこんなに咲いているなら 矢筈山も咲いているのではと思い行くことにした
今年は花が咲くのが早く イワウチワを探索しているうちにヤマシャクヤクの時期になったようだ
早速 広戸仙と矢筈山にヤマシャクヤクの様子を見に行った
広戸仙に先に行ったけど 矢筈山のヤマシャクヤクの賞味期限が近そうなので 先に矢筈山のレポを書くことにした
声ヶ乢から千磐神社の駐車場に移動して千磐神社14:12発
他に車は駐車していなかった
腰郭跡
ここまで急坂で気温が上がったので汗をかいた
そこを過ぎるとヤマシャクヤクの群生
ちょうど見頃ですごい数だ
2年ぶりの矢筈山山頂15:19着
那岐山山系
手前左に釈山
奥に鳴滝山 東山 沖ノ山
登った道を引き返して 千磐神社には16:07着
登山道には誰か歩いた形跡はあったが 遅い時刻なので誰とも遇わなかった
ヤマシャクヤクは見応えがあった
イワウチワを初めて見たのは 2005年の伯州山だった
これほど可憐な花があるのかと思った
その後 イワウチワが有ると言われていた 那岐山や森林公園 三久安山に行った
イワウチワの西限が岡山県だと知って 2010年から県内でのイワウチワ探索を始めた
伯州山のイワウチワは 県内では最も見応えがある場所である
イワウチワの無い四国や九州からも多くの人が訪れるようになっている
中でも尾根コースや丸山付近は素晴らしいが メジャーになる前は 今は道になっている所にも足の置き場がないくらいに咲いていた
今回は伯州山以上の群生地を見付けることができた
某三角点
ドラム缶が転がっている
大きな群落
少し濃いピンク
色んなのが撮り放題
大輪
別の場所
この1ヶ月で山でアナグマ遇ったのは4回目
立ち止まって後ろ足で立ち上がり 2度ジャンプして足元を通り過ぎていった
ジャンプの写真が撮れなくて残念
おまけのサンインシロカネソウ
イワウチワの群生地は 半径1キロメートルほどの範囲に 大きく分けて3箇所あった
最初の場所は植林の中の薄暗い場所で 花はほどんど咲いていなかった
2箇所目と3箇所目は林の中の少し明るい場所で 多くの花が咲いていた
どの場所も斜面から尾根筋にかけて 足の置き場がないくらいほどの密度で広範囲に分布していた
少し離れた場所でもいくつもの群落があった
探索では多少のヤブ漕ぎをしなくてはならないが 今の時期はダニがたくさんくっつくので注意が必要だ
伯州山でも今の登山道沿線以外の場所にもイワウチワが有るのは知っているけど 今回はその伯州山以上の群生地を見付けることができた
空振りもたくさんあったけど 長年の探索のたまものだと思う
それでも花付きの良さでは日当たりのいい伯州山が勝っているので 普通に観賞するなら伯州山で十分だ
木地山は花の時期ではない時に行って イワウチワの葉っぱが有るのを確認している
花の時期はどうかなと思い行くことにした
21日 袴ヶ仙登山口を過ぎた 東谷上の林道分岐近くの広い路側帯に駐車して出発
右は基幹林道で 左の林道に入る
イカリソウ
エビネは芽が出たばかり
木地山山頂三角点 点名:杉谷
ここまでの経路は内緒
三角点から北に少し歩いた所からイワウチワがある
踏み跡の上にも有るので 踏まないように歩いた
株はそこそこ有るけど 花は数輪しかなかった
ピンボケだけど貴重な花の写真
シャクナゲが咲き始めていた
木地山からは市村境尾根を南下した
木地山峠の石仏
ここからさらに南へ
767.7三角点 点名:戸川
基幹模林道の峠の首無し石仏
鉄塔のある603.4三角点 点名:知社谷
ここまでは3年前に来たことがある
右に日名倉山が見える
ツズラ山への市村境尾根
下草は無く歩き易い
ツズラ山手前の鞍部
作業道が上がってきている
ツズラ山山頂三角点 点名:古町
ツズラ山で引き返して 603.4三角点手前の尾根を西へ下った
481P経由でゲートボール場に降りれるようだが 北寄りの尾根を下って基幹林道に降りた
イワウチワは少し期待外れだったけど いい山歩きができた
18日 森林公園の開園日なので駐車場は一杯だろう
遅目に出発して泉源から美作第二林道に上がる
美作第二林道は通行止めなので ここに駐車して歩く
このサクラは満開
林道沿いにはイワカガミが所々にあった
田代峠への入口
以前 この林道沿いにイワウチワが有るのを確認していた
花は少なかった
峠越え道の名残
白いタチツボスミレ
タムシバ
橋が有ったであろう 石組みの跡
ここからヤブになるが 踏み跡は有る
15年ぶり4回目の田代峠
東方向
石仏の台座
石仏は5メートルほど下の峠道に横たわっている
100キロはあると思われるので 一人では動かせない
峠からはピストンはせず 作業道などをうろうろした
日陰には残雪がある
イワナシ
標高800から850メートル付近には イワウチワの群落が何箇所か有った
3時間半ほどで駐車場所に戻り 森林公園に移動した
16時前なので駐車場はすいていた
バイカオウレン
キクザキイチゲ
ミズバショウ
かえで園地近くのタムシバ
ザゼンソウ
この後 森林公園駐車場で車中泊した
19日 5:30出発
管理センター前の去年移植されたイワウチワ
花は咲いていない
大きなカタツムリ
人が来る前に歩道を横断できるかな?
千軒平
蒜山 大山方向
すずのこ平手前のイワウチワの群生地
花は咲いていない
すずのこ平から恩原三国山方向
3月24日に歩いた時にイワウチワの葉があるのを確認していた場所
尾根に上がると足の置き場がないくらいの群落が広がっていた
シカに食べられたのか 若い小さな葉っぱが多く 花は少なかった
この後は初めて歩く場所
ここにも大きな群落があった
植林の中で日が当たらず 雪が最近まで残っていたためか 花は少なかった
この後も何箇所か群落があった
ヤマザクラ
ちょうど5時間で駐車場に戻った
第1駐車場は満車だった
群生地をたくさん見付けられて良かった
県内では伯州山山域に次ぐ場所だろう
雪融けが一気に進み 8日の扇ノ山で今シーズンの雪山歩きは終了になってしまった
次は花ということで 13日からはイワウチワ探しを始めた
その1 泉山東麓
笠菅峠から東山麓の国有林林道を終点まで歩いて そこから山頂に上がった
タムシバ
林道脇にはイワカガミが何ヵ所かあった
泉山山頂
大山方向
氷ノ山方向
白く見えるのはタムシバ
山頂からは登山道を笠菅峠まで戻った
その2 やっぱり伯州山
赤和瀬の駐車場から 丸山 伯州山を周回した
大山が薄く
その3 ないしょの尾根
某三角点
イワカガミ
その4 那岐山東麓
黒尾トンネルの岡山側入口から林道 Aコースを歩いて山頂へ
端折って山頂
大山方向
氷ノ山方向
県境尾根を下る
旧黒尾峠の地蔵
黒尾峠
屋敷の滝
その5 富栄山南麓+扇山
富栄山の西麓や北麓にはイワウチワが有るので 東や南側にないかと思い歩いた
霰ヶ山方向
大空山山頂
富栄山山頂
作業道を歩く
白賀渓谷のエドヒガンザクラ
例年より1週間ほど早く満開
白賀渓谷
釣り人が一人いた
サクラが倒れたまま咲いている
扇山山頂
扇山からの下りで 大空山(左)と富栄山を見る
残念ながら 伯州山以外ではイワウチワは見付けられなかった
8日 広留野高原に向かう
県道終点で振り返る
9日前は雪原だったのに
陣鉢山には朝日が当たっている
スノーシューを背負って 県道終点を6時ちょうどに出発
気温は0℃で風は無い
どちら回わりにするか考えたけど 青ヶ丸の登り下りを後半にした方がいいと思い 先に扇ノ山に向かうことにした
雪は程よくしまっていて歩き易い
林道途中で尾根に取付いた
タムシバ
町境尾根に出る
6日前の足跡は無い
扇ノ山への登り
前回と違って絶好の天気
あと少しで避難小屋
扇ノ山山頂7:43着
少し風があるので 避難小屋の中でパンとコーヒーで休憩
氷ノ山方向
三室山 くらます方向
展望台
ブナの林を下る
大ヅッコ
タムシバ越しの青ヶ丸
青空に白さが映える
ブナの大木
畑ヶ平の開墾地
マンサク
林道に出る
シブキ山山頂
アカバナマンサク
気付かずに通り過ぎるところだった
普通のマンサク
開墾地越しの仏ノ尾
このタムシバは見事
1144Pから仏ノ尾に向かう
この先が仏ノ尾
氷ノ山方向
氷ノ山山頂
山頂から蘇武岳 小代方向
仏ノ尾の西のピークからの扇ノ山
1153P
1144Pから青ヶ丸への登り始めにかけては雪が無い所が多かった
青ヶ丸への登り
急なので蹴り込みながら登った
青ヶ丸山頂10:51着
ここで昼食
扇ノ山
仏ノ尾
右に鉢伏山
三室山 くらます方向
陣鉢山
左奥に後山山系
東山 鳴滝山
那岐山
恩原三国山方向
分かりにくいけど右奥に薄ーく大山
扇ノ山を見納めて西の尾根を下る
西の尾根の上部は ほぼヤブが出ていて歩きにくかった
登るのは大変だ
1144P付近からは 雪が増えて歩き易くなった
標高1000メートル付近
ここから南西方向の尾根を辿る
気温が上がって 少しズボるようになった
尾根の先端まで歩いて東因幡林道に出る
中国自然歩道沿いに歩いて 来見野川に出る
橋を渡って振り返る
駐車場所には12:34着
結局スノーシューは付けなかった
雪の状態が良くて順調に歩けたけど 青ヶ丸を後にしたのは正解だった
気温も高くなくて良かった