寒い季節のウエア。 | Wind up+のブログ

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名古屋のランニング・トレラン・
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どうも小林です。
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昨日は、極寒の山頂から日の出を拝んで参りましたー山火事か⁈と思えるくらいメラメラした太陽をみて、「ヤバイよー、ヤバイよー」と出川哲朗並みに連呼しておりました笑
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森の中は神秘的でした。

さて、昨日の朝の気温は4℃でした、天気予報では7℃でしたのでかなり騙されました笑
そして強風…この時点で体感的には氷点下並みの寒さ。
しかし森の中は風が当たらず快適でした。
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昨日の装備
①ドライレイヤー  finetrack スキンメッシュノースリーブ
②ベースレイヤー finetrack メリノスピンサーモフーディ
③ミッドシェル®︎ finetrack ニュウモラップフーディ
④下着 finetrack スキンメッシュボクサーショーツ
⑤ショーツ THE NORTH FACE
⑥SOCKS RxL SOCKS メリノウールショート丈5本指ソックス
⑦HOKA チャレンジャーATR2

いくら気温が低いと言っても走るとすぐ暑くなってしまうランニングとトレイルランニング。
今回は、ロードランニングよりの考えです。

山よりトラブルのリスクの少ないロードランニングですが、ウエアのセレクトによっては、体を冷やして体調を崩したり、低体温症につながる恐れがあることは、皆様もご存知かと。
その1番原因が汗
寒いから暖かい格好で走りたい…でも無駄な汗をかかない、汗の処理を素早くすることが大事です。
汗の処理…もはやランナーの定番?!になったドライレイヤーなりファーストレイヤーなりブランドによって表現・言い方が沢山ありますが、普段のランニングウエアの下に着るウエア。
撥水性&メッシュ仕様のものや、ポリプロピレン仕様など機能・考え方も色々ありますが、僕的にはfinetrackのドライレイヤーが1番、汗戻りが少なく肌面がドライで汗冷えしにくいと感じております。
そして、その上に着るベースレイヤー…いわゆるメインのランニングウエアになるのかな、Tシャツや長袖Tシャツ。
これが基本になります。
夏物のウエアと冬物のウエアではメッシュ感や保温性の機能が違いますから、そこを間違えなければそこそこ快適です。
でもオススメなのは、調温機能のあるメリノウールを使用したウエアです。
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写真はfinetrackのメリノスピンシリーズの中のより暖かい方…メリノスピンサーモ。写真ないですが薄い方はメリノスピンライトです。
保温性、調湿調温機能、抗菌防臭性能に優れたメリノウールに、吸汗拡散性、繊維強度のあるポリエステルをスパイラル状に巻き付けた糸を使ったウエアなんですが、これが本当に快適です。
普通のウエアの場合、走って体が温まってくると、汗が止まらず…ウェアがベタベタになった頃に、急に冷たく・寒く感じます…そんな経験ないですか?
僕は寒がりで暑がりのただのワガママなんですが笑、これは本当に暖かい。走ってて暑くなり汗をかきはじめても、ある一定のところから汗の量が増えない感じがします。ウェアのベタベタ感も止まり…けど、冷たい、寒い訳ではないのです。これが調湿調温機能と優れた速乾性、そして保温性だと思います。
似た性質のウェアでフリースを使った物があります。僕も好きでよく着て走ったりしてます。
それも良いのですが、吸湿性・調湿調温機能はメリノスピンの方に軍配があがるかな…
風が強い日でなければこれ1枚でも快適に走れると思います。
体感温度には個人差があるので、使う気温によってメリノスピンライトかサーモか選択したらいいかと思います。
僕は、気温が15℃前後ならライト、10℃以下ならサーモと使い分けてます。
そして、その下に着るドライレイヤーにも保温性の違う、スキンメッシュとアクティブスキンがあるので組み合わせを変えてより快適にしております。
色々な組み合わせをすることで、自分の快適なレイヤリングを見つけて、冬の練習・レースを乗り切りましょう!!