Windyの気まぐれ山歩

Windyの気まぐれ山歩

 山歩きのはなし

 蒜山郷土博物館隣の駐車場で車中泊

 着いた時には深い霧が立ち込めていた

 

 犬挟峠登山口に着くと 5台駐車しており テントも2張りあった

 6:08出発

 

去年設置された木道

 

雲海

 

 

下蒜山山頂はガスの中

9合目までササが刈られていたが 朝露で靴はびしょぬれになった

 

少し下ると大山まで見えた

 

 

ふんぐり乢へ下る

 

中蒜山山頂

気温は11℃

全線長袖Tシャツで歩いたが さほど寒くはなかった

 

 上蒜山からユートピアあたりまで草刈りがされていた

 笹が青かったので 刈られたばかりだと思う

 

上蒜山山頂

三角点に向けて刈り払いがされていた

 

8合目からの大山

山頂は雲の中

 

霧が晴れていく蒜山高原

 

ジャージー牛が集まっている

 

百合原牧場10:00着

ここでパンと紅茶で休憩して Uターン

 

 往路では上蒜山山頂までは ほとんど人と遇わなかったが 復路では中蒜山から下蒜山間もたくさん遇った

 

雪が積もったら9合尾根を登ってみたい

 

 下蒜山登山口13:51着

 去年より時間がかかった

 前日の雨のせいで ぐちゃぐちゃ ずるずるの所が多かった

 

今日の花たち

 

 

 

 

アキノキリンソウが一番多かった

 

 

 

 

 

 

 

リンドウは 往路では閉じていたが復路では開いていた

 

花束

 

紅葉したホツツジ

 

 木々は色づき始めている

 今週末は大山方面かな?

 今年は森林公園をはじめとして マユミの実の付きがいいようなので 福ヶ乢のマユミを見に行った

 泉嵒神社駐車場9:03発

 

福ヶ乢のマユミ

実は付いているが 老木なので元気が無いように見える

 

100mほど歩いたところにあるマユミ

この木は若いので勢いがあった

 

アキノキリンソウ

 

リンドウの季節

たくさんあった

 

中央峰からの泉山

曇りがちで ガスに包まれることが多かったが 少しだけ晴れた

 

シロヨメナもたくさん

 

三角点

この左に20人近いグループがいた

気温は17℃で少し風があった

 

刈り込み

 

センブリ

 

笠菅峠登山口

小雨が降り出した

ここから引き返す予定だったが 団体とすれ違いたくなかったので 大神宮原へ回ることにした

 

大神宮原登山口

雨はほぼ上がった

ここで昼食

ここから登るのは10年ぶりだ

 

休憩舎跡

 

2008年3月1日の休憩舎

この後潰れたようだ

 

 この後 中央峰 Bコースで下山した

 稜線はガスで展望は無かった

 

きゃしゃだが大きいキノコ

 

 泉嵒神社駐車場には14:38着

 全線草刈りがされていて 歩き易かった

 夜の間に気温はぐんぐん下がっており トイレの水は凍って出なかった

 飲料水はポリタンクに用意されていた

 

 朝食は5時30分からだが 照明は4時半に点く

 晴れていれば五竜山頂で 日の出を見るため5時前に小屋を出るつもりだった

 ところが天気は相変わらず 強風とガスだった

 無理して行く気は無かったのでやめることにした

 

目線から上はガスで 下の方は雲海だが 隙間から朝日が見えた

 

霧氷がびっしり

 

 

ハクサンボウフウ

 

束の間日が射す

 

八ヶ岳と富士山

 

南アルプス北部

 

浅間山

 

 朝食を終えても同じ状況で 電車の時間もあるので五竜山頂はあきらめて 遠見尾根から下山することにした

 6:42出発

 

白岳

 

少し降りるとガスが取れてきて 風も弱くなった

五竜山頂も見えた

 

リンドウはたくさんあったけど蕾のままだった

 

階段を下って振り返る

 

 西遠見まで降りてくると紅葉がきれいになる

 

ダケカンバとナナカマドの紅葉

 

カエデ

 

雪渓

 

西遠見の池の逆さ五竜

 

大遠見山

 

鹿島槍

 

遠見尾根は緩やかに下っていくので 長い間紅葉が楽しめる

 

八方尾根上部

左に少し唐松岳が見える

 

中遠見山

 

 

中遠見山山頂

またガスに包まれて展望が無くなった

ここへの登りで 初めて登って来る人とすれ違った

 

小遠見山

 

ホツツジ

 

下っていると少しの間ガスが取れて五竜岳が見えたが またすぐにガスに包まれた

この日稜線が見えたのは 遠見尾根を下っていた時の2時間弱だけだった

 

 この後は 登って来る人とたくさんすれ違うようになる

 30人くらいはいたと思う

 

地蔵の頭

 

リフト終点

 

 アルプスだいら駅には9:34着

 歩いては降りられないようなので ゴンドラに乗って麓まで降りた

 

 エスカルプラザ内の温泉に入ろうと思っていたが休業中だった

 20分ほど歩いて 飯森駅近くの十郎の湯に行ったが ここも休みだった

 

 仕方が無いので 飯森駅から白馬駅まで電車で移動して みみずくの湯に行った

 2年前ぶりだが なんか景色が違うなーと思ったら 隣にsnow peakの店ができていた

 

snow peakの駐車場から見る八方尾根

2年前と同じように上の方はガスの中だった

snow peakはしゃれた店で テントのディスプレイもたくさんあった

 

 この後白馬駅まで戻り昼食を食べ 電車で糸魚川方向へ向う

 

南小谷駅で乗り換え

特急あずさが停まっている

 

 ここまではJR東日本の管轄で この先はJR西日本の管轄になる

 南小谷駅から糸魚川駅までは電化されておらず ディーゼルカーになる

 40年ほど前に 急行きたぐにで来て 糸魚川で乗り換えて初めて大糸線に入った時と変わりない

 

 乗り換えの待ち時間が1時間以上あったので 近くを少し散策した

 骨董屋があったので入ってみた

 ガラクタのような物が所狭しと置いてあった

 お客さんは来るのかと 失礼なことを聞いたら 「遠くから 東京や大阪 岡山からも来ますよ」と言われた

 岡山から来たとは言っていないのに 3番目に岡山が出たのには驚いた

 常連のような人がいるのだろうか

 

 

 天気に恵まれず 計画していた五竜岳も鹿島槍も行けなかった

 でも無理して遭難でもしたら元も子もない

 ここに自分がいるから山に登れるのだ

 楽しい山歩きができてよかった

 朝になっても 雨 風 ガスは相変わらずだった

 2007年は 種池山荘に泊まり扇沢へ降りたが 今回は冷池山荘に泊まり 赤岩尾根を下って簗場駅まで歩く予定だった

 天気予報では 雨は9時頃には上がるとのことだったので 9時まで様子を見ることにした

 

 結局 回復の見込みは無かったので 連泊を申し込んで 冷池山荘にはキャンセルの連絡を入れた

 携帯電話は圏外だったので 五竜山荘の電話を借りた

 

 天候が回復したら 五竜岳山頂まで往復しようと思っていたが 夜になっても回復しなかった

 丸1日停滞したのは トウラウシの南沼以来だ

 

 やることがないので 食堂にあった「神々の山嶺」の漫画全5巻を読んだ

 他に人がいたけど2回声を出してしまった

 名言もたくさんあった

  人はなぜ山に登るのか

  そこに山があったからじゃない ここにおれがいるからだ

 熱すぎる作品だった

 

夕食はやっぱりカレーで 揚げものだけ変わっていた

外の様子を見てから食堂に入ったので カメラのレンズが曇ってしまった

 

 宿泊者は20人弱

 みんなこの天候の中を登ってきたのだ

 テントは7張りあった

 下界はいい天気だったのかもしれない

 天気予報は曇り一時雨で風があるとのことだった

 

 5時からの朝食を済ませ5:37出発

 

頂上宿舎とテン場

 

通行止めの大雪渓は確かに危なそう

 

白馬岳を振り返る

 

杓子山は今回も巻道を歩いた

 

鑓ヶ岳山頂はガスの中

省略しているがここへの登りはしんどかった

 

天狗山荘もすでに閉まっている

 

天狗尾根で今回初めてライチョウを見た

 

天狗の頭

 

天狗の大下りは急なガレ場で慎重に下りていく

前の3人組はアンザイレンをしている

 

不帰キレットから不帰嶮を見上げる

ここで3人組を抜いた

不帰嶮は 危険度のグレーディングでDランク

ちなみにEランクは大キレットと奥穂-西穂

 

一峰

 

天狗の大下りを振り返る

 

二峰

どこを歩くのだろう

前回のことは スリリングだったこと以外は記憶にない

 

先行者がはしごを渡ろうとしている

 

二峰は垂直に近い鎖場を登る

 

はしごを渡る

高度感がすごい

 

振り返る

 

鎖場は続く

 

やっと二峰北峰に出る

 

すぐに2回目のライチョウ

 

二峰南峰への登り

左は唐松岳

 

北峰を振り返る

 

二峰南峰

ここまでくれば一安心

ここでパンを1個食べて休憩

 

3人組が北峰を通過している

 

唐松岳山頂を見る

 

三峰

 

八方池

 

餓鬼山尾根から登って以来 2年ぶり3回目の唐松岳山頂10:42着

ここからは人が多い

 

3回目のライチョウ

多くの人の被写体になっていた

 

唐松岳頂上山荘前からの唐松岳

 

 ここまでぱらっとしたくらいだったが 小雨が降り出した

 昼食を済ませ 大した雨ではないので服装はそのままで進んだ

 

牛首の鎖場は 岩が濡れているので慎重に

 

 

2人組が下ってくる

 

祖母谷温泉へのトラバースルート

 

雨が上がり立山や劔岳が見えた

 

 

イワツメクサ

 

途中の池にいたサンショウウオかな?

 

大黒銅山跡のボタ山が見える

 

登りなのでしんどいが快適な尾根

五竜岳はガスの中

 

ガスが取れて五竜岳が見えた

 

唐松岳 牛首を振り返る

 

白岳分岐手前で4回目のライチョウ

2羽のほかに上に母鳥がいる

 

五龍山荘には12:50着

 

遠見尾根を見降ろす

 

五竜岳山頂はガスってしまい この後山頂を見ることはできなかった

 

夕食は定番のカレー

 

 15時ごろからは雨になり 風も強くガスで真っ白になった

 

 結局16人(今年は4人)定員の雑魚寝部屋に1人で寝た

 宿泊者は20人ほどだった

 テントは8張りあった

 今回はJR利用で 糸魚川のビジネスホテルに泊まり バスで蓮華温泉まで入った

 ビジネスホテルはGo To トラベル利用で2000円ほど安くなった

 JR西日本の株主優待券(毎年2枚)があるので JR西日本管内なら半額で乗れる

 

 2007年とほぼ同じコースで後立山を歩く予定

 他にもいくつか検討したが 小屋が閉まっていたり営業していなかったりで 結局このコースにした

 時期は紅葉がいいと思われる10月上旬を狙っていた

 

10月3日

蓮華温泉前7:54発

服装は 上は長袖Tシャツ1枚で 下はズボンにスパッツ

登山口の駐車場は満車で 路駐もあった

 

天狗の庭

 

雪倉岳

 

ゴゼンタチバナ

 

ナナカマドの紅葉

 

白馬大池のある平地に出る

曇っているので寒々しい

白いのはチングルマの穂

 

左に行くと白馬大池山荘

ここで小休止

 

紅葉したチングルマ

 

火打山 妙高山 高妻山方向

 

白馬大池を見下ろす

 

栂池自然園の遊歩道がはっきり見える

 

山腹の紅葉がきれい

 

 

坂の上の雲ロード

 

一輪だけ咲いていたイワギキョウ

 

登っていくと 鹿島槍 五竜岳 唐松岳の奥に槍ヶ岳が見えるようになる

 

ウラシマツツジも紅い

 

小蓮華山から白馬岳を見る

 

少し進んで小蓮華山を振り返る

 

三国境

 

8年ぶり3回目の白馬岳山頂12:35着

風が有って寒いけど 周りの写真を撮る

 

劔岳

 

立山

 

水晶岳

 

 

穂高と槍

 

毛勝三山

 

この日の宿の白馬山荘へ下る

頂上宿舎は営業が終わっている

 

杓子山と鑓ヶ岳

束の間日が射した

 

八ヶ岳と薄く富士山

 

夕食は17時から

 

日の入りは何とか見られた

 

 白馬山荘は 土曜日なので予約できるかどうか心配で最初に電話を入れた

 ここが予約できたことで日程が決まったが 一番取りにくかったのは糸魚川だった

 

 コロナ対策ということで 6人部屋に3人だった

 春に行けなかった四国へ

 

 日浦登山口に自転車をデポして 床鍋で車中泊

 天気予報は曇り時々晴れだったが 夕方から雨が降っていた

 朝には上がるだろうと思っていたが 止まなかった

 

 5:40出発

 

床鍋登山口

 

金属製の橋がいくつかある

 

スギの植林の中を登っていく

 

水量が多いので 渡渉は気を使った

 

小屋の跡かな

 

 四国電力の巡視路を離れると 道は狭くなる

 標高1000mあたりからは自然林になる

 雨は降り続いており 登山道は水路のようになった

 

権現越

気温は11℃

 

赤石山荘分岐

と言っても山荘は去年の11月末で閉鎖されている

 

5年ぶり3回目の東赤石山三角点8:41着

ここまでで靴の中はびしょぬれ

 

濡れているので 岩場は慎重に歩いた

 

鉢巻山山頂

このあたりで雨はあがったが ガスは濃い

 

この岩は健在

 

花はシロヨメナが一番多かった

 

左の岩を登るのは苦労した

 

石室越

東赤石山からここまでで何度か道を間違えたが ここでも南の尾根へ進んでしまい 50分近くロスしてしまった

 

シラヒゲソウ

 

落書きのような苔の模様

 

物住頭

 

稜線にはリンドウがたくさんあったが 雨だったので花は開いていなかった

 

西赤石山三角点

 

紅葉が始まっている

 

銅山越の地蔵

ここから日浦登山口へは初めて歩く

 

やっとガスが取れてきた

 

石畳

 

歓喜間符

 

小足谷川を渡る

 

ダイアモンド水

こんなにドバドバ出てるのか

 

バイオトイレ

 

住友病院跡

 

劇場跡の石垣は城の様だ

 

傭人社宅跡

 

興味深い遺構がたくさんあった

いつかゆっくり歩いてみたい

 

日浦登山口14:45着

予定よりかなり時間がかかってしまった

 

 床鍋まで6.2kmを自転車で13分

 天気が予想外で残念だったが 銅山跡は楽しめた

 坂の谷登山口に自転車をデポして 若杉峠の旧道で車中泊

 大雨が降った後だったので 坂の谷林道を往復すると車が泥だらけになってしまった

 帰ってからの洗車が大変だった

 

 駐車場所を5:35出発

 気温は14℃

 この山域は歩いたことが無いので どれくらいの時間がかかるかよくわからない

 一応三の丸まで7時間を目標にした

 

ここから入山(写真は戻って来てからのもの)

 

 初めは急だが50mほど登ると緩くなる

 

尾根の横に作業道がある

 

木の間からの朝焼け

この後すぐに日が出た

 

マンネンスギに覆われた861P

 

940.1三角点 点名:横行

 

右のピークは藤無山

 

小さなアップダウンのある歩き易い尾根

 

送電線鉄塔下から北東方向

 

この石垣は何?

 

950.5三角点 点名:六郎谷

 

やまめ茶屋へ分岐

 

1039.3三角点 点名:十年

宍粟名山だが 木立ちの中なので展望は無い

 

十年から先は間伐木が散乱していて歩きにくい

 

1080Pを過ぎ 鞍部に出ると尾根に沿って作業道が付けられている

 

ナナカマドの実が赤い

 

作業道をショートカットしながら歩いて林道に出る

 

殿下登山口9:28着

一服してトイレを済ませ 三の丸に向け出発

ここからは4年前に歩いている

 

ブナが登山道に倒れているが 隙間を通り抜けられる

 

 この後 メガネをトイレの所に置き忘れたことに気が付いたので取りに戻った

 

坂の谷登山道分岐

 

 標高1400mを越えるとガスってしまった

 

三の丸10:26着

予定より2時間早かったので 氷ノ山まで行くことにした

 

氷ノ山山頂もガッスガス

でもパンを食べているとガスが取れてきた

気温は14℃

山頂にはたくさんの人がいた

 

三の丸まで戻るとこんな感じ

 

 下山は 初めての坂の谷コースへ

 

観音さん

 

熊の大杉

 

緩くて歩き易い

 

 

 1100mあたりまで下ると伐採のための作業道が付けられていて 登山道が分からなくなった

 作業道を横断するときは ぬかるんでいて大変だった

 

 坂の谷登山口には12:51着

 前日は気が付かなかったが 坂の谷コースは伐採作業のため通行禁止の張り紙があった

 

 ここからは自転車だが 林道は思ったより乾いていたのでよかった

 

羊ヶ滝入口

ここから右の斜面に林鉄のインクラインが付けられていたらしいが その痕跡はわからなかった

 

羊ヶ滝

滝水の流れが「羊」の字に見えるからだそうな

 

 やまめ茶屋13:36通過

 

坂の谷林道入口の橋の下手にある看板の跡

林道入口周辺は 林鉄の起点で木材の集積場だったらしい

 

 道谷集落の最奥民家の所に自転車をデポし そこから若杉峠までは歩いて戻った

 駐車場所には14:11着

 

 

 またも智頭町へ

 まだ歩いたことのない尾根4本を歩いた

 

 東仙宿舎跡で車中泊

 三滝ダムの奥のトイレの所で泊まる予定だったが 少し手前にクマがいたのでやめた

 

 朝5時過ぎに 何やら声をかけられたので起きると 「どこで釣りをするのか」と聞かれた

 山に登ると答えると 起こしてすみませんと言われ 上流の方へ車で移動していった

 先に来た人が優先のルールがあるようだ

 

 5:55出発

 すぐに東山への尾根に取付く

 ハート型ルートの一角なので テープがたくさんある

 

この尾根にも大きな株が点々とある

 

キノコの季節

 

 大乢からの登山道に出ると 笹が露で濡れていてズボンと靴がびしょ濡れになった

 

東山山頂7:28着

 

後山~沖ノ山

 

那岐山

 

氷ノ山

 

大山も薄く見えた

 

下山は東山から西へ延びる尾根を採る

ササが腿の高さくらいあって 雨に降られたと同じくらい濡れた

 

 最後は沢沿いに木馬道跡のようなものがあって そこを通って林道に出た

 

林道分岐まで降りてきて小休止

ここからまた尾根に取付く

 

この尾根にも大きな株がある

 

 

縦走路と合流する1250mピーク

ここから鳴滝山へ向かう

 

先日の台風で倒れたのかな

 

弁天山 三倉富士の奥に扇ノ山

 

鳴滝山10:10着

 

氷ノ山方向

高山 大段への尾根が一望できる

 

扇ノ山~青ヶ丸

 

 鳴滝山からは1228P方向へ下る

 

ここにも折れて間もないブナがある

 

 1240mの展望所で小休止

 以前と比べて展望が効かなくなっている

 

ナナカマドの実が赤くなっている

 

1246Pの東のピークの曲がったブナ

 

 ここから1126.9三角点のある尾根を下る

 

すぐに根性ブナ

 

 

きれいな弧を描く尾根の一部

 

1126.9三角点 点名:小藤仙

 

 この尾根には三角点まではテープが無かったが ここからはいくつかあった

 バリエーションルートにはテープを付けないでほしい

 

最後は激下って大川に出る

もう少し左寄りに降りれば軌道跡を通って戻れたけど ひざまで水に浸かって大川を渡った

 

 駐車場所には12:43着

 東山から西に下った尾根以外は いい感じの尾根だった

 沖ノ山林道は全線舗装だが 狭いのであまり車で通りたくないけど まだ歩いていないルートがあるなー

 

 妻と娘が鳥取県岩美町へ行くというので 便乗させてもらい 黒尾峠から県境を歩いた

 テーマは「岡山の山 北部」に分類したが 今回も半分は智頭町となった

 

 黒尾トンネル入口を10:18出発

 15時30分に那岐駅で落ち合うことにしたので 14時過ぎまで歩いたところで智頭町側に下る予定とした

 初めは傘が要るか要らないかくらいの雨が降っていた

 

 旧国道を歩いていると 前方から30代男性が運転する軽トラが降りてきた

 すれ違う時に大変な道だったと言っていたが その先はとても車が通れるような道ではなかった

 

4年ぶりの黒尾峠

50mほど手前から急な尾根に取付く

 

最初のピークを越えると緩くなる

地籍調査の杭やテープが随所にある

 

 このあたりを最近歩いたレポと言えば スパクアさんのものくらいなので どんな状態なのかなと思っていたが 意外と歩き易かった

 

789.3三角点 点名:崇山

 

3市町境

 

美作市側は 間伐が行われており 歩きにくい所があった

遠くないところから チェーンソーの音が聞こえていた

 

特に踏み跡は無いが 下草もなく歩き易い所が多い

 

682.5三角点 点名:本谷奥南 11:50着

草やシダが茂っていたので 少し先で昼食

気温は20℃

 

 660Pで東へ折れるところを北へ進んでしまい 10分ほどロスしてしまった

 

林道にある出逢い地蔵

 

急坂を登ると670.5三角点 点名:久岳

 

これは!

ペットボトルになる前の ポカリスエットの570mlの瓶ではないの

 

送電線の下

尾根筋は林の中を歩くので ほとんど展望は無いが ここは展望があった

 

出逢い地蔵は もともとここにあったものを移設したものだそうだ

 

657Pの地籍三角点

ここでも間違えて北の尾根を進んでしまい 10分ほどロスしてしまった

 

684P

なぜか地籍調査のテープがほぼ全部の木に巻かれていた

 

岡山側は植林が多いが 鳥取側は自然林が多い

標高は700m前後だが ブナもたくさんあった

 

土の河内と智頭町大屋の峠にある地蔵14時ちょうど着

いい時間になったので ここから大屋へ下った

 

下り始めの破線の道は 滑落しそうなところが何箇所もあった

 

砂防堰堤の上にあるカツラの木

 

 砂防堰堤の下からは林道がある

 集落に出るところに 防獣柵があるが 開けられなかったので 川の中から回り込んだ

 

 那岐駅には15:17着

 1分もたたないうちに迎えの車が着いた

 

 駅のトイレで 汗を拭き 着替えをしたあと タルマーリーでパンを食べて帰路に着いた

 

 展望はあまりなかったが 地図読みもおもしろく楽しい山行だった