
いきなりですがランニングキャップはお持ちですか

昨年の秋くらいから走り始めた方は持っていないかもしれないですね

ランニングキャップは何故被るかと言いますと
陽射しが眩しいから
とか日射病、熱射病予防の為

日焼け防止

なとが挙げられますが、ここでは
雨の日こそランニングキャップを被るべきだ
という事を述べさせてもらいます

今日は雨が降っていますからね(笑)

そして昨日のびわ湖毎日マラソンも多くのトップ選手は
ランニングキャップを着用していました

もちろん被っていないトップ選手もいましたが
雨の時に被るメリットは
キャップのひさしが雨よけになり、視界が保てること、
人間は頭のてっぺんから体温が奪われるのですが
キャップにより直接雨が当たらず体温を維持しやすくなる

ことです

逆に言うと熱射病などの時に氷のうを頭のてっぺんに
やりますよね

あの行動の逆パターンです

寒い時は頭のてっぺんを冷やしてはいけません

練習では雨の日に走らないで済みますが
大会は雨の日もあります

夏には必要になるランニングキャップ、
今のうちから準備しておいて損はありませんよ

あと走っている時に帽子が飛んでしまう方は
顎が上がっている事が多いです

大会の時にランニングキャップが飛んだら
後続の選手にお気に入りのランニングキャップを踏まれちゃいますよ

そしてしゃがんで拾っている時に最悪の場合…
踏まれます

気をつけてくださいね

顎はひいて走りましょう

ちなみに僕も苦しくなると顎が上がるタイプです(笑)

帽子が飛んでしまう恐れのある方はコレ

上着とキャップを繋ぐことで飛んでしまう事を防いでくれる
便利なグッズです

735円、良かったらどうぞ


