春を感じる日が増えてきましたね…花粉ではなく、日差しで笑
そして、春の雨…空気中の花粉を落としてくれます…ではなく、濡れるとヒヤッと…体温を下げてしまいます。
これが日毎の変化であれば、最初から適正なウエアを選択すればいいのですが、フルマラソンやトレイルランニングなど長時間のレースでは、その時間の中で気候が微妙に変化しますよね。
スタート時は寒く…走り出すと徐々に暑くなり…中には途中がペースが落ちて、体温が上がらず、朝冷えの影響もあると、さらに体温を下げ、体力を奪います。
大きいフルマラソンの大会では、スタート時間のだいぶ前から整列しますよね…この時は寒い。
僕も過去に那覇マラソンで経験してしまいました>_<
12月の那覇マラソン…何回も走ってる大会でした。暑くなる大会なので、普通にノースリーブに短パン一丁で1時間ほど待機しておりました…
しかし、この時、スタート時、結構寒かった…曇ってて寒かった…完全に冷えが入ってしまい、スタートしてからトイレに行きまくりました。
これでかなりのタイムロスに…という経験もありました。
ですからレース前に身体を冷やさないようにする、工夫が必要になりますよね。
工夫…体熱を維持させる為にウインドジャケットを着ることをお勧めします。
でも、ただのウインドジャケットではダメです。
超軽量で、丸めた時に手のひらサイズになるくらいコンパクトになるものがお勧めです。
これならレース中、体温が上がってきたら脱いで、丸めてポケットかウエストバッグに収納。
そして、万が一トラブルで寒さを感じ始めたら、出して着る。
これは雨の時にも有効です。
身体を濡らさないように脱ぎ着して、無駄な冷えを防ぐ事ができます。
コスパの良い、ただのビニール袋タイプの物でも良いのですが、これは一度開くと、コンパクトに収納出来ないんですよね、そして破れてしまう時もあります。
まぁ1枚着といて、もう1枚ウエストバッグに忍ばせておくといいかもしれませんが^_^
こちらはオススメのウインドジャケットです。
たまに、普通のウインドジャケットにゼッケンを付けてる方を見かけますが、高いウエアに安全ピンで穴開けるとは凄いなとも思いますが…
暑くなったらどうするんでしょ?
脱げないですよね?
すると無駄に汗をかいて、身体を冷やしてしまうので、やめたほうがいいと思います。
撥水性も高く、雨傘並みの撥水性なので走ってればスルスル水滴は落ちていきます。
とは言え、限界はあるので、長時間になればやはり浸みてきます。
浸みてきた雨やかいた汗で冷えないように、ファイントラックのドライレイヤーは必須ですよ^_^
雨が降らない天気でも、汗冷え対策としてドライレイヤーは必須です!
基本のスタイルなども相談に乗りますので、是非ご来店ください^_^
