どうも小林です。
明日22日(日)は臨時休業です、ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いしますm(._.)m
さて、先日お休みに行ってきてお山の事。
仲間と新年会でした。
先週末の降雪で楽しい登山になるだろうと思っておりました。
がしかし16日(月)もかなり降ったらしく…7時に現地に着くも、大雪で駐車場が無い状態に…。
住民の方々に停めれそうな所の聞き込み。
結局、登山口から2キロ程離れた所で、OKを貰い雪掻きをし無事出発。
大雪の綿向山、ドライレイヤーにはfinetrackのアクティブスキンのロンTとロングタイツ、ベースレイヤーはメリノスピンサーモ、そしてシェルにニュウモラップ…歩き始めは少し寒く感じたけど、登山口の時点で深さ50センチはある雪道、まさか最初からスーパーカンジキを装着する事になるとは…
皆でラッセル、ラッセル…すぐに息は上がり、身体は暑くなる…暑がりで汗かきの僕…でも、シェルの中は全然快適。ニュウモラップの最高の透湿性のおかげであろう大汗をかかない、さらにラッセル…少し汗かいてきたなと思い、ニュウモラップのリンクベントを開け、中の熱をさらに逃す…結局、暑いと言ってシェルを脱ぐ事はなかった。皆は途中でウェアを脱いだりするものの、小休憩すると寒いので、1〜2枚着る。
また歩き出せば暑くなり脱ぐ…
僕は汗冷えも無いし、メリノスピンサーモのおかげで暖かい。
食事の時の大休憩ではニュウモラップの上にダウンを羽織った。
山小屋内は氷点下だったけど、寒いと思う事はなかった。
予備で持ってきた、ミッドレイヤーは出番なしだった。
結局、時間と体力を考えて山頂は諦めた…次回リベンジを誓う。
今回の雪山でfinetrackの機能性をより肌で感じる事ができました。
雪山はもちろんですが、ドライレイヤーとベースレイヤーの厚みを変えれば冬のランニングにかなりオススメなニュウモラップ。
ずっと着っぱなしで走ってても快適です。






















