レスキュー女子es番外 『料理でコーチング』 -135ページ目

 

わたしはダイエットが得意です。

 

 

 

なぜ、得意なのか?

 

 

 

 

太ってきたな〜。

 

 

 

 

そう感じた時に、

 

 

 

 

食べたい!飲みたい!

 

 

 

 

を、勝る欲求は何か?

 

 

 

 

を、あえて作り出し、その欲求に向かって意識を集中させるからです。

 

 

 

つまり、

 

 

 

自分の意志と自分の身体の声をしっかり聞くということでしょうか。

 

 

 

 

 

「痩せたい!」

 

 

 

そう願っているあなたは本当にそう心から願っていますか?

 

 

 

「痩せたいけど食べたい」

 

 

 

 

これだと「痩せたい」は自分に課す義務感であり、願望ではなくなります。

 

 

 

 

願望は、「食べたい」。

 

 

 

 

だから「食べる」。

 

 

 

 

これ、全然ダメじゃないんです。

 

 

 

あなたの意志が弱いわけでもないんです。

 

 

 

だって、あなたの願望は、

 

 

「食べたい」

 

 

のだから。

 

 

 

 

わたしもそうです。

 

 

 

「痩せたい」

 

 

と、思っても、

 

 

「食べたい」「飲みたい」。

 

 

 

だから、わたしは食べること、飲むことを一切我慢しません。

 

 

 

だから、食べるし飲みます。

 

 

 

それでも、簡単に痩せることができます。

 

 

 

 

どうしてか?

 

 

 

「食べたい」「飲みたい」以上の強い欲望をあえて作り出す。

 

 

 

 

 

今年の1月。わたしの体重は62キロでした。(ちなみに身長は169センチ)

 

 

 

 

 

まあ、ベストです。

 

 

 

 

でも、最近、なんとなく違和感があったんですね。

 

 

 

 

 

朝、体が重い。

 

 

 

 

起きても午前中眠い。

 

 

 

 

午前中眠いままお昼ご飯をお腹いっぱい食べたらやっぱり眠い。

 

 

 

 

 

夕方ようやく目も頭も冴えてきたなと思っても夜はお酒を飲むからやっぱり頭がはっきりしない。

 

 

 

 

なんでだろう?

 

 

 

お腹いっぱい食べたいし、お酒も飲みたい。でも、頭がボ〜ッとするのは嫌だな。どうすれば・・・・・。

 

 

 

 

そこで、

 

 

「わたしの場合、”お腹が減ってない”という状態が一番、頭が冴えている状態かもしれないな」

 

 

と、いう思いが頭に浮かびました。

 

 

だからと言って、満腹だとダメなのです。眠くなる。

 

 

 

 

だから

 

 

 

”減ってない”という状態を作り出したらどうなるだろう?

 

 

 

 

その結果、導き出された答えは、

 

 

「お昼と夜の時間を2時間ずらしてみよう」

 

 

でした。

 

 

 

これだけ。

 

 

 

 

 

早速、実験開始です。

 

 

 

 

 

今年の仕事始めからやり始めたのが、

 

 

 

 

1、お昼ご飯を起点として考えるということ。

 

 

 

 

 

2、お昼を午前11時までに食べる。結構がっつり。すると1時くらいには頭が冴えてくる。

 

 

 

 

 

3、夜は、午後6時までに食べる。結構がっつり。すると、8時くらいから頭が冴えてくる。

 

 

 

 

 

4、夜、どんなに仕事で遅くなっても、水分以外は一切とらない。

  すると、朝、猛烈にお腹が減って目が覚める。

 

 でも、

 

 

 

 

5、朝は、果物とヨーグルトだけ。

 

 

 

 

全然足らないけれど、お腹は減ってない。だから、頭が冴える。

 

 

つまり、食事で我慢をするのは、朝だけです。いつも食べていたパンを止めたのです。

 

 

 

結果、

 

 

 

 

夜、ちょ〜お腹が減ったまま寝ます。

 

 

最初はきつかったけど、最初の3日だけでした。

 

 

 

お腹が減っているので、お風呂から上がったらさっさと寝ます。

 

 

 

朝、お腹が減って目が覚めます。

 

 

 

お腹がすごく減っているから、パキンと目がさめるのです。

 

 

 

 

わたしの中では、夜の仕事から午前中の仕事までずっと同じ状態が続くようになりました。

 

 

 

ずっと頭が、冴えた状態です。

 

 

 

 

 

だから、お昼ご飯が死ぬほど美味しい。

 

 

 

まるで、朝ごはんのような感覚になったのです。

 

 

 

もちろん、食べた後は眠くなりますが、お昼の食後はだいたい眠いものです。仕事の効率も上がりません。その眠い時間を12時〜13時に持って行ったのです。

 

 

 

この時間は周りも仕事してませんからね。ちょうどいい。

 

 

 

 

6、ただし、お酒を飲む時や会合のときは夜の時間は気にしない。飲んで食べる。その代わり、お酒と一緒に炭水化物は一切摂らない。

 

 

 

その結果、

 

 

 

 

一日中、体が軽い。

 

 

 

 

お酒を飲んでも翌朝、頭痛がしない。

 

 

 

だから、頭が冴える。

 

 

 

 

現在、わたしの体重は、56キロ。

 

 

 

 

半年間で6キロの減量です。

 

 

 

 

62キロがずっとわたしのベストだと思い込んでいましたが、実は56キロだったのだということが、結果、わかりました。

 

 

 

 

体重を減らすことが目的ではなかったので、プレッシャーもストレスも全くありません。

 

 

 

 

 

年齢を重ねると体重の増減を自由自在に行うことは難しいと言われます。

 

 

 

 

 

でも、私は今でも66キロから56キロの間であれば比較的簡単に無理せず増減できます。

 

 

 

 

 

 

太りたくなったら、「食べる」に意識を向けるのではなく、

 

 

 

「運動をして筋肉をつける」

 

 

 

という意識に集中します。

 

 

 

 

 

それから運動して直後に直ぐにたんぱく質を食べる。

 

 

 

 

もちろん脂肪もお酒も摂ります。

 

 

 

まあ、太るのは簡単ですからね。

 

 

 

そして、また「痩せよう」と、思ったら、例えば、今度は、

 

 

 

「骨を強くしよう」

 

 

に、意識します。

 

 

 

そのためにどうすれば良いのか?

 

 

を、考えれば

骨を強くする食事のことを考えるようになるので、それだけで、今まであまり食べなかったものを意識して食べるようになったりして、そのことを想像するだけで楽しくなるのです。

 

 

 

 

大事なことは、

 

 

 

 

痩せる目的、太る目的をはっきりさせることです。

 

 

 

そこに意識を集中させて楽しいイメージトレーニング。

 

 

そして、

 

 

 

決して無理をしないこと。

 

 

 

いかがですか?

 

 

 

少しは参考になりますか?

 

 

 

コーチングは、ダイエットにも大変効果があります。

 

 

 

なぜなら、

 

 

コーチングは、

 

 

やりたいことだけにフォーカスするからです。

 

 

人は、自分にとって辛いことは、やらない。

 

 

どんなに決意しても、できない。

 

 

 

 

それがいけないことではありません。

 

 

できなくて当たり前です。

 

 

だから、

 

 

 

コーチングで「楽しい」「ワクワク」に変えるのです。

 

 

 

 

まだまだ、いろんな方法がありますので、今後、ご紹介して参りたいと思います。

 

 

お知らせ

 

 

今秋、

 

10名さま限定のコミュニケーション塾を開講いたいします。

 

「やりたいことが思うようにできない」

 

「自分の可能性を伸ばしたいから転職したい。起業したい」

 

「もっと給料を増やしたい」

 

「昇進できるはずなのに、このままだと実力を認めてもらえない」

 

これらの悩みの原因は、すべて、人とのコミュニケーションがスムーズにいってないからです。

 

自分の思いがしっかり相手に伝わらない。

 

相手の思いがきちんと理解できていない。

 

 

それが、原因のすべてと言っても過言ではありません。

 

 

コミュニケーションは、相手と話をすることだけがコミュニケーションではありません。

 

コミュニケーションは、相手と会う前から始まっているのです。

 

 

現在、プログラムを作成しており、詳細が決まりしだい、改めて広報させていただきます。

 

ご興味がおありの方は、下記のお申し込みフォームからお問い合わせください。

 

 

合わせて、

 

風宏の”心の冷えとりコーチング”

体験セッションを募集しています。

わたしのセッションで、今の自分の状態を知ってください。どこが冷えているのか?

そして、ぽわ~んと温かくなってください。

お申し込みはこちらからです。

http://cotatsu-projects.jp

 

風宏