台湾映画『96分鐘』やっと見た! | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

去年の夏、台湾で見損ねた『96分鐘』、Netflixでやっと見ました⬇️



感想はとりあえず、暗いツラい重いw。最近の台湾エンタメ、なんでこんなに重苦しいかなあ。社会情勢が関係してるのかもしれないけど(私の精神状態も関係してるかもw)、救いが無さすぎ、希望が見えない。最後は「うそやん」ってなりました涙。


最初の映画館の場面は、たまりがよく行く「信義威秀影城」。これはもうすぐにわかり、ちょっと興奮した。映画館の爆破を林柏宏くんが見事食い止めて「やったあ」と思ったら、なんと!


恨みを抱き復讐する相手が間違ってる気がするけど、犯人は巨悪に洗脳されて騙されて動かされているのか。怖いなあ。嫌だなあ。『引爆點』を見た時の「うそやん」に共通する後味の悪さ。映画としては面白くなくはもちろんないんですけどね。


あ、先行列車に飛び乗る時間を計算できる王柏傑はめっちゃかっこよかったです。


Cinem@rt さんの記事⬇️



あくまでも個人の感想です!