宅男(zháinán) ≒オタク | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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※2018年の記事に加筆


宅男(zháinán)、女子の場合は 宅女(zháinü3)。日本語の「オタク」が起源の外来語だが、日本語の「オタク」の意味とはちょっと違ってきているので注意が必要。


そのことに私は台湾朋友Aさんと話をしていて気がついた。彼は日本語の「オタク」のことを「家からほとんど出ずにゲームばっかりやってる人」「准ネトゲ廃人」みたいに理解していて、話がイマイチ噛み合わなかったのだ。

中国語の「宅男」がそんな感じの意味だから勘違いしていたらしい。台湾の《両岸詞典》にはちゃんとそのあたりのことも書いてある。


《日本語訳(byたまり)》
日本語の「オタク族」に由来する。本来はアニメや漫画、ゲームなどのサブカルチャーに熱中する人を指す言葉。彼らは自分の好きなものに対し非常に一途で、且つ多くがコレクションの習癖を持つ。だが華語の「宅男」は、日本語のその意味とは少し違ってきている。家に引きこもり、身なりにも構わない、オンラインゲーム好きの男性等を指す言葉になっている。