恵比寿・TORATTORIA PIZZERIA Maggii | ご飯、ときどき雑記

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惚れたなり


誰に?


すいません。Pizzaに(笑)


ご飯、ときどき雑記-入り口 ご飯、ときどき雑記-Pizzaのための窯
TORRATTORIA PIZZERIA Maggii

JR恵比寿駅 東京メトロ日比谷線恵比寿駅から徒歩8分

東京都渋谷区恵比寿4-23-9 恵比寿ブルーメ2F
03-6450-3461
Lunch 11:45~14:30(L.O) 日~土
Dinner 18:00~22:30(L.O) 月~金 17:30~22:30(L.O) 土 17:30~22:00(L.O) 日・祝

お店のサイト
(オンラインでテーブルの予約がOK)



窯焼きのナポリ風の

今ではあちこちで食べられるようになった

ピッツァを最初に日本に持ち込んだ

ISOLAは、オープン当時各メディアで取り上げられて

馬島寿宣さんのことは耳にしていた。

恵比寿にピッツァだけではなく

パスタや他のお料理も楽しめるよう

出店されたのがMaggiiだそうだ。


久しぶりに会う友人に誘われて

出かけた。

お店の入り口の一番よいところに

真っ赤なモザイクで存在感たっぷりの

ピッツァを焼く窯。

(他のお店もこの造りをマネしている

ところ、結構あるかもしれないですネ)

エントランスと、窯の画像はお店のサイトから。




とにかくおいしかった

その日のおすすめのいろいろ。


ご飯、ときどき雑記-スモークしたかんぱちのカルパッチョ風

スモークしたかんぱちのカルパッチョ風

ライムのピュレ添え

オレンジの小さな粒はイクラではなく鱒のはらこです


ご飯、ときどき雑記-白いんげんとからすみの温サラダ ご飯、ときどき雑記-ビーツのラビオリ

左 白インゲン豆とからすみの温サラダ コクのある白ワインにぴったりの一品

右 手打ちのビーツのラビオリ セージバター添え ひとくち悶絶系のうまさ!

ご飯、ときどき雑記-北海道産の牛ランプと野菜のグリル

じっくり熟成の北海道産和牛ランプと野菜のグリル 紫いものマッシュ添え

周囲が半生ジャーキーみたいで、中心部がしっとり

よくよく味わうとお肉のうまみをじっくりとたのしむことができます。

ひさびさ「肉ーーーーーーーーーーーーー!」しました。

少々はしたないけど

「うま~っ!どーする?」


そして〆


ご飯、ときどき雑記-ハーフ&ハーフ

ハーフ&ハーフ

左側 新栗のクアトロ・フォルマッジョ デザート風に蜂蜜をかけます

右側 シチリア風 トマトソースにアンチョビ、黒オリーブ アンチョビが肉厚のフィレでしめサバみたいで美味


焼きあがったばかりの

香りを楽しもうとすると

たちのぼる熱気が

頬に感じられるくらいの

ナポリ風ピッツァって・・・

とにかくおいしい。

それも、こちらのはやはり普通の(というのも変だけどね)

一枚も二枚も上を行く

ピッツァだった。


無口になって

口の中をやけどしないように

気をつけながら

ひたすら食べてしまいました。


むふー

惚れてまうやろ~

全種類制覇の野望が信長に負けじと

もくもくとわいてくる(笑)



ご飯、ときどき雑記-マルキーズショコラとバナナのムース ご飯、ときどき雑記-紫いものティラミス

デザート2種

左 マルキーズショコラ&バナナのムース フランボワーズシャーベット添え

右 紫いものティラミス

ばぁ~ん!!

ほとんどひとりで全部食べちゃった・・・

ムースは3つの味が食べて合体すると最高。

紫いものティラミスは控え目な甘さで

色もきれい。


ごちそうさまでした♪



オーナーの馬島氏みずからお料理を

あちこちのテーブルに運んでいらして

質問にも細かく説明をしてくださって

うれしかったです。

写真じゃないほんものが

目の前にいらっしゃるのって

なんか不思議な感じだった(笑)

あーしゃべってるしゃべってる(笑)

歩いてるあるいてる(笑)





今度はランチ&お店のB1Fにオープンしたての

ワインにフォーカスしたお店に

チャンスを狙って。

ランチ、ディナーのどちらも女子な集いには

ぴったりではないかと。

季節がまた変わる頃に行きたいな。




楽しみだわん♪





今日の一曲

カンヌのCMコンペでDocomoの森の木琴とともにグランプリに輝いたJR九州新幹線
Maggiiのピッツァを食べながら
この曲が頭を元気にぐるぐる廻っていた
おいしいものを食べるとやっぱり元気になるノダ~。



今週もがんばろっと!