腰痛アタック - ひさしぶりの一撃
金曜日に都合午後いっぱいを立ちづめで会議の準備と、
裏方のあれこれのあと
「あれ?」いやな感覚と違和感を
久しぶりに腰におぼえました。
用心して、ヒールは履いていなかったのですが
帰宅の途中には何トン?というような
鉄板が埋め込まれてしまったような辛さに変わり
「まずいかも」。
ぎっくり腰は、腰の周囲の「捻挫がひどくなったもの」と
以前救急車で運ばれ5日間入院するハメになったとき
整形外科のお医者さんに説明されました。
外国では、『魔女の一撃』と呼ぶらしいです。
もう10年くらい前になりますが、救急車に乗車した
今のところ一回きりの経験。
朝一番に、さあと起きあがった瞬間の激痛。
あまりの痛さに病院への道を急ぐ交差点のカーブを
救急車がきるたびにわれ知らず形容しがたい
絶叫をしていたらしいです。
もうあの二の舞だけは、踊りたくないダンスのひとつ。(笑)
土曜日に整体でケアしてもらい、帰宅してゆっくりと横になり
身体を休めました。
明けがた、身動きもできない痛みに目覚めて冷や汗。
こういうとき、どうすればよいかは、
経験が教えてくれます。
まず、足の指を動かし感覚を確かめる。OK
そのときに痛みはないのを確認。
右足と左足をゆっくり左右に股関節から振る。
右足を慎重に膝を曲げて引き上げていき
ゆっくり右に倒す。
バレエだとパッセ(ラクールシ)のような形。
次に、左手を右側に身体の上を横断するようにかぶせて
身体全体をじりじりとうつ伏せに
ローリングさせていきます。
うつ伏せになったら、今度は左足を膝を曲げて上に引き寄せ
同時に右手を使って支え
ゆっくりと腹筋を使って腰の位置を上げて
ヨガのチャイルド・ポーズのようなかたちまで持っていく。
幸い、相当しんどかったのですが
ここまで体勢を変えられたので
大丈夫だと自分で安心できました。
この姿勢を変えて身体を起こすまで、
じりじりじわじわ10分くらい
かかっていたと思います。
念のため、コルセットをつけ両膝を曲げて
一番腰に負荷のかからないポーズで
もう一度眠りに
つきました。
こんこんとひたすら。
夜、眠れなくなるから昼寝は慎みたいところだけれど
もう思いっきり。
終日時間の経つのも気づかないほどで、さっき起きたら
かなり痛みがひいていて良かったです。
ついでに陽もはや、傾いておりました(笑)。
整体でケアした場合、陽転と言って
痛みが軽減する前にいったん、悪化したように
症状が揺れるときがあります。
そのときに、無理はしないように気をつけて過ごすのが
大切だそうです。
毎回「こりゃ、まずいかも」のSOSのときの駆け込みで
お世話になっているI先生に感謝!
今日は、もう何もせずあきらめて、そそくさと
このままベッドに逆戻り。
明日は元気に一週間をスタートしたいです。
それでは
おやすみなさい。
今日の一曲
♪Don't Answer Me - The Alan Parsons Project♪
(YouTUBEのリンクです)
windtalker minsuke 2009 去年のワタシは今頃こんなことをしてマシタ
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