友人のヴァイオリンの発表会へ
音楽の発表会はお久しぶりでした。
読者登録をお願いしている、なおかつイケ麺ツアー仲間のSakuraさん
ヴァイオリンのレッスンを始めて1年3カ月目。
パラディスの『シチリアーノ』にチャレンジです。
終わって、ホッとした彼女と
「お疲れ様~♪」のお茶に寄ったカフェです。
月島というと、イコールもんじゃ焼きの街。
カフェはお店の業態としては、珍しいそうです。
天井の高い落ち着いた雰囲気の素敵なお店でした。
終わった解放感から、普段よりちょっぴりテンションが逆に上がった(?)(笑)
Sakuraさんと、「いやぁ~、おわった、おわったー、おつかれー!」
お願いしたカフェ・モカは
見事な葉っぱの模様。
運ばれてすぐは
もう少し絵柄が
くっきりとして
いました。
ヘーゼルナッツ・ラテは、
なんと
りんごの模様。
お味も
このラテ・アートで
一層
味わい深く♪
月島ロールは、しっとりとカステラっぽい肌理の
おいしいスポンジに
あっさりフレッシュ・クリームをたっぷりと巻き込んだもの。
今回は、スタジオ・パフォーマンスで
ホーム・コンサートのような雰囲気。
男性の参加者も多く若者あり、おじさまあり。
年齢層もさまざまで
音楽を心から楽しんでいらっしゃる方々のチャレンジを
聴かせていただきました。
ボーカル、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、オカリナなどなど。
ボーカルの方は、憧れのオペラのアリアを。
ピアノの方は、先生に低音部やオケパを受け持っていただいて
大曲(pコンや、4手用にアレンジされた曲)を演奏。
うらやましかったです。
ラヴェルの「妖精の園」を弾いた方がいらして
大好きな曲だったので、「はぁああ♪いいなぁ~。」(^-^)
Sakuraさんの演奏は、堂々と落ち着いていて感心しました。
「唄う」ところ
情感をこめた部分
私は聴き取れたと思います。
がんばって練習して迎えた本番はやっぱりまぶしいです!
お仕事も立て込んで、スケジュールも厳しいところの努力。
ひとつ大切で、大好きなものがあることって
いろいろな励みにもなりますね。
一緒に組んで、伴奏をされた
Sakuraさんを指導なさっておられる先生の力量も
すばらしく、音でリードしてしまうのではなく
Sakuraさんの演奏の主体性を尊重していらしたのが印象的。
良い先生との出会いは、本当に大切なことだと
痛感しました。
そして、しあわせなことですね。
お疲れ様でした!次回も楽しみです(*^-^*)呼んでくれてありがとでした~!
今日の一曲
♪Sissel - Prince Igor ボロディンのオペラ『イーゴリ公』より 韃靼人の踊り♪
(YouTUBEのリンク)
高校生くらいの男の子がピアノのデュオで弾いていました。
フォーキンが振り付けたバレエの作品としても有名で、フィギュア・スケートの選曲にも
よく使われますね。
windtalker minsuke 2009 去年のワタシは今頃こんなことをしてマシタ
1/19 http://ameblo.jp/windtalker2008/archive14-1-200901.html#main


