地球の風です。
異常気象の影響で、災害ニュースが留まるところを知らない状況、被害合われた地域の方へのお見舞い申し上げます。そしてその後を考えたい。
結局のところ自然に一番近いに住居する方々の地域が今回も多く被害を受けている現実。
台風・豪雨・河川の氾濫・堤防の決壊・街の浸水・・・・とても痛ましい
今回大変気になっていることあり、今日、急遽・徳島/剣山山系に上ってみた。
今回、徳島吉野川水系にかけては大きな水害そのものは無であったが、それでも、山・森の異常的な限界は見えているように感じている。何枚が現地の-写真参照ください。
大きな水害があるたび、災害地、避難先の報道はあるものの、その上、川の上流、そしてその根源となる山・森のことの報道は皆目・・・無・・・
地域の山・森の環境が悪化している、我々、日本人はもともと農耕民族であって、其の地域には大切に維持管理されてきた、里山そして、水源がある。その基は地域の山であり、森である。災害から、環境から、決して、田舎の集落も自然も決して都会の肥しにあらず。
今、そして、これからの地域・日本を守るには自ら、手鎌をもって地域の山・森の保全活動に関心を持っていただきたい。「今の日本の山・森は想像以上に水飽和状態そしてその涵養をサポートするのは我々、人間の定めかもしれない。」
2019年10月末に思う・・・
地球の風でした。


