Windyの気まぐれ山歩

Windyの気まぐれ山歩

 山歩きのはなし

 去年の桜の頃 うちの近くでロケが行われていた

 

 

この辺り

 

 

今年はネジバナが22本咲いた

 少し早い気がしたけれど ササユリを見に行った

 

 22日 朝の内は天気が良くないので 遅目に家を出た

 上蒜山駐車場11:24出発

 ササユリ目的で蒜山に登るのは6年ぶり

 

第一ササユリ

これが一番べっぴんさんだった

 

ヤマボウシ

 

蒜山高原はどんより

 

イチヤクソウがいくつか

 

オオバギボウシとヒョウモンチョウ

 

ウツボグサ

 

 

ヤマツツジ

 

イブキトラノオ

 

オカトラノオ

 

 

 

 

1時間半で上蒜山山頂

 

三角点で引き返す

 

 下りで男性一人とすれ違った

 ササユリは三合目から八合目にかけて50本強あった

 6年前と比べて激減していた

 半分近くは蕾や咲き始めだった

 

 

 田浪駐車場で車中泊して 23日4:41出発

 天気が回復すると思っていたが ほどんどの時間帯で霧雨が降っていた

 

山頂手前のヤマツツジ

 

祠手前のササユリ

水滴がいい

 

1時間で展望の無い山頂へ

 

 

ササユリは山頂手前からカタクリ広場の間に30輪ほどあって 半分以上は蕾だった

 

ふり向いてラブ

 

ナルコユリ

 

 朝鍋鷲ヶ山までいくつもりだったけど天気が良くないので 白馬山まで行って山頂に引き返した

 

往路では気が付かなかった九合目休憩舎の少し上にあるササユリ

 

 九合目休憩舎でパンとコーヒーで休憩

 気温は13℃だったので 寒くなった

 

ヤマアジサイ

 

ゆりかごの小径経由で戻っていると 蕾が1輪だけあった

 

キャンプ場にあるヤマボウシ

 

 ちょうど4時間で駐車場に戻った

 駐車場に他の車は無かった

 

 上蒜山も毛無山も少なかったけど 初々しいササユリが見られて良かった

 見頃は今週末あたりだと思うけど 梅雨空が続きそうだ

 ショウキランを見に 森林公園に行こうと思っていたが 先日クリンソウを見た近くにあるとのことなので 探しに行った

 

 若杉天然林駐車場から歩き始める

 前回とは逆方向で

 

クリンソウは下から上へと花が咲いていくので 花の時期が長い

 

下の方は種ができかけている

 

これはすごいびっくり

クリンソウのすぐ下に咲いている

 

前回蕾が多かった群落

 

その近く

 

少し離れた所に 少し濃い目のピンクが

 

 クリンソウは 前回は目に入らなかった場所でも何箇所か見付けることができた

 

3町境を経由して戻った

 

ミソサザイが大きな声で鳴いていた

 15日 南光河原駐車場へ

 

大山寺橋からの夕陽

ツバメがたくさん飛んでいた

 

 車中泊して南光河原駐車場4:50出発

 出発時の駐車は半分ほど

 

 大神山神社経由で宝珠尾根を登る

 

サワフタギ

 

アカショウマ

 

ヤマボウシ

 

カラマツソウは咲き始め

 

三鈷峰6:47着

この日は一番乗りのようだ

 

象ヶ鼻から

風があって寒い

 

三鈷峰

 

烏ヶ山

 

ヤマツツジ

 

ダイセンクワガタ

 

アカモノ

 

マイヅルソウとイワカガミの花はわずかに残るだけ

 

ヤマオダマキ

去年はこの時期に北海道へ行っていたので2年ぶり

花が小振りで 色が薄いのが多い気がした

 

シコクハタザオ

 

1636Pからの振子沢上部

 

天狗ヶ峰方向

 

奥に氷ノ山

 

手前に蒜山

奥に那岐山と泉山

 

象ヶ鼻で隠岐の島を眺めながらパンとコーヒーで休憩して 振子山方向へ向う

 

オオバギボウシ

バックは甲ヶ山

 

 振子山への登りで男性一人とすれ違った

 

振子山から振子沢上部

 

通るたびに崩れている

 

親指ピークと野田ヶ山

 

 

親指の先から東谷ピナクル

 

大休峠避難小屋の外の温度計は15.5℃

 

川床道にはアカショウマが多い

 

ヤブデマリ

 

川床が近づくとヤマアジサイが増えてくる

 

見事なササユリ

 

 川床道では単独男性2人とすれ違った

 山で遇ったのは3人だった

 

中国自然歩道のヤマアジサイ

 

ゲレンデに出ると目の前にアナグマがいた

今年はよく見かける

 

 駐車場には11:23着

 天気は2年前と同様に薄日が射す程度で 凌ぎやすかった

 11日4:49キャンプ場出発

 気温は6℃

 

 キャンプ場奥の瑪瑙山登山口から入山

 

始めは林道歩き

キャタピラーの跡が残っている

 

ここから山道

 

木道

よく整備された道だ

 

レンゲツツジが現れる

 

アカモノ

 

サラサドウダン

 

瑪瑙山への登りで振り返る

 

鹿島槍ヶ岳 五龍岳 唐松岳

 

戸隠山 高妻山 火打山

 

焼山 火打山

 

戸隠山

 

瑪瑙山山頂6:20着

 

山頂付近から下りにかけてはレンゲツツジがたくさん咲いていた

 

ベニサラサドウダン

 

飯縄山山頂8:30着

 

鹿島槍ヶ岳~白馬岳

 

穂高岳 槍ヶ岳方向

 

南方向

条件が良ければ八ヶ岳などが見えるようだ

 

 霊仙寺山に向かう

 

花は多い

 

 

 

岩場がいくつかあるけどそんなに危なくはない

 

 

霊仙寺山登山口への分岐

 

山頂手前にはベニバナイチヤクソウが多かった

 

霊仙寺山山頂

 

山頂にあるドウダンツツジ

 

飯縄山を振り返る

 

善光寺平

 

妙高山

 

飯縄山に戻って飯縄神社に向かう

 

ここにもレンゲツツジが多い

 

飯縄神社

 

 

一ノ鳥居登山口分岐

ここは飯縄山西登山口へ

 

ウラジロヨウラク

 

萱ノ宮

 

緩やかで歩き易い道になる

 

西登山口に降りる

ここまでで遇ったのは5人だった

 

戸隠中社10:08着

 

 この近くで昼食を摂ろうと飲食店を探したが 営業していなかったり 行列ができていたりだったので先へ進むことにした

 

小鳥ヶ池

 

鏡池に向かう

歩き易い道

 

硯石

 

ヤマオダマキ

 

鏡池

 

池の北側を回わる

 

クリンソウが点々と

 

天命稲荷

 

 

サイハイランもいくつか

 

ミヤマクワガタ?

 

奥社参道を通過

 

ささやきの小径

このあたりの木道は付け替えられたばかり

 

歩き易い

 

戸隠キャンプ場のささやきの小径入口12:37着

 

キャンプ場内のカフェフルーリーに寄って焼きカレー(¥1,600)を食べた

 

 テントには13:20着

 緩やかで歩き易い所が多かったので 前日よりは疲れが少なかった

 

 この日は他にテンとは1張りだけだった

 

 

 全体的にはいい登山計画だったと思う

 公共交通機関を使うと行き帰りは楽だけど 時間には縛られるかな

 今回はミレーの33リットルのザックを使用し 登山靴とカメラは手提げ袋に入れて持っていった

 荷物を少なくするためにサブザックは持っていかず 山を歩く時は33リットルのザックを使った

 

 10日4:16キャンプ場出発

 気温は8℃で少し寒い

 

 高妻山登山口駐車場近くのトイレの脇からさかさ川遊歩道に入る

 

すぐにコバイケイソウや花の終わったミズバショウがある(写真は戻ってから撮影)

途中クリンソウも咲いていた

 

30分ほどで奥社大鳥居

 

随神門

 

杉並木

 

戸隠神社奥社

神社の下で女性ペアの登山者とすれ違った

 

少し戻って戸隠山登山口

すぐに急坂になり しばらく歩いた所で女性ペアを抜いた

高妻山まで行くそうだ

 

ミヤマカラマツ

 

最初の鎖場

 

サラサドウダンが点々とあった

ちょうど見頃だった

 

アカモノ

 

マイヅルソウとゴゼンタチバナ

マイヅルソウが一番多かった

 

ユキザサ

 

ギンランは10本近く見かけた

 

この鎖場の下でストックをしまった

 

 

 

グンナイフウロ

 

ここには上がらない

 

 

 

 

直登して右へ少しトラバース

落ちれば助からない

 

西岳の右に北アルプスが見えた

 

やって来ました蟻の塔渡り

当然トラバースはしない

 

剣の刃渡り手前で振り返る

 

 大山の稜線よりは足場はしっかりしているけど やっぱりスリリングだった

 

八方睨6:32着

 

左に白馬岳

 

ピラミダルな高妻山

右奥に妙高山が少しだけ見える

 

戸隠山山頂

 

黒姫山

 

八方睨を振り返る

 

ヒガラが近づいてきた

 

ハクサンチドリ

 

アズマギク

 

ベニバナイチヤクソウ

 

ウラシマソウ

 

メノマンネングサ?

 

ツガザクラ

 

九頭龍山

ガスって展望は無かった

 

ミツバオウレンがだんだん多くなる

 

小さ目のクマの足跡

 

ツマトリソウも増えてくる

 

ツバメオモト

 

一不動避難小屋8:01着

ここで休憩

ここからは去年歩いているので 少し気が楽

 

ヤマオダマキ

 

戸隠キャンプ場が見えた

 

鈴なりのドウダンツツジ

 

ドウダンツツジと高妻山

 

キバナノアツモリソウ

10本以上咲いていた

 

ベニドウダン

 

五地蔵山にもドウダンツツジ

 

ミツバオウレン

 

 

コケモモ

 

ムラサキヤシオ

 

鹿島槍ヶ岳(左)と五龍岳

 

九勢至から急坂の高妻山を見上げる

 

シラネアオイも多かった

 

イワカガミ

 

高妻山山頂10:18着

年配の男性が荷物を置いていたが 山頂標柱や三角点付近はやめてほしい

 

着いた時はガスっていたが 乙妻山が何とか見えた

 

 六弥勒に戻って昼食を摂り 弥勒新道を下った

 

こちらもマイヅルソウとゴゼンタチバナは多かった

 

ブナの緑がきれい

 

弥勒新道口

ここまでで20人弱と遇った

 

 テントには13:12着

 戸隠山は危険なので登ることはないと思っていたけど 無事歩けて良かった

 花は多彩で 特にキバナノアツモリソウが見られて良かった

 

 長丁場で疲れたので この後はゆっくりと過ごした

 稜線でテン泊するのと違って シャワーを浴びれるのが嬉しい

 この日も別に4張りのテントがあった

 JR西日本の株主優待券の期限が6月末で せっかくなので使うことを考えた

 JR西日本で一番遠くの上越妙高駅まで行って そこからどうしようかということで 戸隠を起点に山歩きをすることにした

 

 出発日は6月9日で 前日にJRとバスの往復のチケットを買った

 帰りのバスの出発時刻は12日の13:30にしたので それを念頭に山行計画を考えることになった

 

 長野駅までJRで行き 長野駅前から戸隠キャンプ場までは直行バス(¥2,500)に乗る

 上越妙高駅までは半額だが そこから長野駅までは通常料金になる

 北陸新幹線が敦賀駅まで開通してからは初めて乗った

 糸魚川駅から長野駅までも初めて乗った

 

 15時過ぎに戸隠キャンプ場バス停に着いて 戸隠キャンプ場ではなく安い方のイースタンキャンプ場へ行った

 1泊¥1,300で 3泊分を支払った

 戸隠は去年の9月に来ているので記憶に新しい

 

キャンプ場入口

 

コインシャワー棟

 

 キャンプ場の敷地は広く ほぼ全面に草が生えている感じだった

 トイレと水場は何箇所かあるが シャワートイレは1箇所だけなので その近くにテントを張った

 テントを張ってからキャンプ場内や辺りをぶらぶらと歩いた

 

なんとクリンソウが何箇所かに咲いていた(写真は翌日に撮影)

 

ツツジが見頃で 入口近くにはドウダンツツジも咲いていた

 

キャンプ場の奥に瑪瑙山登山口がある

 

 1日目は他に車で来た4組がいただけだった

 

 

 2日目と3日目のレポは後にして 残念だった4日目を先に書くことにする

 

 出発時の天気予報では 12日は晴れ時々曇りで 帰りの時刻を考えて黒姫山に登る計画にした

 ところが 前日の予報では 明け方と午後は雨になった

 

 でも予定どおり 4時ちょうどに出発した

 薄暗いけど 始めは県道歩きなので灯りは付けずに歩いた

 出発時は雨は降っていなかったが すぐに小雨が降り出した

 

 16分歩いて大橋の林道入口を入る

 雨はだんだん本降りになり 雷も鳴り出したので登山道に入る所まで行って引き返した

 

林道入口に戻る

この頃が一番雨が強くなったので キャンプ場に戻ることにした

 

 戻っていると小降りになってきたので 古池まで行くことにした

 

西登山道入口

大阪ナンバーの車が1台駐車してあった

 

種池

 

両側にササが茂る

 

古池に出て黒姫山を見る

 

余水吐け

 

男性が一人抜いて行った

関西なまりだったので 大阪ナンバーの車の人だろう

山頂まで行くと言っていた

 

モリアオガエルの卵が何箇所かにあった

 

アヤメが咲く湿原

 

池を回わり込んで飯縄山方向

 

中央に高妻山

 

登山道分岐

このまま池を周回する

木道が斜めっている

 

いい雰囲気

 

一周して再び黒姫山を見る

ここからキャンプ場まで戻った

 

 登山口に出るまでに男性一人とすれ違った

 キャンプ場には6:52着

 11時半ごろ戻る予定っだたのに この後どうしよう

 

 10時ごろまでは降ったり止んだりだったので ほぼテントの中でぼーっと過ごした

 11時ごろになって日が射すようになったので 濡れたテントの水を拭いた

 

11時40分頃戸隠キャンプ場内にある手打ちそば岳に行って 筍そば膳(¥2,000)を食べた

 

 テントに戻るとほぼ乾いていたので撤収した

 

 13:30発のバスに乗り込んだのは一人だけだったが 最終的には20人弱の乗客数になった

 長野駅前には定刻どおりに着いた

 

敦賀駅で買った駅弁(¥1,500)

色んな味が楽しめた

 若杉天然林駐車場8:26発

 何台か駐車してあって 遊歩道で数人と遇った

 今の時期は野鳥がいい声でさえずっている

 ミソサザイ アカショウビン オオルリ カッコウ シジュウカラなどの声が聞こえた

 

最短ルートで吉川・芦津越へ出る

 

狩谷山

 

中国自然歩道の途中で 氷ノ山方向

 

くらます 三室山方向

 

大乢

 

台風一過の晴天とはならなかったが 見通しはいい

 

東山山頂10:42着

山頂手前は胸の高さのヤブ漕ぎ

 

後山方向

 

沖ノ山

 

那岐山

 

大山方向

 

モズがやって来た

 

 いつもは鳴滝山や林道大川線経由で戻るが 今回は来た道を引き返す

 

ホウノキの花がたくさん咲いている

 

若杉峠を経由

 

寄り道するとクリンソウがあった

 

この群落は蕾が多い

 

沢沿いにいくつか群落があった

 

 峰越峠を越えて行けば千種のクリンソウが見られるが そこに行かなくても十分だった

 

ドウダンツツジはこのサラサ1本しか見付けられなかった

 

 駐車場には13:54着

 駐車車両は増えていた

 本当はいけないんだろうけど 2年前の秋に大山のユートピアでコオニユリの種を採取して 去年の春に種をまいた

 

2025年10月26日

4つ芽が出て 冬になりこの後は枯れた

 

5月16日

花芽が付いたニコニコ

 

5月22日

花の部分が垂れてきた

 

5月29日

色づいてきた

 

5月30日

 

5月31日

 

6月1日

丈は23センチ

明日には咲きそうだおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月2日朝

花が落ちているガーン

雨のせいではなく カラスの仕業だろうプンプン

 

 おいしそうに見えたもんな

 がっかりだけど 色々と勉強になった

 実生だと開花まで6~8年かかるらしいが 2年目で花が付いたのはうれしい誤算だった

 ユートピアだと7月下旬に開花するけど 2ヶ月ほど早くなるのも分かった

 来年は左に有るのも期待できそうなので 何か対策を考えよう

 ドウダンツツジの時期に那岐山へ行くのは2年ぶり

 

 第2駐車場からCコースを辿る

 

大神岩の所のタニウツギ

この手前で男女ペアを抜いた

 

同じサラサドウダンでもこんなに違いがある

 

 

三角点峰

 

先に滝山に向かうがガスに包まれている

 

ヒオドシチョウ

稜線は風が少し強いので 飛んで逃げては地面に降りていた

 

津川山の先のサラサドウダン

鈴なりに花は付いているけど 木自体は激減している

 

モリアオガエルの卵があったけど 下に水はほとんど無かった

 

数少ないドウダンツツジ

 

 滝山まで行って引き返した

 滝山山頂の下にあった お気に入りだった赤いサラサドウダンが無くなっていたショボーン

 

ムラサキシジミ

 

那岐山山頂手前のドウダンツツジ

 

那岐山山頂

ガスで展望は無い

ここで昼食

Bコース方向から男性が一人登って来た

 

Bコースに進むが こちらも花付きはいいけど木自体は少なくなっている

 

 

Aコースの途中にあるドウダンツツジ

 

ヨメナ

 

Aコースの五合目近くのドウダンツツジ

 

 1009.2三角点近くにあったベニドウダンも無くなっていたショボーン

 

 菩提寺の登山口に降りて 駐車場に戻った

 前日より湿気た空気だったけど 風があったので助かった

 

 3年前のブログで那岐山のドウダンツツジは手遅れと書いたけど さらに減った感じだった

 残った木にはたくさん花が付いていたけど お気に入りの木が無くなって残念だ