Windyの気まぐれ山歩

Windyの気まぐれ山歩

山歩きのはなし


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 このところ 週末と言えば天気が良くない

 先週末も遠征を計画していたが 台風25号の接近でどうしたもんかと考えていた

 3つの計画を練って 天気予報をにらみながらの出発となった

 

 餓鬼山尾根は 6年前に清水尾根を下った時から気になっていたコース

 登るという選択肢しかなく 2年前 室堂から歩いた時に登り返す予定だったが 悪天候のため断念していた

 今回も天気にはあまり期待できなかったが 思い切って行った

 

 5日朝家を出発して JRなどを乗り継いで祖母谷温泉に着いたのは17時前だった

 宇奈月温泉でもたくさんいたが ここのカメムシの量は半端なかった

     

 

2年ぶりの祖母谷温泉

 

河原の温泉まで行くと 夕日の当たる清水尾根の2585ピークが見える

右のピークが小旭岳

 

祖母谷温泉の内湯

お湯と同じくらいの量の水を注いでいないと熱くて入れない

 

 台風の影響でキャンセルが出たため この日の宿泊者は5人だけ

 うち2人は小屋の手伝いを趣味でやっている常連さん

 

食事の量も多く味もよかった

これに大根葉のお浸しも付いた

 

 通常の朝食は7時からだが 弁当を用意してもらいそれを食べてから5時半に出発すると言うと 5時に朝食を用意してもらえた

 

 少し明るくなった5:33出発

 飲み物は4.5L持って上がった

 

橋を欅平方向に2つ渡ったところにある登山口

奥に唐松岳が見える

 

この滝まで南越沢沿いに歩き ここから四十八曲りと言う坂を上っていく

 

振り返ると名剣山~清水尾根に朝日が当たる

 

下りだったら宿に持って行って 食材にしてもらうところだ

今年はマイタケもたくさん採れたそうだ

 

水場

ここまでは祖母谷温泉が管理しているそうだ

倒木がいくつかあったが 草はさほど茂っていなかった

 

南越峠からは尾根歩きになり 木の間から剱岳が見えるようになる

思ったより近くに見えた

 

大窓が印象的

左手前のピークは坊主山2199m

 

梯子を上ると

 

池(見えにくいが)の向こうに唐松岳が見えた

 

 餓鬼ノ田圃はなぜか気が付かなかった

 

高度が上がると 雄山や別山が見えるようになる

標高1800mあたりからは紅葉している

 

旭岳 天狗の頭方向

 

餓鬼山避難小屋手前の池

水面の落ち葉がいい感じ

 

餓鬼山避難小屋8:40着

 

トイレ 水場はないが中はきれい

 

裏に回ると左に五竜 右に鹿島槍

 

蓮華岳の手前に新越山荘が見える

 

水晶岳 赤牛山方向

 

1919P付近から

いい天気になったが暑くなった

 

餓鬼山山頂2128.1m9:40着

素晴らしい展望だった

 

旭岳

 

唐松岳

かっこいい!

 

不帰嶮アップ

 

こちらからの五竜はピラミダルで威厳がある

 

鹿島槍

2つのピークが離れて見える

 

 餓鬼山からは300m下らなくてはいけない

 

少し歩いて ナナカマドと劔

 

片側が切れ落ちたところ

 

五竜かっこいい!

 

池のある大黒銅山跡

 

 

ここから沢の水場に降りることができる

ここから登り返しが始まる

 

湿地には木道が渡してある

 

 馬鹿下り(こちらからは登り)の途中で このコース唯一の人とすれ違った

 50代の女性で 祖母谷温泉まで行くそうだ

 

昼になったのでこの景色を見ながら昼食を摂った

右に餓鬼山 その奥に毛勝三山

左下が銅山跡

 

2320mで突如唐松岳山荘が現れた

このあたりで森林限界も越えた

 

斜面をトラバースしていくが 結構危ない感じ

要所には鎖が張られていたりする

 

 13:25山荘着

 餓鬼山尾根は面白味があってよかった

 花はリンドウやアキノキリンソウくらいだったが イワウチワ イワカガミ ゴゼンタチバナ マイヅルソウ ユキザサなどの葉があった

 運動不足なのか歳なのか ペースが上がらずしんどかったが また歩いてもいいと思えるコースだった

 

見えてから長かったトラバース道を山荘前から見下ろす 

 

部屋に荷物を置いてから 唐松岳山頂に向かう

北東側はガスで見えない

 

11年ぶり2度目の唐松岳山頂

 

一番下のテン場から山荘まではかなり高度差がある

 

餓鬼山が低く見える

 

白馬岳方向はガスで見えなかった

 

下っているとブロッケンが見えた

 

仙人池ヒュッテが光る

 

食器は 水がないので使い捨て容器

台風の影響か 夕食は余裕で1ラウンドで済んでいた

 

夕日に染まる山荘

 

小屋の人も外に出てみるほどの夕焼けだった

雨かもしれないと思い コンデジを持って行ったので画像がイマイチだった

調子もよくないので そろそろ買い替えようかな

 

 

 この日 田中陽気が唐松岳を五竜山荘に向け通過したそうだ

 見かけたら写真くらいは撮ったかもしれないが 特に関心はない

 それより翌日の天気だ!

 

    ・

    ・

    ・

 結局 唐松岳ピークハントで終わってしまった


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 山荘に着いた時にもそれなりの風が吹いていたが 夜中には小屋が吹き飛ぶのではないかと思うほどの暴風となった

 朝食は5:40からだったが 相変わらずの暴風の上に雨も降っていた

 みんな様子見で 出発する人はいない

 相変わらずの天気だったが 9時頃になると 八方尾根を登ってきた人が到着するようになった

 

 あわよくば鹿島槍か白馬岳に縦走する計画だったが とても無理なので八方尾根を下ることにした

 雨交じりの強風の中 10:36に唐松岳頂上山荘を出発した

 

 稜線を離れると 風はさほどでもなくなった

 

 途中 冬毛に変わりつつあるライチョウがいたが カメラをザックにしまっていたので写真には撮れなかった

 扇雪渓あたりからは 紅葉もきれいだった

 

 悪天候だが たくさんの人が登ってきていた

 優に100人以上の人とすれ違った 

 

八方池が近くなると薄日が差して 虹も見れた

せっかくなのでカメラを取り出した

 

八方池が見えた

このあたりから人がわんさか

 

 八方池山荘には12:16着

 ここからリフトなどを乗り継いで八方まで降りた

 ガスを抜けたのは だいぶ下まで降りてからだった

 

 みみずくの湯で温泉に入ってから JRを乗り継いで家に帰った

 翌日は天気が良さそうなので 栂池高原あたりなら行ってもよかったが なんとなく気がなえてしまった

 

温泉から出て八方尾根を見上げる

白馬駅を出発するまでこんな感じだった


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 たくやさんの過去レポを見ていると おごしき山から822.3三角点経由で松ノ木公園へ下っているのが目に入った

 同じルートでは面白くないので 少し変えてみた

 

 松ノ木公園に駐車し 9:36出発

 

県道を500mほど北に歩いて 地形図に載っている作業道入口到着

扉を開けるのが面倒なので 少し下手の沢に柵がないところがあったので そこから入山

 

地形図にある作業道分岐を右へ

 

ここから尾根に乗る

 

 尾根は急だが下草がないので比較的歩き易い

 地形図で確認しながら歩くが 迷うようなところはなかった

 

尾根の途中にある583.5三角点(点名:仁礼)

 

500mlのコーラのビンが枝にさしてある

メルカリで売ればいい値が付くかもしれない

 

822.3三角点(点名:河久保)

少し手前の小ピークから松ノ木への尾根が伸びている

 

822.3三角点を過ぎてすぐ 前方に黒い物体が2つ見えた

よく見るとツキノワグマだ!

まだ小ぶりなので 今年生まれた若いクマだろう

1000以上の山行をこなしているが 山行中にツキノワグマを見たのは初めてだ

とりあえず写真を撮るが 進行方向にいるのでどうしたものか考えた

右のクマはこちらに気づいているが 様子を見ているのか動かなかった

2,3歩進んでみると 北側の斜面を一気に駆け下って行った

 

 親グマが近くにいるかもしれないので あたりを確認しながら進んでいった

 

947Pへの登りで 比較的新しいクマのひっかき傷があった

 

出発から丁度2時間で登山道に合流

 

久しぶりの平成の大馬鹿門

ここで雨がパラつきだした

 

後山山頂

三角点の標柱の周りに石が積まれていた

 

駒の尾山方向

 

左に薄く氷ノ山 右に三室山

 

上乢との分岐

ここから笛石山に向かう

登りでは3回歩いたことがあるが 下るのは初めて

 

一般コースの分岐

 

笛石山

 

猫石の上から千種の街を見下ろす

 

登山口まで一気に下る

 

 松ノ木公園には14:10着

 人には誰にも会わなかった

 雨がひどくならなくてよかった

 

 クマに出会えた余韻はすごい

 一眼を持って行けばよかった


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 上齋原のトレッキングコースの様子を見に行った

 

 家を出るころには青空が見えていたが 奥津あたりでは雨が降っていた

 人形峠に着いた頃には 雨はほぼ上がったが もやっていた

 

 駐車場には新しいトイレができているが 冬期は凍るので使えない

 9:09出発

 

登山口

立入禁止の表示はない

 

弘法大師像のすぐ脇に車道が通されている

 

ササに覆われた登山道に並行して車道が造られている

一応登山道をびしょぬれになりながら歩く

 

ここが車道の終点になるのだろう

 

車道の終点からはトレッキングコースが新設され チップが敷き詰められつつあった

大雨が降っても流れないのだろうか?

 

高清水高原の下までトレッキングコースは続いていた

この先も掘削はされているので チップを敷くのだろうか

 

975.6Pへの登り

鏡野町側が掘削されている

 

975.6P
こんなになっちゃうとは

 

御林山の登りでパワーショベルで掘削作業をしていた

 

御林山山頂付近

 

 こんな天気なので 工事関係者以外はいないと思っていたが 御林山からの下りで男性1人と出会った

 シカと鉢合わせして 怖くて走って逃げてきたと言っていた

 

ガスなので展望岩も展望はない

 

 伯州山方向からは 1020Pの南側まで掘削がされていた

 

霧が原

以前は地図とコンパスがなければ歩けなかったが ガスっていてもルンルンで歩ける

 

たくやさんが名付けた門番の木は残っていた

 

伯州山山頂11:21着

 

伯州山荘前で昼食を摂って引き返す

 

1020P下の掘削終点

 

花はアキノキリンソウくらいしかなかったが 展望岩の近くに時季外れのイワカガミが咲いていた

 

高清水高原まで戻ってくると 少し晴れてきた

ここは掘削しなくてもいいんじゃない?

 

朝はガスで見えなかったが 高清水高原の下部で休憩舎らしき物の基礎工事をしていた

 

復路は車道を歩いてみた

 

 展望岩付近の細尾根の所にも1.5m幅の道を付けるとなると かなり地形を変えないといけないだろう

 ブナなどの植物もたくさん伐採されていた

 国定公園なのに こんな工事が許されていいのだろうか

 こんなことなら藪のままのほうが良かったと思うけど・・・


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 この連休は北アルプス遠征を計画していたが 天気が悪そうだったので取りやめた

 代わりに少しでも天気がよさそうな四国の山へ妻と行った

 秋に四国の山に登るのは初めてだ

 

 いやしの温泉郷に自転車をデポして 名頃の三嶺登山口駐車場で車中泊

 

駐車場の案山子

朝の時点ですでに駐車場の6割ほどが埋まっていた

 

6:57出発

名頃から三嶺に登るのは9年ぶりだが その頃は林道経由だった

 

雨は降っていないが 霧が立ち込めていた

 

三嶺林道に出る

 

きのこがいっぱい

 

 

 

 

 

ダケモミの丘

薄日が差すようになった

 

 稜線近くになると花が多くなる

 

オトギリソウ

 

四国で初めて見たイヨフウロ

 

リンドウ

 

テキサスゲートを過ぎる

笹原が美しい

 

ヒュッテから稜線に上がり三嶺山頂を見る

 

ミヤマクマザサの中にヤマラッキョウが点々と

 

三嶺山頂9:53着

気温は20℃くらい

まだガスが多く剣山も見えなかった

着いた時は高校生などがたくさんいたが 彼らが出発すると誰もいなくなった

 

もう少し待てば天狗塚や牛の背もはっきり見えただろう

 

ヒュッテに向かって下っていると 剣山が見えるようになった

まさに天空の楽園

 

 下りは菅生へ

 ササで足元が見えず 歩きにくかった

 

1791Pからの三嶺山頂方向

 

展望地からの剣山 次郎笈

 

苔が美しい

 

アケボノソウ

 

 下りですれ違ったのは 3人だけだった

 いやしの温泉郷には何度か行っているが 初めてモノレールが動いているのを見た

 

 名頃まで自転車で戻るつもりだったが 登りが大変そうだったので 菅生からはバスで戻った

 

 三嶺はいい山だ


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 テンクラはどこもC予報

 そんな時でも森林公園は安心して歩ける

 

北展望台経由できたけ峰

湿度が高くかなり汗をかいた

 

マツムシソウ

 

千軒平

曇り空だが思ったより展望は利いた

 

虫食いだらけのヤマジノホトトギス

 

近寄ってもなかなか逃げなかったオニヤンマ

 

食後の休憩中のアオダイショウ

ヘビは5匹以上見かけたが マムシは見かけなかった

 

すずのこ平からの大山

烏から甲までのシルエットがいい感じ

 

トンビマイタケの老菌

 

見頃のオタカラコウ湿原

 

ミソハギ

 

 稜線上で会ったのは2人だけだった

 先日の台風のせいか ブナの枝がたくさん落ちており どけながら歩いた

 

 駐車場に戻って1時間ほど昼寝をしてから帰った

 14時ごろでも26℃くらいで快適だった

 

 ブログにはあまり載せていないが 森林公園には年2,3回は行っている

 いつ行ってもハズレがない

 

 そういえば ここにもソウシチョウがたくさんいた

 先週の滝山にもいたので かなり繁殖しているようだ


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 夜 Cコースを登り 那岐山避難小屋に泊まった

 着いた時は風が強かったが 夜明け前には収まっていた

 稜線上はガスっていたため 星はあまり見られなかった

 

 5時前に小屋を出て三角点峰に向かう

 外の気温は11℃だった

 

三角点峰から

 

山頂からのほうがきれいに見れそうに思ったので 山頂に向かう

 

三室山の北側から5;26日の出

前衛峰が邪魔だった

 

三角点峰で待ったほうが良かった

 

滝山への縦走路

いつ見てもいい眺め

 

左に大山 右に花知ヶ仙

 

滝山山頂

 

四国の山が見える

左が剣山で 右が三嶺だろうか

 

滝山登山道は人があまり通らなくなったので荒れていると思ったが 以前と変わりなかった

 

奥の院滝

最近少し雨が降ったが 水量は乏しい

奥の院滝への道は 相変わらず歩きにくい

 

滝神社の雄滝も水は少ない

 

雌滝

これも一応裏見の滝

 

期待していたイワタバコは終わっていて やっと1輪見つけられただけ 

 

縦走路に戻り那岐山へ向かう

 

 下りは Bコースが7月の豪雨で通れないらしいので A→Bコースを歩いた

 

山頂の少し先から氷ノ山

左は東山

 

 第2駐車場には10:43着

 

 

 冬に行った滝神社まで行ってみた

 「夏編」とは言っても 先日から涼しくなり快適に歩けた

 禊橋まで道標を整備して 休日だけでも通れるようにしてもらいたいものだ


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 白山山系は今回で10回目なので 2泊で楽しむ日程はすぐに決めることができた

 

 

夕方からガスに包まれていたが 朝はまずまずの天気だった

左は能郷白山かな?

 

野営場の奥に これから登る油坂が見える

 

 朝食を済ませ6:29出発

 

南竜山荘を振り返る

この頃は上空は青空だった

 

イワイチョウの湿原を横切る

 

マクロレンズならきれいに撮れるんだろうな

 

トンビ岩の奥に御前峰

 

一旦沢まで下り登り返す


油坂にはクロユリのほかにイワカガミ ニッコウキスゲなども点々と咲いていた

 

油坂上部から御前峰方向

 

油坂の頭から別山方向

 

天池も水が少ない

 

サンショウウオ

 

タカネマツムシソウ

 

シモツケソウ 右の白いのはハクサンボウフウ

 

崩落地の脇を進む

 

ここの池には水がなかった

 

気持ちのいい稜線歩き

 

御舎利山への登り

 

オヤマリンドウはまだ蕾

 

カライトソウ

 

別山への登り

天気がいいように見えるが 東側からガス湧いてきている

 

千振尾根を見下ろす

下からもガスが

 

別山9:15着

御前峰はもう見えない

 

イワショウブ

 

 御舎利山まで戻るともう真っ白だった

 景色が見えないので淡々と千振尾根を下って行く

 

千振尾根避難小屋手前の池

 

千振尾根避難小屋

 

 千振尾根下部はブナなどの森になる

 

大きな洞のある木

 

市ノ瀬の登山口

 

 駐車場には13:51着

 永井旅館で温泉に入ってから帰路に就いた

 

 ガスは多かったが 雨に降られることはなかった

 夏の花も見ごろは過ぎていたが 十分堪能できた


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 0時過ぎに外に出てみると 満天の星空だった

 火星も丸く見えるくらい大きかった

 

日の出は5時過ぎだったが 山頂には行かず室堂の展望台で待つ 

 

 

別山方向

 

影白山

 

朝食を済ませラジオ体操をして御前峰に向け6:36出発

第2は省略

 

山頂標識に当たった光がガスに反射する

 

2度目の御前峰

 

四方に雲海が広がる

 

北アルプスは御嶽山がやっと

乗鞍も少しだけ見えた

 

 写真には撮れなかったけど オコジョが横切って行った

 

しょぼいけどブロッケン

 

前日は見えなかった翠ヶ池

 

 中宮道を下っているとガスに包まれた

 

ナナカマド

 

アオノツガザクラ

 

小さくなったヒルバオ雪渓

 

2つ目の雪渓の脇にお目当てのハクサンコザクラの群生

 

 

 

 

お目当てその2のクロユリ

雪が融けて間がないので 室堂より遅いようだ

 

クルマユリ

 

お花松原のクロユリの群生

 

 

 お花松原で引き返す

 

大汝峰

 

七倉山方向へ下って巻道を引き返す

手前の花はオンタデ

受粉すると赤くなるそうだ

 

四塚山と七倉山

春はあそこまでで引き返した

 

巻道も花が多い

ミヤマリンドウ シナノオトギリ ダイモンジソウ 

 

白花ミヤマリンドウ

 

ヨツバシオガマ

 

 千蛇ヶ池からはお池めぐりコースをたどる

 

水屋尾雪渓も小さくなっていて 今回は雪渓歩きはなかった

雪渓の下にはハクサンコザクラが咲いていた

 

ハタザオの仲間かな?

 

クロユリも残っていた

 

 室堂センターには11:45に戻り 昼食を食べた

 13時に出発し 展望歩道を下る

 

コバイケイソウはほとんど終了

白山ではそんなに多くなかったそうだ

 

左下にアルプス展望台 右下に南竜ヶ馬場が見える

ガスのためアルプスは全く見えることはなかった

 

木道になると南竜山荘は近い

 

南竜山荘14:38着

 

 自然保護指導員による花のガイドがあったので参加した

 

イブキトラノオ

虎のしっぽの匂いがするからトラノオだそうだ

 

ハクサンオオバコ

低地のオオバコと交配が進み絶滅しかけているそうだ

 

ハクサンコザクラ

2週間前まで雪があったそうだ

 

イワイチョウ

 

イワカガミ

 

 南竜山荘は沢から水を引いているので 一応水は確保されている

 トイレもウオシュレットだったが 20時以降は発電機が止まるので作動しない(水は流れる)

 この日も30人ほどの定員の部屋に4人だった

 テント場は20張程度で余裕があった


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 今年の夫婦での山歩き遠征は 9日から白馬岳~朝日岳を早い時期から計画していて 行く気満々でいた

 ところが台風13号の影響で天気があまりよくないので 台風から少しでも遠い白山へ急遽変更した

 

 鯖江北PAで車中泊

 平日は車両規制はないが 市ノ瀬に駐車し7:50発の定期バスで別当出合へ向かう

 

8:14出発

風があるかもと思い砂防新道を選択

2度下ったことはあるが 登りに使うのは初めて

 

中飯場

トイレは使用禁止

 

シシウド咲く登山道

 

不動滝上部はガスの中

 

タマガワホトトギス

 

センジュガンビ

 

カラマツソウ?

 

甚之助避難小屋で小休止

ガスの中で展望はないが 花は楽しめた

 

オタカラコウ

 

タカネニガナ

 

三ノ越

 

花がいっぱい

 

シモツケソウ

 

イブキトラノオ

 

弥陀ヶ原を進んでいるとガスが晴れてきた

 

室堂センターの屋根が見えると 御前峰の雲も取れてきた

 

 室堂センターには12:02着

 

室堂周辺はハクサンフウロは見ごろだが

 

クロユリは終了

 

 一服してから御前峰へ向かう

 

ガスが湧いては消えの状態だった

 

大汝峰 剣ヶ峰方向

 

油ヶ池

 

イワギキョウ

 

ミヤマコウゾリナ

 

 翠ヶ池はガスで見えなかった

 

コイワカガミは終わり掛け

 

チングルマもほとんど綿毛になっていた

 

ミヤマキンバイ

 

千蛇ヶ池はほとんど雪の下

 

 近道コースを通って室堂へ戻った

 1ヶ月雨が降っていないとのことで 夕食の食器は使い捨ての紙製だった

 

日が傾いてきても 同じようにガスが湧いては消えの天気だった

 

 30人ほどの定員の部屋に夫婦2組だけだった

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