こんにちは❗
「❤️食❤️を見直してライフチェンジ❗」を実践中のひろこです。
昨日から、九州に来ています。
最初に降り立ったのは、長崎、、
長崎に来た目的は、、
昨日は、、
チャンポンを食べてから、、
グラバー園へ、、
グラバー園を廻って、、
感じたのは、、、
明治維新って、、
ついこの間❓❗
日本は、開国して、、
まだ、150年しか経ってないんだ~
という感じ。
京都に行くと、
東京より幕末の空気感を感じるけれど、、
長崎に来て、、
明治維新が、より身近に、、
よりリアルに感じられました、、
そして、その中での「グラバー商会」の動き、、
う~~ん、、
私が思っていたより、ずっと深く明治維新後の日本の近代化に関わっていたんだなぁ~
それを考えると、、
開国後、すぐに日本にやって来たスウェーデン人、へルマン・トローツィグは、、
アジアのどこかの国ではなく、
日本を目指して、やって来たのではないか?
と、思い始めました、、
ふらっと、まばゆい光に誘われて
日本に降り立ったのではない❗
という気がしました、、
それにしても、、
私は何故、6月❗と思ったんだろう、、
まばゆい光=6月
と思ってしまったけど、、
6月は、、日本は梅雨でした~😅
昨日も、、パラパラと降ったり止んだり、、
「🎵長崎は~~
今日も~~
雨☔だった~~🎵」
と、口ずさんでました、、
グラバー園の展示の中に、、
「ダイナマイトの爆破実験をした」という記述を発見し、、
思ったのは、、
ダイナマイトと言えば、、
発明したのは、ノーベル賞で有名な
スウェーデンのアルフレッド・ノーベル❗
ということは、、
へルマンがスウェーデンからダイナマイトを日本に持ち込んだ❓
、、と考えることもできるのではないかと、、
この中に、へルマンがいるのかもしれません。
長崎の地で
明治維新を身近に感じ、、
グラバー商会に勤め、
伊藤博文などの密航を手伝ったかもしれない、スウェーデン人男性へルマン・トローツィグは、、
日本の近代化の後押しを意図していたのかもしれない、、
そして、、
その後、妻となるイーダ・トローツィグは、、
日本に30年住み、日本の伝統文化に傾倒していく、、
もしかしたら、、
近代化の波の中で
置き去りになっていく日本の文化に
危機感を感じていたのかもしれない、、
本来は、、
日本が日本の伝統文化を大切に守りながら進めるべき近代化であるのに、、
その頃の日本は、欧米に追い付くことを急務と考え、日本の伝統文化を置き去りにしてしまっていた、、
そんな中で、イーダ・トローツィグは、、
日本の伝統文化を、世界に誇るべき文化と捉え、、
深く学び、、そして、、伝え、広めようと行動してくれた、、
彼女自身がはっきりと意図してはいなかったかもしれないけれど、、
少なくとも私には、、
昭和の初めに
日本の本物の茶室を、、
中立国であったスウェーデンの地に建てたことの意味が、、
今まで以上に深く感じられてきました、、
残念ながら
グラバー邸は改装中で、、
また、来ることになりそうです。
読んでくださって
ありがとうございます❤️
※記述内容は、あくまでも私の憶測にすぎないことをご了解ください。
ひろこ








