こんにちは。

Lifestyle Labo 主宰のひろこです。

日本全国適材適所を掲げて活躍なさっている天職コンサルタントの梅田幸子さん

最近は、、
発展アクティベーターと名乗られて、ますます活躍の幅を拡げられています。

2年前の今日、3月2日に、
幸子さんと初めてお会いしました。

そんな幸子さんのブログ↓


~幸子さんのブログから引用~

【緊急事態の今すべき3つのこと】

1 落ち着く
2 感染予防
3 変容の機会に

~~引用おわり~~


1 落ち着く

恥ずかしながら、、

私、、
「冷静に状況を判断し、適切な決断を、早めに下す」ということが、、
全くできませんでした、、

不安や、恐れ、などに、、
振り回され、、

特に、、
自分が主催する講座について、
緊急時に、何を基準に決断をすればいいのか迷って、、
ブレにブレました~

こういう時って、、
反射が活性化する、ということも自覚。


固める反射が活性化すると、
まさに、固まる。思考停止。

モロー反射が活性化すると、
逃げるか、戦うか、、
極端な結論を出そうとしたり、
感情に振り回されたり、

すぐに落ち着くのは難しいけど、、

「落ち着いていない」ことを自覚する、、

まずは、そこからだったんだなぁ~と、今は思えます。

「落ち着いていない」と思えたら、
「落ち着くための行動」もできる。

自分の「落ち着くための行動」を
知っておこう、というのが今回の学び。

私の場合は、、

・情報を遮断して、

・アロマを燻らせ、、

・癒しの音楽を流し、、

・深呼吸、、

・反射を統合するワークをセルフで、、

・ゆっくりとお茶を飲む、、

そんなことかなぁ~

そして、普段から、、
そんな時間を持っていることで、、

きっと緊急時でも、、
すぐに「落ち着く」ことができる、、
そんな気がします。

今後の課題。


2 感染予防

落ち着いたら、
適切な情報収集も必要かと、、。

不安や恐怖に駆られた情報、
あるいは
極端に楽観的な情報、
などに惑わされず、、

適切な情報収集と状況判断。

そして、、
周りに振り回されずに、
自分ができることを
淡々とやる、、

これもまた、今後の課題。


3 変容の機会に

そして、、
変容の機会と捉える、、

この「3 変容の機会に」という言葉が、、
私には一番刺さりました~

社会そのものの変革期が来ていると感じる中で、
自分自身が、どう変容していくか、、

これから、、
何を大切に生きていくのか?

それは、、
古い価値観に縛られて
出てきたものではないか?

変容したあとの私は、、
何を喜びと感じるのか?

静かな時間を与えられた今、、

じっくりと、、
自分と向き合う、、

向き合うとき、と知りながら、
ついつい、、

あれこれと
動こうとする、、

誰かのために、、
何かをしようとする、、

それは、、
もしかすると、、

自分自身と向き合うことを
無意識に避けているのかもしれない、、

自分自身の中にある、、
見たくないもの、、

悲しみ、、怒り、、
嫉妬、、えげつなさ、、
弱さ、、甘え、、
意地の悪さ、、ずるさ、、

許し難き、もろもろを
嫌がおうにも突き付けられる、、

それらを、、
なかったことにするのではなく、、
そんな自分を認め、、許す、、

そのさらに先に、、

変容した、、
新たな自分と出会える、、
と信じて、、

変容の春、、

そこから、、逃げない、、
そんな自分でありたい、、

今、このときを、、
大切に過ごしたいと思います。


読んでくださって
ありがとうございます。

Lifestyle Labo
ひろこ