レスキュー女子es番外 『料理でコーチング』 -22ページ目

 

山禅の鴨汁せいろ

 

練馬区氷川台駅から10分くらい歩いた住宅街の中にあるお店です。

 

すみません。

 

写真は、食べる前に撮るのを忘れてしまったので、画像検索で拝借させていただきました。

 

 

 

お店はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、鴨料理の専門店なんです。

 

 

メインは夜の鴨鍋です。

 

 

でも、お蕎麦もうどんも全て手打ち。

 

 

わたしは二十四年前からこちらに通っておりまして、

 

かつて七年ほど近くに住んでおりました時には、

 

週3でずっと通ってた時期もあるほど、

 

 

とてもとても美味しいお蕎麦屋さんです。

 

 

 

わたし、

 

ここの

 

鴨汁せいろ

 

 

日本一美味い!

 

 

そう確信しております。

 

 

 

 

美味しくて有名店はどこでも高い!

 

 

お蕎麦は高いが当たり前!

 

と、思って、法外な値段でも、

 

 

こんなもんだよね。

 

に、しても高いな〜。

 

そう思いながら食している方結構おられると思うんです。

 

 

どことはもうしません。

 

 

もうしませんが、

 

これいくらなんでも高すぎでしょ!

 

と、怒りすら覚えてくるお店がいくつもあります。

 

 

そばとは、ちゃっちゃっと喉に流し込んでさっさとお店を後にするもの。

 

なんせ、庶民の食べ物なんだから。

 

なんて雰囲気を作っといて、値段だけは、フレンチ並み

 

そんな店が多すぎる!

 

 

 

そんな中、

 

ここの山禅さん。

 

 

とても、良心的。

 

しかも、店内は、全てお座敷。

 

 

お昼でも、ゆったりとお日様が差し込む作りになっているので、

 

手入れの行き届いたお庭を眺めながらの注文。

 

で、すぐに出てくる。

 

それなのに、

 

食べた後もゆっくりと店内で日向ぼっこ。

 

 

そんなお店です。

 

 

 

 

で、

 

今日は、

 

先日、ガンの摘出手術をした友人と二人で行きました。

 

現在、放射線治療の真っ最中で、今日も治療の後、待ち合わせをして、

 

そばが大好きな友人に紹介したのです。

 

色々な蕎麦屋さんを食べ歩いていて、

 

一月前も、

 

快気祝いをすると言うと、

 

「神楽坂にある有名なそば屋さんに行きたい」

 

と、言うので、

 

「値段ほどの喜びはないよ。並ぶし、狭いし、食べたらさっさと出なきゃいけないし、何よりも高い!」

 

それでも一度行ってみたいと言うので、行ったのです。

 

感想は、

 

「まあ、蕎麦だからこんなもんだよね」

 

そう言うので、

 

「いや!本当に美味しいそばはあるんだよ。そばで大事なのは敷居が低くて、何度でも気軽に行けるお店だよ」

 

そこで、連れてきたのが、

 

山禅さんです。

 

 

友人は、

 

わたしの勧めに応じて、鴨汁せいろ蕎麦を。

 

わたしは、鴨汁せいろうどんを。

 

 

すみません。この写真も拝借しました。

 

 

 

もちろん、うどんも手打ちです。

 

 

鴨汁はこんな感じ。

 

 

これもご拝借。

 

熱々の細かく刻んだ鴨肉がたくさん入ったお汁にたっぷりの七味を入れて食します。

 

 

 

 

 

友人は、

 

 

「こんな美味しい蕎麦を食べたのは初めて。すごく、すごく美味しい」

 

 

ちなみに、友人は結構遠くに住んでいます。

 

自宅からここにくるまで2度電車を乗り換えます。

 

 

それでも、

 

「ここだとなんども来れる」

 

そう言いました。

 

「電車賃入れたら結構高くなるじゃん」

 

「それでもここだったら来たい。だって、今まで美味しいと思っていた高いお金を払っていたそばってなんだったんだって思ったよ」

 

 

そう言って、

 

「教えてくれたお礼に」

 

と、帰りに東武デパートのFOSHONでホワイトモンブランとコーヒーをご馳走してくれました。

 

 

 

美味しかろう高かろうは当たり前。

 

 

美味しかろう安かろうは、感動を与えてくれます。

 

 

この差は、大きい!