やっぱり紙が好き | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

わたくし、昔は立派なアナロギストとして、地デジ移行の時も、スマホ移行の波にも必死で抵抗し、世界で最後のアナログ放送視聴者や、世界唯一のガラケーユーザーを無意味に目指したりしてたのですが(失笑)、




堪えきれず波に呑み込まれた瞬間、怒涛のデジタルライフに突入。坂道を転げ落ちるような転身が、我ながら実に情けない。


今ではクレカもスマホに入れてタッチ決済、台湾鉄道のプユマ号&タロコ号のチケットだってスマホの中のQRコード。年末IちゃんとHちゃんとモスバーガーに行った時、セルフレジを使おうとしたら若い店員さんに「あ、そこは現金は使えませんが」と言われ、どんだけ年寄りと思ってるんや💢と、ちょっとイラついたくらいの変わり様。



なんですが、



地図と本だけはやっぱり今でも紙が好き。特に本は、安いしかさばらないし、たまに電子書籍を買うのですが、老眼もあってスマホで読むのは本当にキツイ。そしてなかなか頭に入らない。




アナロギストとしてのプライドは失い、でも完全なデジタルライフには苦痛も覚える、似非(えせ)デジタリストのたまりでした。