出不精MAX
ここしばらく、非常につきあいが悪いと各地から
問い合わせ(笑)
出不精MAXの状態です。
ごめんなさいです。
理由は女性ならではのややデリケートな問題が・・・。
春先から、この異常気象に反応したわけではありませんが
体調は絶好調ではなく
特にアルコールを飲むと、左目の周囲と首筋に
なかなか治らないしつこい湿疹を抱えて
すっかりブルーです。
使い慣れているはずの基礎化粧品も「反応してる?」ような
違和感があり、肌も荒れると
外に出かけようという気分にはなかなかなれません。困った困った・・・
それから、鉄壁を誇った私の胃腸にも
やや翳りの兆し。なんでなんで・・・
会社で、別のフロアの久しぶりに会う人には
「どうしたの?」と必ず指摘されたので、やっぱ目立つんだろうなぁ(鬱鬱)
ということで、読書は猛烈なスピードで進んでおります。
もうひとつ、今年中に仕上げたい自分プロジェクトも進行中。
この出不精モード
いつまで続く?
バレエのレッスンは、すっぴんに眉毛だけ描いて「もう、すみません」
恥も外聞もなくで、がんばっています。
バレエといえば、最近元ハーバード大学で美術の教鞭をとっていらした
マーガレット・マイルズ氏のとてもすてきな言葉に
出逢いました。
私にとっては、バレエは「もどき」にも至らないレベルで
もはや、やまいだれの世界(笑)
宿阿といっても過言ではありません。
そんな自分にマイルズ氏が語る「生きること」についてのひとことに
すごく響き合うものがありました。
『毎日の中にバランスをみつけること。
バランスとは、両極端な状態を薄めて
中間をとるつまらない状態を指すのではありません。
悲しみで心が痛いときに、楽しかったときのことを
思い出せということでもありません。
むしろ、喜びも悲しみも包み込んだ、私にしかない
人生そのものを前向きに経験すること。
喜びと悲しみが豊かに混ざり合ってこそ、人生の
すばらしさを生み出してくれる。
バランス - 調和を見る力は生まれながらの
ものではなく、訓練によって得るべきものです。』
なんで、毎回レッスンでたのくるしく(楽しく+苦しい=たのくるしい←minsukeの造語です)
がんばっているのかという答えのひとつがありました。
存在 being Attitude
未来 going Arabesque
バランス スリリングな 豊かな包容
バレエ すべてを 包み込んでいる終わりのない調和
次のレッスンを心待ちしているお仲間な皆さま
どうぞ良い週末を♪
今日の一曲
(YouTUBEのリンクです)
windtalker minsuke 2009 去年のワタシは今頃こんなことをしてマシタ
4/21 http://ameblo.jp/windtalker2008/day-20090421.html