Windyの気まぐれ山歩

Windyの気まぐれ山歩

 山歩きのはなし

 6日 トレランシューズを履いて一向ヶ平を5:25出発

 

背中から朝日を浴びる

伐採作業のため この先の林道は右折禁止

 

大休口から6号堰堤に降りる

 

水量は少ない

 

往路では右の流れの中を何とか通過

復路では左側を降りた

 

 

 

 

 

去年と同じような感じ

 

久しぶりに大休滝に寄った

 

 

野田滝

 

野田滝の少し先

 

去年はここで引き返した

右の倒木を強引に上がった

 

池ノ平

 

せき止め池跡

 

 

ゴルジュは浅いまま

 

 

ここも浅くなっていた

 

烏滝

 

 

 

夫婦滝手前からの槍尾根

 

夫婦滝

 

 だんだん水量が減るが できるだけ流れの中を歩いた

 

キリン沢

 

魚断ノ滝

今までで一番水量が少ない

ここでパンとコーヒーで休憩して引き返す

 

往路では閉じていたアカバナ

 

 倒木を強引に上がった所を降りる時に 最後の1歩で滑って胸まで浸かってしまった

 

仮設道の登りが始まる

最後の試練だった

 

 駐車場には12:21着

 会った人は 大休滝を過ぎた所と大山滝吊橋を渡る所の男女ペア2組だけだった

 

 地獄谷は2007年8月に最初に歩いて以来 今回で20回目になった

 平均すると年1回歩いていることになる

 地獄谷は歩くたびに様相が変わり いつもためされる

 山王谷は去年で止めることにしたけど 体力的に地獄谷もそろそろ潮時かな?

 31日5:02出発

 すでに明るい

 

 今回の四国遠征の第一目的は剣山のキレンゲショウマを見ることだったので 群生地に向かった

 

月が残る

 

石鎚山系~赤石山系

 

 刀掛け松の所から行場方向へ入る

 

 

キレンゲショウマの群生地に出る

三分咲き程度かな

 

 

 

行場

 

 

最近整備されたばかり

 

カニコウモリの群生

 

北方向

 

稜線に出る

 

一の森ヒュッテ6:52着

予約がないと開けないのかな?

 

ヒュッテ前から東方向

山の名前は分からない

 

一ノ森三角点

 

槍戸山に向かうが ササが腰のあたりまで茂っているところがある

 

先のピークが槍戸山

 

倒木

 

ゴヨウマツ

 

槍戸山山頂7:23着

 

次郎笈と剣山

 

一ノ森山頂

ここでパンと紅茶で休憩

 

経塚森に向かう

 

剣山に向かう

 

一ノ森と槍戸山を振り返る

 

剣山三角点8:45着

ここからは人が増える

 

三嶺

 

石鎚山系

前日よりくっきりと見える

 

次郎笈に向かう

 

次郎笈山頂

 

剣山 一ノ森 槍戸山方向

 

石鎚山系の手前に天狗塚や牛の背が見える

 

丸石方向に下って次郎笈の巻き道に入る

 

水場

以前来た時より水量が少ない

標高が1800メートルほどあるのでかなり冷たい

 

帰りは大劔神社を経由

 

 

前日は暗くて撮れなかったクガイソウ

 

 見ノ越には11時ちょうどに着いた

 駐車場はほぼいっぱいだった

 時期は少し早かったけど目的のキレンゲショウマが見られてよかった

 

 早く帰っても暑いので 14時前まで見ノ越にいた

 

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 7月29日の午後 家を出発して見ノ越に向かった

 

剣山神社の参道入口が 剣山登山道入り口

 

キレンゲショウマが植えられている

 

 車中泊して 30日4:29灯りを点けて登山口出発

 暑くなりそうなので 飲料水は4.5リットル持っていった

 13:43名頃発のバスで戻る予定だけどどうなるかな?

 

 灯りは4:50頃に消した

 

刀掛けの松

 

登山道の補修がされている

 

雲が多く朝日は見えない

 

宝蔵石神社と頂上ヒュッテ

 

ヒュッテの上に上がる

宿泊者が何人か朝日を見ていた

 

3年ぶり4回目の剣山山頂5:40着

 

三嶺 石鎚山系方向

 

石鎚山系

 

次郎笈に向かう

 

アキノキリンソウ

 

コオニユリ

 

一番多いのはオトギリソウ

 

次郎笈山頂

剣山からここまでで5人とすれ違って 山頂に一人いた

 

剣山方向

 

シコクフウロは点々と咲いていた

 

三嶺への縦走路

 

手前に塔丸 奥に矢筈山など

 

三嶺に日が当たる

 

次郎笈の巻き道の分岐

 

丸石へは笹原の中を歩く

北寄りの風があって涼しい

 

丸石で振り返る

 

丸石を過ぎると樹林帯に入る

 

丸石避難小屋

中でパンとコーヒーで休憩した

奥祖谷かずら橋分岐を過ぎた所で 男性一人とすれ違った

 

高ノ瀬手前で名頃の集落が見えた

 

高ノ瀬

 

剣山方向

 

 高ノ瀬を過ぎてすぐに男性一人とすれ違った

 

タマガワホトトギスが1輪だけ有った

オトギリソウが点々と咲いているので 見逃すところだった

 

 

白髪避難小屋

陽射しが出て暑くなってきた

 

四国の山らしい笹原が続く

 

 

 

ツリガネニンジン

 

カヤハゲ

この先の木陰でパンとコーヒーで休憩した

 

トモエソウ

 

 

鎖場

 

岩の上に上がる

 

テキサスゲートを通過

 

三嶺山頂11:29着で 出発からちょうど7時間かかった

11年前は見ノ越から6時間6分だった

 

いつもの眺め

 

石鎚山系

 

剣山と次郎笈

 

山上池と三嶺ヒュッテ

 

ダケモミの丘

 

ここからは名頃山自然林と名付けられて

 

通行料が徴収されるようになっていた

 

林道に降りた所

 

作業道がつけられていて 木材の搬出作業が行われていた

登山道も下部では尾根の西寄りに付け替えられていた

 

通行料徴収所

 

 登山口には13:11着

 三嶺からの下りでは5人とすれ違った

 後半は暑くてへばったけど 展望は良かった

 

バスには十分間に合ったので 去年三嶺から下った時にいたワンコの所に行ってわしゃわしゃした

人懐こいので 番犬にはならない

 

名頃下バス停の所にあるトイレで体を拭きシャツを着替えて バスを待った

 

 バスには6、7人乗っていた

 見ノ越に着いて ラ・フォーレつるぎ山へ行って日帰り入浴(¥600)した

 その後また見ノ越に移動して車中泊した

 

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 山歩きは暑すぎるので 川を歩くことにした

 

 若杉天然林駐車場で車中泊

 県内で駐車できてトイレがある所では ここが一番涼しい

 

 5:42出発

 若杉峠 美作越登山口経由で吉川・芦津越に出て 中国自然歩道を大乢まで歩く

 そこから沖ノ山林道を大川線入口まで歩いて パンと紅茶で休憩した

 すぐ脇を流れる大川に入る

 

しばらく雨が降っていないので 水量は少なく穏やかな流れ

 

取水堰跡

左手に取水路跡がある

 

林鉄の橋台跡が左右にある

 

 

ミゾホオズキ

 

林鉄の橋台跡の石垣

 

倒木でふさがれている

何箇所か倒木が有って 流れの中を歩けない所があった

釣り人の物と思われる足跡が点々とあった

 

段々傾斜が出てきて面白くなるが 難しいところはない

淵にはイワナだろう魚影が見える

 

倒木を上がる

 

真谷と角ヶ谷の合流地点の橋台跡

 

左手の角ヶ谷へ進む

 

川の中にレールが2本

ここで林鉄は右岸に渡っている

 

左岸に渡るレール

 

ここで林道大川線に分断されている

 

レールがまとまって放置されている

林道工事の時に撤去されてここに置かれたのだろう

 

林道の少し先まで沢を歩いて 沢が合流するここで左手の作業道に上がった

 

 1191P 3町境を経由して駐車場に戻った

 駐車場には 11:50着

 大川では9割ほど流れの中を歩いた

 難しい所はなく 気持ちのいい沢歩きができた

 

 気温は27℃で 家より10℃ほど低いので ここで昼寝をしてから帰宅した

 

 これまで使っていたデジイチの調子が悪くなったので OMシステムのOM-5 Mark IIを買って今回がデビューとなった

 ミラーレスで ケースこみで1270gから890gになり コンパクトになった

 ボタン類の配置やズームレンズの回転方向が違うので まだ慣れない

 7月22日文珠堂駐車場 9:54出発

 すでに暑い

 文珠越からキリン草付きへ直登する

 

咲き始めクサボタンがたくさん

 

この時期にここに来るのは10年ぶり

 

日がよく当たる

 

お馴染みの花たちが現れる

 

 

振り返る

 

 

 

 

 

 

 

八重っぽい

 

斜面はオオバギボウシがいっぱい

 

キリンポールから男性が一人下ってきた

 

この先は10年前を最後に卒業した

 

 

 

 

 

1405Pから草付きを振り返る

 

ポールの所から東壁

 

 

 

 鳥越峠 文珠越経由で駐車場に戻った

 駐車場には13:17着

 

 この後南光河原駐車場に移動して とやま旅館で日帰り入浴した

 豪円湯院が定休日なで入浴客がいると思ったが 誰もいなかった

 

 23日 4:47出発

 川床経由でユートピアに行こうかとも考えたけど 弥山+ユートピアにした

 気温は20℃くらいだけど湿度が高く 二合目くらいで汗だくになった

 

六合目

稜線はガスの中

 

 

 

頂上台地に出たけど ガスがかかっている

 

木道修繕工事のため 石室経由で

 

 

 

 

 

 

 

ガスガスの山頂6:28着

ここまでで下りの人5人とすれ違った

 

18℃

 

行者コースを下って 北壁を見上げる

25人くらいとすれ違った

 

 宝珠尾根入口でパンと紅茶で休憩して 下宝珠越えに上がった

 

ヤマツツジ

 

 

 

三鈷峰の斜面

 

三鈷峰9:19着

 

 

ユートピアでは何度シャッターを切ったことだろう

やっぱりユートピアはすごい🥰

 

 

 

 

アカタテハ

 

ナンゴククガイソウは少ない気がした

 

 

 

 

 

 

 

象ヶ鼻から

 

 

アカモノの実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振子沢源頭部のナンゴククガイソウ

ここも例年より少ない

 

 

 

1636Pから

 

 

象ヶ鼻に戻って 振子山分岐方向に少し下った

 

 

 

オオバギボウシ越しの三鈷峰山頂

 

 ユートピア避難小屋陰で 昼食を摂って宝珠尾根を引き返した

 駐車場には 12:24着

 飲料水は3.5リットル持っていって 3リットル消費した

 遇った人数からして ユートピアには全部で30人ほど行っていた感じだった

 半分以上は女性だった

 花の見頃は週末あたりだろうけど 人も多いだろう

 くしびき温泉を出発して 守門岳の二口登山口に向かった

 登山口に着いたのは19時ごろになった

 

 遠征のおかわり登山は白山が多いけど 今回は守門岳にした

 

車中泊して 4:36出発

 

保久礼登山口

ここから山道になる

 

 

 

保久礼小屋手前

 

キビタキ湧水

 

キビタキ避難小屋

 

滑りやすいところもあったけど よく手入れがされている

 

 

雲が多い

 

ヒメサユリが現れる

 

大岳山頂6:48着

 

大岳を過ぎるとすぐにニッコウキスゲの群生

 

 

ヒメサユリ

 

 

守門岳が見えた

 

クガイソウ

 

シモツケソウ

 

 

モミジカラマツ

 

トキソウ

 

 

 

 

二口コース分岐でパンと紅茶で休憩

 

大岳方向

 

ここにもトキソウ

 

ミヤマカラマツ

 

青雲岳

 

 

守門岳山頂8:11着

大白川から登ってきたという地元の男性が一人休憩していた

残念ながらガスって展望はなくなった

 

下りは二口コースへ

 

894.5三角点

 

ブナの森

 

クマ避けベル

 

 

こちらも下部にはヤマアジサイが多い

 

 駐車場には10:48着

 駐車場に着いた時は晴れて暑くなった

 ここも花は素晴らしかった

 雪庇がある頃にも来てみたい

 

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 ここまでは 涼しくてエアコンを使うことはなかったが ここからはエアコンをつけた

 やすらぎの里すもんで温泉に入り 長岡市内で給油して帰路に就いた

 車での走行距離は3,200キロあまりだった

 歩数は40万歩を越えていた

 百名山を80座登ったころから 最後は朝日岳と決めていた

 

 3時ごろに起きて出発の用意を始める

 宮城の男性も起きて ササっと用意して 朝食も摂らずに出発していった

 

 男性より15分ほど遅れて3:40出発

 ライトを点けたけど 10分ほどで消した

 日の出の時刻は4:23なので 晴れていれば稜線のどこかで日の出が見られるはず

 

北寒江山で以東岳を振り返る

曇りの予報だったけど 今のところいい天気

 

大朝日岳方向

 

寒江山への登りで日の出

 

寒江山山頂

 

 

 

月山

 

飯豊山

 

南寒江山に立つ男性

 

遅れて南寒江山山頂に立つ

 

 

 

 

 宮城の男性は竜門小屋前で朝食中を摂っていたので先行した

 宿泊者もいたようだ

 

西朝日岳への登り

 

他の花も多いけど省略

 

西朝日岳山頂6:28着

 

ガスがかかってきた

 

 

 

大朝日岳に笠雲がかかる

 

斜面にニッコウキスゲ

 

飯豊山

 

 

 

 

西朝日岳を振り返る

 

 

 

 

中岳の下の雪渓を横断

渡った所に女性がいた

 

 中岳の下で休憩

 その間に宮城の男性が先行した

 

大朝日岳が近づく

 

金玉水は雪の下

 

 

 

大朝日岳小屋前にザックをデポして 山頂アタック

登る途中で宮城の男性とすれ違って 百名山達成を祝福された

まだだけど とは言ったけど

 

大朝日岳山頂8時ちょうど到着

ガスって展望があまり無くなった

 

誰もおらず 一人万歳

山歩きは自己満足だから これでいいのだ

 

平岩山への稜線

 

ザックを背負って下山

 

銀玉水

 

 

こちらのコースの方が ヒメサユリは多い

 

白花

 

山頂を振り返る

登ってくる人とすれ違うようになる

 

 

小朝日岳

 

小朝日岳への分岐

急登に見えたので登らずに巻き道に進んでしまった

 

このコースもドウダンツツジが多い

 

 

古寺山

 

この辺りは草刈りが行われている

 

 

古寺鉱泉分岐

この辺りから少し雨が降った

 

イワウチワがびっしり

 

 根子川沿いに出ると楽になるかと思っていたが 足場の悪い高巻きがあった

 

 

橋を渡る

 

 駐車場には12:17着

 無事完登

 車は他に4台駐車してあった

 朝日岳も花が素晴らしかった

 天気も思っていたより良くて いい山歩きができた

 これで今回の東北遠征は一応終了

 

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 湯ったり館に行ったけど 定休日だった

 仕方がないので 鶴岡市内のくしびき温泉に行った

 朝日岳はボリュームのある山塊で 始めは泡滝ダムから以東岳経由で南下することを考えたが アクセスが悪いのでやめた

 でも以東岳には登りたかったので 日暮沢から竜門山 狐穴小屋経由で以東岳の山頂を踏む計画にした

 長丁場になるけど 稜線には小屋があるので安心して歩ける

 

 日暮沢登山口4時出発

 

溝状の登山道

全体的に良く整備されている

 

ノウゴウイチゴ

 

 

曇りの予報だったけど 日が射した

 

ドウダンツツジ

この後も何箇所も見られた

 

清太岩山付近から南方向

ガスは薄くなってきている

 

 

ユーフン山

ここでパンと紅茶で休憩

 

ユーフン山を過ぎるとヒメサユリが現れる

 

竜門山への登り

ガスがいい感じ

 

右下に竜門小屋が見える

 

サンカヨウとシラネアオイ

 

コブヤハズカミキリと言うらしい

 

主稜線の竜門山分岐7:41通過

 

飯豊山系が見える

 

ヒナウスユキソウ

 

ハクサンシャジン?

 

 

竜門小屋

 

向かいの水場

 

ここから花は多くなる

 

 

 

ウズラバハクサンチドリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飯豊

 

大朝日岳が少し見える

 

南寒江山から相模山方向

 

寒江山への登り

 

寒江山

以東岳方向はガスの中

 

 

 

北寒江山

 

三方境

以東岳のガスが薄くなってきた

 

 

 

 

狐穴小屋が近くなる

 

 

狐穴小屋9:49着

寝袋や食料などをデポして 以東岳に向けて出発

 

水場

 

すぐに雪渓を横断

 

 

 

中先峰

ここでパンと紅茶で休憩

 

ヒメサユリが多くなる

 

以東岳ガスが取れた

 

池塘

 

 

ニッコウキスゲも多いけどヒメサユリにはかなわない

 

松虫岩への登り

 

松虫岩

 

 

松虫岩に上がって振り返る

 

山頂方向

左に以東小屋が見える

 

以東岳山頂11:43着

 

オツボ峰方向

 

大鳥池方向

 

西方向

 

大朝日岳方向

 

飯豊山方向

 

 曇りの予報だったので ここまで展望が有るとは思わなかった

 ここから狐穴小屋に引き返す

 下りで男性一人とすれ違った

 

変わった虫がいた

コシロコブゾウムシらしい

 

 狐穴小屋には13:22着

 裸になって水場で汗を拭いた

 この日は管理人はおらず 管理協力金¥2000をポストに入れた

 小屋の中は明るくきれいだった

 

小屋の周りを散策

 

 

 

 

 15時半頃 先ほどの男性が戻ってきた

 宮城からで 1歳下とのこと 

 日暮沢から登って 同じ行程を歩くらしい

 朝日岳には何度も来ていて 色々教えてくれた

 

 16時半ごろ30歳くらいの男性4人組がやって来た

 翌日以東岳に登って下山するらしい

 

 

 早池峰にも2年前の秋に行っているが やはり花を見たかったので行くことにした

 

 岳駐車場4:17出発

 日曜日はシャトルバスが出るので 始めは小田越を起点に左回りに歩くつもりだった

 でも第1便が5:30出発なのでそれまで待てなかったのと 鶏頭山へは登りの方が安全で面白そうだったので変更した

 

鶏頭山登山口

 

畳岩

数字の書かれた標識があって この後点々と立てられていた

 

登山道ははっきりしている

 

アカショウマ

 

鶏頭山避難小屋

 

樹林帯を抜けると雲海が広がっていた

ここまでで 新しくはないけど クマの糞が5箇所あった

 

イソツツジ

 

ニセ鶏頭

 

影鶏頭

 

女性4人組を抜いた

 

ニセ鶏頭まで急な岩場歩きが続く

 

 

ニセ鶏頭

 

シャクナゲは多い

 

鶏頭山に向かう

 

ニセ鶏頭に立つ女性たち

 

鶏頭山山頂6:24着

 

毛無森

 

北方向

山の名前は分からない

 

早池峰山と薬師岳(右)

ここから見る薬師岳はきれいな円錐形だ

 

岩場歩きは続く

 

ゴリラの横顔

 

倒木を潜る

 

ぬかるみも何箇所かあった

 

水場分岐

 

1468P近くのこの倒木の所でパンと紅茶で休憩

 

中岳前後は岩場が多く 予想していたより時間がかかった

 

ナンブトラノオ

 

カトウハコベ

 

ミヤマアズマギク

 

中岳の北の尾根

 

右下の岩稜を渡る

 

 

イワブクロ

 

ここを越えると

 

中岳山頂8:33着

 

振り返る

 

視線を感じた方向を見ると ししがみ様と目が合った

写真はトリミングしているけど 距離は20メートルほど

一眼に変えてスマホを取り出そうとしていると ゆっくりと茂みに消えていった

 

早池峰山に向かう

 

中岳を振り返る

この辺りは 石の上を伝って歩く

 

ハヤチネウスユキソウが増えてくる

 

ミヤマアオダマキも多い

 

岩手山かな?

 

 

ミヤマヤマブキショウマ

 

 

タカネヤハズハハコ?

 

 

イワウメ

 

早池峰山への登り

単独男性2人とすれ違った

 

 

白花

 

ミヤマシオガマ

 

早池峰山山頂10:01着

急に人が増えた

 

薬師岳にはガスがかかる

 

三角点

 

 

小田越に下る

 

 

剣ヶ峰分岐

 

岩場にハヤチネウスユキソウが咲く


チシマフウロ

 

カトウハコベの花束

 

梯子の所は渋滞していたので パンと紅茶で休憩した

 

小田越11:26着

次のシャトルバスは12:12発なので岳まで歩くことにした

 

改装中のビジターセンター

中には入れる

 

うすゆき山荘

 

清廉の滝

この手前でシャトルバスが抜いて行った

 

建て替え中の早池峰神社東参道の鳥居

 

 駐車場には13:03着

 バスで戻ればよかった

 

 鶏頭山-中岳は北アルプスの岩稜歩きのようで面白かった

 花もたくさん見られてよかった

 

 これで8日連続で山歩きをしたことになる

 雨が降らないのでがんばって続けて歩いたが さすがに疲れた

 

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 この後は道の駅とうわ近くの東和温泉に行った

 コインランドリーで洗濯をして 東和温泉内のレストランで生姜焼き定食を食べた

 

ごはんは大盛り

 

 道の駅の駐車場で車中泊して 翌朝平泉に向かった

 途中で給油して 道の駅平泉を起点に 毛通寺 中尊寺 高館義経堂を歩いた

 

昼前に道の駅に戻って ヒレカツエビフライ定食を食べた

 

 食料の買い出しをして 山形自動車道経由で朝日岳登山口のある大井沢に向かった

 宮城 山形県境付近から 今回の遠征で初めて雨に遇った

 

 大井沢の湯ったり館で温泉に入り 雨が止むのを待った

 17時頃 日暮沢登山口に向けて出発した

 日暮沢への道は 狭くて両側に草が茂っていた

 最後の3.5キロほどはダートで すれ違える所がほとんどなく緊張しながら進んだ

 

日暮沢小屋

中は快適そうだった

駐車場には2台駐車してあった

 

登山口

沢水が引いてある

 若杉天然林駐車場で車中泊

 前日の20時頃着いたが スキー場入口付近から道路沿いに何台か駐車していて 人が歩いていた

 駐車場に着くと ホタルがたくさん飛んでいた

 これを見にきていたのかー

 7ミリくらいで 短い周期で点滅していた

 たぶんヒメボタルだろう

 

 駐車場5:11出発

 

3町境

湿度が高く 汗が出る

ここを経由して 1191Pから林道大川線に下った

 

林道沿いの伐採跡地に 杉の苗が植えられていた

密すぎない?

 

 東仙宿舎跡から 尾根に上がって鳴滝山に向かう

 東仙宿舎跡には関西ナンバーの車が10台近くあって キャンプをしていた

 

ネズミモチ

 

白骨樹

 

鳴滝山山頂8:29着

ここでパンとお茶で休憩

 

雲が多く 遠望は利かない

 

鳴滝山を振り返る

 

ビューポイントだけど 氷ノ山は薄くしか見えない

 

鞍部付近にシカがいた

気が付いていないようなので そっと近づいた

 

気付かれたビックリマーク

 

アサギマダラ

 

白骨樹

 

東山山頂9:57着

 

やっぱり雲が多く展望はない

トンボがたくさん飛んでいた

 

 復路は大乢から中国自然歩道を芦津吉川越えまで歩き 最短ルートで駐車場に戻った

 

 

ここのコケの斜面は何か名前を付けたらいいのに

 

 駐車場には12:24着

 他に4台駐車してあった

 歩いている時は暑かったけど 立ち止まると涼しかった

 駐車場は25℃くらいで 帰ると暑いので15時頃まで昼寝をした