Windyの気まぐれ山歩

山歩きのはなし


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 4時過ぎに起きてトイレに行くと 風は相変わらずの上にガスっていた

 ちなみにここのトイレは 男性用小便器のみ使用可

 5時半に出発の計画だったが 椹島14時発のバスに乗り遅れると もう1泊するか3時間以上歩くしかないので 5:07に出発した

 山梨の人は 二軒小屋方向へ明るくなってから出発するとのことだった

 

 荒川小屋分岐で稜線から外れると 一旦風が当たらなくなる

 荒川小屋までに5人とすれ違った

 

標高が下がると 雲の下に富士山が見えた

 

不思議な雲

 

日の出間近

 

荒川小屋の周りに朝日が当たる

 

 

荒川小屋でトイレを借りた

この朝で小屋閉め

 

トラバース道から下を見る

紅葉がきれい

このあたりからまた風が強くなる

 

強風の大聖寺平

 

中岳方向

上部にはまだ雲がかかっている

西風が山にあたり雲になっているのだろう

標高2900mあたりから またガスの中に入っていった

 

小赤石岳山頂(3081m)

晴れていれば絶景のはず

 

赤石岳への登りでやっとライチョウに会えた

 

赤石岳山頂(3120m)8:01着

ここも8年ぶり2回目の登頂

晴れていれば絶景のはず

 

 赤石岳避難小屋に寄って小休止

 小屋から出ると 少しガスが薄くなっていた

 

椹島への下降地点まで来ると一気にガスが取れてきた

 

しばらく待つと完全に晴れて 風も弱くなった

予定どおり5:30に出発していれば 赤石岳山頂で晴れていたタイミングだった

 

小赤石岳方向

 

富士山もすっきり

 

中央アルプスもくっきり

 

 名残惜しいけれど バスの時間があるので下ることにする

 大倉尾根は初めて歩く

 

小赤石岳下の斜面

 

水場の下から

 

富士見平は絶景

やっぱり10月10日は晴れの特異日だった

 

中岳 悪沢岳

 

中岳避難小屋が見える

 

赤石岳 小赤石岳

中央が下降地点

 

上河内岳 聖岳

 

赤石小屋を見下ろす

 

紅葉がきれいになってくる

 

 

赤石小屋も小屋閉め作業中で枕や布団を干していた

小屋の周りが紅葉のピーク

 

聖岳 兎岳方向

 

長く急な下り

 

樺段

 

赤石岳登山口

 

 椹島レストハウス前12:50着

 赤石岳山頂との標高差は2000mあり足に来た

 

 レストハウスでカレーを食べて ゆっくりする

 このあたりの黄葉は今月下旬らしい

 

 

 今回の山行のメインは 蝙蝠尾根を登ることだった

 二軒小屋から塩見岳へは 長いけれど変化があって退屈しなかった

 日の出や日の入りの景観も見応えがあった

 南アルプス南部のネックは交通アクセスかな

 

 そう言えば 帰り道で接阻峡を走っている時 山からサルが飛び出してきてぶつかってしまった

 通り過ぎてバックミラーを見ると 道を渡っていったので大したことはなかったのだろう

 車も特に損傷はなかった

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 三伏峠冬期小屋5:13発

 荒川岳方向へ向かう

 2年前の今の時期に鳥倉から往復しているので 気楽に歩ける

 

 寒さはあまり感じないが 霜が降りていた

 烏帽子岳への登りで ヘッドライトを消した

 

烏帽子岳山頂手前で富士山が見えた

 

烏帽子岳山頂から

日の出の瞬間にはわずかに間に合わなかった

 

南アルプス北部方向

 

宝剣岳にも日が当たる

 

前小河内岳から烏帽子岳山頂を振り返る

奥に北アルプス

 

小河内岳方向

日の出の時には何人か山頂に立っていた

 

 

中央アルプス方向

空木岳の右奥に御嶽山が見える

 

小河内岳避難小屋

 

小河内岳山頂は360度の展望

 

悪沢岳 赤石岳 聖岳が見える

 

アサヨ峰の右に赤岳

 

ビシッと影小河内岳

 

大日影山の手前

中央のピークは赤石岳

 

小河内岳を振り返る

 

板谷岳山頂は 標識がないとここがピークだとはわかりづらい

 

崩落個所の縁を通る

 

高山裏避難小屋

右の山腹を巻いて 前岳のカールの下まで歩く

 

モスッ!

 

高山裏避難小屋から20分ほどのところにある水場

3リットル補給

仏の水より水量は多い

 

2750mくらいで森林限界を超える

急なガレ場をジグザグ登っていく

 

カールを見下ろす

 

稜線近くに出る

西風が強く当たるようになり寒くなった

 

左に中岳

 

塩見岳(左)と間ノ岳方向

 

鳳凰山

 

前岳の崩落場所

 

前岳山頂

 

中岳と悪沢岳

 

中岳12:07着

 

風を避けるため急いで中岳避難小屋へ向かう

 

 小屋に入ると 水やシュラフがデポしてあった

 一服してから レインウエアの上を着て悪沢岳へ向かう

 2年前はこの日よりも強風で ガスっていたので断念していた

 

下のほうは登山ルートがよくわかるが 岩場はどこを歩くのだろう

 

南側の沢

 

岩場は慎重に歩いて 悪沢岳山頂(3141m)に立つ

槍ヶ岳に次ぐ日本で6番目の高峰だ

2009年に椹島から登って以来2度目

 

双耳峰が笊ヶ岳で右が布引山

 

なだらかなピークは丸山

1時間ほどで往復できるだろうけど 行くのはやめた

 

塩見岳

 

間ノ岳 農鳥岳

 

中岳避難小屋へ戻る

雲が湧いてきた

 

魚無沢方向

 

 中岳避難小屋に戻ってしばらくすると 荷物をデポしていた男性が戻ってきた

 赤石岳までピストンしてきたそうだ

 山梨の人で 転付峠を越えてきて 前日は悪沢岳山頂でテン泊したとのこと

 

 17時過ぎに夕食を済ませ 防寒対策をして中岳山頂に向かう

 相変わらず風は強い

 

日が傾き 富士山のひだもよく見えるようになる

 

いい!

 

奥は御嶽山

 

塩見岳

 

間ノ岳と農鳥岳

 

歩いてきた烏帽子岳から小河内岳の尾根に雲がかかる

 

 

 

悪沢岳が赤く染まり 中岳の影が伸びる

 

赤石岳

 

 

 

恵那山の向こうに沈む

 

芸術的な残照

 

 大満足で小屋に戻った

 結局2人で泊まった 

 

 2年前に泊まった時 一晩中扉がガタガタとうるさかったので 今回は木片を挟んで動かないようにした

 寝入る時は あまり着ていなかったが 寒くなって目が覚めて ダウンを上下着た

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 10月8日5:16 二軒小屋ロッジ発

 水は5リットル持って上がった

 ザックは今回もイーサー60を使った

 まだ暗いが 前日下見をしていたので 蝙蝠尾根登山口まですんなり着いた

 いきなり急登になるが 道は明瞭で迷うことはない

 

こんな倒木もあったりするが 比較的歩きやすい

 

中部電力の管理棟

 

西側の尾根の上に月が残る

 

南アルプスは苔がいい

 

紅葉は標高2500m付近がいい感じ

 

いきなり富士山が見えた

ずっと樹林帯の中を歩くのでほとんど展望はない

 

徳右衛門岳(2599m)山頂8:50着

樹木に囲まれて展望はない

私製の小さな標識が掛けてあった

 

ハイマツが現れると森林限界は近い

 

2110mあたりで森林限界を超え 展望が広がる

左のピークが小河内岳で 右奥に中央アルプスが見える

写真を撮っていると1人追いついてきた

 

左のピークが丸山で 右が悪沢岳だと思う

 

徳右衛門岳を振り返る

 

クロマメノキにたくさん実が付いていた

いくつか食べてみたが皮も柔らかかった

 

蝙蝠岳へ向かう

左のピークは塩見岳

 

右手に仙丈岳や間ノ岳が見える

 

仙丈岳アップ

 

蝙蝠岳(2865m)10:29着

塩見小屋からピストンの男性3人が食事中だった

 

塩見岳

こちらからの山容はぱっとしない

 

塩見岳への稜線

 

自然の造形は素晴らしい

 

大井川の北俣を見下ろす

 

蝙蝠岳を振り返る

 

北俣岳手前で

 

北俣岳分岐

右手は仙塩尾根

蝙蝠尾根は 昨年歩いた池山吊尾根とよく似た感じだった

 

塩見岳東峰(3052m)12:31着

2010年に仙塩尾根経由で登って以来2度目の登頂

 

槍穂の山並み

 

東峰は人が多かったので 西峰で小休止

 

北岳 間ノ岳ズーム

 

塩見小屋を見下ろす

 

岩場を振り返る

 

新しくなった塩見小屋はよらずに通過

蝙蝠岳であった人によると 前日もこの日も満杯だそうだ

 

三伏山 本谷山方向

 

 塩見小屋を出てからは 樹林帯歩きになり 小さなアップダウンがあり結構長く感じる

 昼を過ぎてからガスも上がってきた

 

本谷山

 

 三伏峠15:38着

 

 テントは10張以上あった

 三伏峠小屋はもう閉まっているので 冬期小屋に泊まる予定だったが 中を見るまでは満杯ではないかと不安だった

 中に入ると部屋は2つあり 奥の部屋には5人ほどいたが 手前の部屋はテン泊の3人が食事をしているだけだったので安心した

 

 三伏小屋の水場は撤去されていたので 鳥倉ルートの“仏の水”まで往復1時間以上かけて水を汲みに行った

 おかげで 夕景が見られず 夕食にも暗くなってからありついた

 

 3シーズン用シュラフを持って行ったが 暖かかったので防寒着を着ることなく寝ることができた

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 10月6日夜 自家用車で家を出発

 甲南PAで車中泊

 島田金谷ICで降りて畑薙第一ダム手前の夏期臨時駐車場へ向かう

 バスは11:30に出発するが 10:26に着いた

 台数は数えていないが 30台以上駐車してあったと思う

 天気予報では 午前中は雨だったが 早めに回復していた

 

バスには15人ほど乗り込んだ

運転手の話では 7:30の便は4台あるバスでは足りず 1台は乗客を椹島まで運んだあと往復したそうである

 

 椹島でデリカに乗り換え 二軒小屋に向かい13時過ぎに着いた

 それにしても道中の道路は悪路だった

 椹島から二軒小屋に行く送迎車に乗るためには ロッジに宿泊するのが条件となっている

 ロッジの食事はおいしいので有名ならしいが 1泊2食で¥13000なので ドミトリールームに素泊まり(¥8000)した

 

二軒小屋ロッジは快適だった

部屋は相部屋だが スプリングの入ったベッドだった

 

 時間があるので あたりを散策した

 

千枚岳の登山口

 

二軒小屋トンネル

 

東俣橋

 

西俣と東俣(右)の分岐

 

蝙蝠岳登山口

ここで引き返す

 

千枚岳登山道の大井川堰堤から上流方向

手前に見えるのは河原に降りる桟橋と思われる

奥に通行不能のつり橋が見える

 

二軒小屋の山小屋

素泊まりで¥4000だが 送迎車は利用できないので椹島からは2時間半ほど歩かなくてはならない

でも ロッジのふろに入れるのでそれもいいかも

 

 火気は 屋外か乾燥室でなら使ってよいと言われたので 乾燥室でご飯を炊いてレトルトカレーをかけて食べた

 

 相部屋にはほかに男性2人組が泊まっていた

 暖房はオイルヒーターだった

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 第5回大会から5年も経ってしまった

 2年前に蒜山登山道往復をやっているし 参加者はいつも自分1人なので いつやっても構わないのだけれど

 

車中泊して 5:19下蒜山登山口出発

白く写っているのは霧の粒

 

8合目あたりで雲の上から日の出

蒜山高原は雲海の下

 

下蒜山山頂

スパッツを忘れ 朝露で靴の中までびっしょり

 

大山に日が当たる

 

影下蒜山

 

フングリ乢へ向け下降

 

中蒜山山頂

パンを1個食べて出発

 

雲海が徐々に消えていく

 

上蒜山山頂

 

8合目付近から

一月後には紅葉でおおわれる

8合目の下で初めて人と会った

 

上蒜山登山口近くは 登山道の補修中

もう少しで終わりそう

 

上蒜山登山口8:52着

パンを1個食べてリターン

 

中蒜山から下蒜山に向かっていると 登山道の草刈り作業が行われていた

往路では笹に隠れていた境界杭も見えるようになっていた

1日遅く歩いていれば あそこまで露に濡れずに済んだのに

 

 下蒜山登山口12:35着

 駐車場はほぼ満車だった

 往路復路とも5年前と遜色ない時間で歩けた

 水は2.5リットルほど消費した

 

 <稜線の花たち>

 朝は光が足りなかったので 主に復路で撮った

 

一番多かったのはアキノキリンソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

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 1年ぶりに氷ノ山避難小屋に泊まってみた

 

 朝は地区の奉仕活動があったので 昼前に家を出発した

 15時ちょうどに響の森駐車場を出発

 仙谷入口から入り自然探勝路を進む

 

リフトトップから

 

三の丸展望台から氷ノ山山頂を見る

 

無雪期に三の丸から歩くのは4年ぶりだが ぬかるみに木道が設置され歩きやすくなっていた

 

山頂17:07着

扉が開けっ放しでないのプンプン

 

鉢伏山方向

 

 夕日を期待したが 地上近くは雲が出て全くダメだった

 夜の星空はまずまずだった

 

 去年泊まった時 避難小屋の2階に布団や毛布がたんまり有るのを見ていたので シュラフとシュラフカバーだけ持って行った

 夜は風は収まっていたが コウモリかシカかわからないが外で何かの音がしていた

 

 朝は5時前に起きて トイレを済ませ寝床の撤収作業をしていると 男性が1人小屋の中をのぞいた

 夜明け前の室温は10℃だった

 

明けの明星が光る

 

5:51日の出

 

 

 

影氷ノ山

 

氷ノ山越方向

 

 避難小屋をのぞいた男性は岡山の人で 退職されてから本格的に山歩きを始めたそうだが かなり歩かれているようだ

 東尾根を下って鉢伏山まで行くと言うと 東尾根は歩いたことがないので一緒に行きたいと言われたので 6:17に一緒に出発した

 

東尾根登山口

 

 東尾根登山口近くのトイレで用を足し 軽く腹に入れた後 男性と別れて福定に向け下った

 男性は親水公園 氷ノ山越経由で戻っていった

 

国際スキー場を下って行って振り返る

 

 上の写真を撮った後 カメラをしまって歩き始めると すぐ前のリフトの支柱の上から大型の鳥がふわりと飛び立った

 なんとイヌワシではないの!!

 あっという間に林の中に消えていったので カメラを取り出す間もなかったが 至近距離で見られてしばらく興奮が収まらなかった

 

八木川にかかる橋を渡る

山頂から1000m下った

 

車道に出て振り返る

 

 氷ノ山に初めて上ったのは16年前だが その時はここから東尾根を登り 鉢伏山に行く途中の1019mコルから下った

 兵庫県側から登ったのはその時だけで 今は若桜側から登っている

 

ハチ高原スキー場ゲレンデから氷ノ山を見る 

 

鉢伏山山頂1221.6m9:58着

温度表示は20℃

 

扇ノ山 青ヶ丸方向

 

左のピークが赤倉山 右のピークが陣鉢山

 

学校登山の小学生とすれ違う

 

鉢伏山を振り返る

 

トンビがすぐ上で旋回

イヌワシとは風格が違う

 

ウメバチソウはまだ蕾が多い

 

大久保への下山口

ススキがきれい

 

大平頭避難小屋

 

天狗岩の脇から氷ノ山山頂を見る

 

 氷ノ山越からキャンプ場経由で下山

 駐車場12:29着

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 2年ぶりに伯州山荘に泊まってみた

 縦走路の整備はまだ着手されていなかった

 

夕景は残念ながらこんなもの

 

 だれも来ないと思っていたが 1人登ってきて 山頂でテン泊された

 小屋の中は 何かわからないが においが充満していた

 掃除と換気はしたが 湿っぽくてあまりいい環境ではなかった

 前回は何かガサゴソとうるさかったが 今回は静かだった

 

 朝はまずまずのいい天気

 気温は17℃で比較的暖かかった

 5:30頃山頂に着いて 日の出を待った

 テン泊の人は撤収作業をしていた

 

5:54恩原三国山とギラガ仙の間から日の出

 

那岐山方向

 

大山方向

 

 

伯州山荘

 

 7時前には登山口に着いた

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 5時に出発しようと 4時ごろ起きたが 雨 ガス 風なのでしばらく様子を見ることにした

 他の人たちは 忠別岳方向へ向かうようだが みんな様子見だった

 管理人が携帯でレーダーを見て 西には雲がないのでしばらくしたら晴れるだろうと言うが 雨は7時ごろには上がったものの 風とガスはなかなか回復しなかった

 

 天気がどうであろうと 遅くとも10時には出発することに決め 回復を待った

 結局 回復しなかったが10:04に小屋を出発した

 

 するとどうでしょう

 一気にガスが晴れてきたではありませんか目

 

 図ったようなタイミングだ

 

避難小屋を振り返る

 

青空と前線の末端の境目

 

白雲岳分岐で小泉岳方向

 

凌雲岳方向

 

ザックをデポして白雲岳へ向かう

このあとまたガスって来た

 

やっとシマリスの撮影に成功

ナキウサギは撮れなかった

 

白雲岳山頂2230m10:52着

着いたときはガスっていたが 晴れてきた

 

登りではガスって見えなかったクレーター

 

 白雲岳分岐へ向け下っていると ザックをデポしましたか?と声をかけられた

 ヒグマの標的になるから 短時間でもザックを置いてはいけないと言われた

 確かにそうかもしれないと思ったが 帰りのフェリーでヤマケイアルペンガイド(旧版)を見ると 「ここに荷物を置いて白雲岳を往復してこよう」と書いてあった 

 

北海岳へ向かう

西風が強い

 

北海岳山頂2149m12:02着

右斜め前からの西風が強烈で 地図を入れた袋が映り込んでしまった

 

白雲岳方向

 

御鉢平

 

間宮岳へ向かう

ずっと向かい風が厳しい

 

間宮岳山頂2185m

少し戻って旭岳へ向かう

 

旭岳山頂はガスっている

 

裏旭野営場

 

旭岳へは急な火山礫の道を直登する

ガスが濃くなった

父娘と思われる2人が ロープウェイはこちらでいいのか聞いてきた

山頂から全く違う方向に降りてきたようだ

 

旭岳山頂2291m13:32着

 

 旭岳は 1991年に観光で北海道へ来たときに登って以来2度目である

 百名山としては 大山に続き2座目だった

 当時は山登りはやっていなかったが 北海道の最高峰ということで何となく登った

 この日と同じように山頂ではガスってなにも見えなかったが 9月の終わりだったので 中腹からは紅葉がきれいに見えた記憶がある

 

温泉卵を作りに噴気孔の観測にでも行っているのだろうか

 

姿見池が見えてきた

 

姿見池越しの旭岳

 

エゾオヤマリンドウはまだつぼみ

 

 姿見駅で コロッケを買って食べたあと 旭岳温泉へ向け下る

 バスへの接続がよければロープウェイに乗るつもりだったが 間に合わなかったので 歩いて降りることにした

 

分岐を右へ

 

はじめは3m位の幅だったが 少し下ると火山岩が転がる山道になった

 

天人ヶ原の湿原

木道はかなり傷んでいる

 

 山麓駅16:16着

 強風とガスは大変だったが 無事に完歩できた

 天候による停滞がなければ 他の山も歩く計画も立てていたが 自然と向き合えた満足感いっぱいの山行となった

 山食を勉強して テン泊縦走をもっと楽しめるようになりたいものだ

 

 

 このあと18時発のバスで旭川駅まで行った

 もう1本前のバスに乗れたらその日のうちに十勝岳温泉まで戻れたが もう無理なので駅近くのビジネスホテルに泊まった

 旭川といえばラーメンだが あまり歩きたくなかったので 駅に一番近い「山頭火」というラーメン屋で 塩ラーメンの大盛り(¥920)を食べた

 ワールドカップ予選の試合がみられてよかった

 

 翌日は JRで上富良野駅まで行き バスでカミホロ荘前まで戻った

 吹上温泉の露天風呂に入った後 美瑛町や上富良野町内を観光して 小樽まで帰った

 

吹上温泉の露天風呂

下の湯舟は熱くて入れなかったが 上はいい塩梅だった

 

白ひげの滝

 

白金 青い池

 

昼食は美瑛町の歩人(ほびっと)で

ハム・ソーセージなど8種盛り合わせでパンまたはライスと飲み物が付いて¥1450

 

夕食は小樽のえぞやでステーキ・ローストビーフ丼¥2000

本当は海鮮丼を食べたかったが 休みだったり待たなければならなかったので止めた

 

小樽運河の夜景

 

 このあと小樽港から舞鶴港までフェリーに乗り 帰路についた

 海は行き帰りとも穏やかだった

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 夜中に何度か目が覚めて外を見たときは 相変わらずガスっていたが 3時過ぎに外を見ると星が瞬いていた

 風はまだそれなりに強いが 前日と比べるとそよ風のようなものだ

 テントの撤収でも そんなに影響はなかった

 ただ気温は低く レインウエアの濡れた部分が凍っていた 

 

 8月30日 4:22テン場出発

 再度山頂へ向かう

 水たまりは凍っており 霜柱やつららもあった

 

山頂4:55着

1日待った甲斐があった

 

旭岳方向

 

黄金ヶ原方向

 

十勝岳方向

 

雲の上から日の出

雲海も広がっていた

 

展望を楽しんだ後 北沼へ向け下る

 

 北沼のほとりで 朝食をとってから歩き始めると丘の上に人影が見えた

 44時間ぶりに人と会った

 単独の若い男性で この日はヒサゴ沼から美瑛富士避難小屋まで行くとのことだった

 

自分の影を入れて撮ってみた

 

池にも氷が張っている

 

ロックガーデンを下る

特にマークもないので 前日のようなガスなら迷っていたかもしれない

 

ロックガーデンを下って振り返る

ここでこの日2人目の登山者とすれ違う

 

天沼

このあたり 巨岩や沼が多い

 

ヒサゴ沼が見える

 

アップで

テントが1張り見えた

 

神遊びの庭で 池塘越しの石狩岳

 

少し上るチングルマの果穂の波

これほどの群生は本州では見たことがない

 

化雲岳1954m8:18着

岩は化雲岩と言うらしいが 遠くからでもよく目立つ

 

小化雲岳方向

天人峡へ下りられる

 

トムラウシ山方向

 

化雲平へ向かって下る

 

ヨツバシオガマ

 

ミヤマリンドウ

 

木道がつけられている

 

 このあたりからアタリメを食べながら歩いた

 食べるのに時間がかかり 唾液も出てのどが渇かず 軽くてタンパク質も摂れる

 アタリメ当たりだな イカ

 

五色岳山頂

 

周りはハイマツ

エゾシマリスが飛び出してきた

 

眼下に五色ヶ原

 

忠別岳方向

 

 景色を楽しんでいると ヘリが飛んできてヒサゴ沼のほうへ下りて行った

 ヤマレコを見ると 足を骨折した人の救助に来たようだ 

 

忠別岳避難小屋分岐

この先で この日3人目とすれ違った

白雲岳避難小屋からヒサゴ沼まで行くとのこと

 

忠別岳山頂1963m10:43着

写真ではわからないが 風はずっとそこそこ強く そこそこ寒かった

 

白雲岳方向

 

奥から十勝岳 美瑛岳 オプタテシケ山 化雲岳が重なって見える

 

忠別沼へ向け下る

 

リシリリンドウ

 

ワタスゲ

 

忠別沼にいたエゾサンショウウオ

 

忠別沼越しの忠別岳

 

平ヶ岳付近

ピークは白雲岳

 

高根ヶ原を見る

 

空沼かな?

あの辺りはヒグマの生息地らしい

 

コマクサは 忠別岳避難小屋分岐あたりから 点々と群生地があった

この株が一番元気があった

 

高根ヶ原分岐

ここから大雪高原山荘へは ヒグマ出没のため通行止めになっている

 

白雲岳避難小屋が近づく

 

エゾトウヤクリンドウ

 

白雲岳避難小屋13:47着

計画タイムより30分近く遅かった

ここは夏場は管理人が常駐しており 管理料1000円が必要 テン場は300円

 

よく整備されたテン場

水場はテン場から右手へ50mほど下ったところ

テン場に張られたロープに テントをかけて干したが 風で飛んでいきそうになった

 

歩いてきたルートが夕日に染まる

左手奥がトムラウシ山

 

 宿泊者は6人 他にテン泊の外国人が1人

 日が暮れると 雨が降り出し ガスに包まれた

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 今回の山行の 装備について少し

 

 ザックは オスプレーイーサー60

 一応 アシーズブリッジで背負ってみて 2月にネットで買った

 実際に歩いてみて 特に問題はなかった

 

 靴は モンベルタイオガブーツ

 軽登山靴の部類に入るが 装備も軽量化が進んでいるので これで十分だった

 登山靴は 約2年ごとに買っており 以前はキャラバンが多かったが 最近2足はモンベルを買っている

 

 今回の山行のために 買ったもの

 ラジオ SAWYERの浄水器 スリーピングパッド 携帯トイレ

 SAWYERの浄水器は 好日にも置いてあるし チェコの人も使っていたので それなりに信頼できるのだろう

 

アマゾンで買ったラジオと浄水器

 

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 雨は予報より早く 1時ごろから降り出した

 雨だけならいいが 風も強くなった

 

 明るくなって様子を見るが 天気は全く回復しそうにない

 雨は8時ごろには一旦上がったが 風は時折突風が吹いて 中にいないとテントが転がっていきそうになる

 ガスも濃くて 視界は30メートルほど

 退屈なので北沼のほうに少し歩いてみたが 迷いそうだったので途中で引き返した

 

 結局 日が暮れても ガスと風は回復せず そのまま泊まることにした

 まあいい休養にはなった

 

 ラジオでは 北朝鮮のミサイルの話ばかりしている

 幌尻岳では沢で流され 3人死亡したというニュースも流れていた

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