地球の風です。
今日は四国中央部の過疎地に残る空き家の件で、地域行政の方との打合せに出かけてまして、グロッキーです。体力的に疲れるというより地域で起こっている少子高齢化の現実が
予想していたより、はるかに進行が早くその正確なデータを見るとショックで・・・
はてはて、本当に自分自身何をやっているんだろう・・今まで自分は何をしてきたんだろう・
そんな想いが、建築の仕事やNPOの活動で、今後どうすればという、考えてしまいます。
人間いつかは自分も高齢化の波に巻き込まれ、其のまま沈んでいく・・
・・・といって、焦っているわけでもないのですが、其の先の想いがプッと消える・・
そんな淋しさ・虚しさを感じた一日でした。
そして、家に帰ってPC開けると・・昔お世話になった環境教育活動家の方から送ってこられた一つの画像(下記のモノ)・・・・見てください。
■死んだ子亀から100以上のプラスチック片・・・
正直なところ、またまたダブルショックある程度のことを予想しているものの
やはり、はっきりと一つの真の1枚の写真の持つ意味あまりに大きすぎます。重すぎます。
私たち人間は・・一体何なのか・・・・・?
私たち人間が、この地球に存在なければ、「青い地球は・・」永遠なのかも・・・・・
・・今、自分ができること、そんなに大きなことはできないこと・・・十分理解しています。
今、せめて瀬戸内海の東の隅っこの海岸の清掃活動を数名の仲間と企画・準備しているところですが、
これも予定より早く行動しなければと、そんな風に考えを改め始めています。
この書き込みを見ていただいた方の中で、この一枚の写真で、何かを感じ何かアツイ想いがあふれる方、是非、一言でいいのでコメントよろしくお願いします。励みにパワーに進化させ頑張れれば思っています。
2019/10/8
地球の風でした。
