ようやく足の痛みはとれ、少しだけなら走れるようになった小林です
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昨日、今日と山に行ってきました~リハビリ兼ねてなので、少しだけ走ってみてあとは歩いていました。2日間とも晴れ、山の中は涼しく、しっかり癒されました(^-^)
さて、先日発売された、GARMINのForeAthlete620Jですが、怪我のせいもあってなかなか使う機会がなかったのですが、せっかくなので山登りで使用してみました。
こちらは、昨日の写真です。
お恥ずかしい事に、操作を間違い頂上に着いた時に、保存してしまいました。
これが、データを見る画面です。
基本的には登り基調・・
ピッチ:ほぼ歩き。この日は大股で歩き、ピッチは少なめ。
上下動:数少ない下りでステップの練習の為にジャンプしたりしたので、上下動が大きかったのかと・・。
接地時間:486msと言うのは長いです。歩きの場合は正確なデータが取れないこともあるそうです。説明書の表はランニング時のデータのため、問題外の数値です。
もちろん、ラップ毎に同じ内容のデータが確認できます。
そして、最大酸素摂取量を知ることができます。
最大摂取量とは人が体内(体重1kgあたり)に取り込む事が出来る酸素の1分間の最大量のことです。単位はml/kg/分です。
運動する際は酸素を取り込む事でエネルギーを生成するので、最大摂取量は運動能力(全身持久力)の指標と言えます。
そして、この”34”というのは、結構低いです(笑)この指標をもとに予想タイムが分かってしまいます・・
さすが、GARMIN・・良い線いってます(笑)
あと、リカバリータイムが出ます。
履歴データ、走行時の心拍数やペースの変動から、トレーニング終了時に「回復に必要な時間」をアドバイスしてくれます。
この72時間とは今日のデータなので、昨日のリカバリー残分+今日のリカバリー分の合計です。
昨日と今日で距離にしたら14km弱・・たったこんだけで72時間も休まないといけないみたいです・・「おじいさんか!!」と自分にツッコミたくなります(笑)
これが、今日のデータです。今日はお客さん11人との山登りだったのでゆっくりペース。
ピッチ:今日はゆっくり歩いたため、ピッチ数が少ない。
上下動:小股でゆっくり歩きとおしたので、上下動少ない。
接地時間:ゆっくり過ぎるから長い。
てな感じで、歩き方を変えたりするだけでも、データにはっきり出ます。
歩きのデータで、距離も少ないので分かりづらいかと思いますが、上下動が大きければそれだけ体力・足の筋力を無駄使いしている事になりますし、ピッチ数とその時のタイム、走っているときの感覚から、自分はピッチ走法が合っているのか、ストライド走法が合っているのか分析したり、トレーニングの質の向上に役立ちます。
ForeAthlete620Jはタイム・ペース・距離だけではない、真のトレーニングウォッチです!!
他にも使い方沢山・・またご説明します(^-^)
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