地球の風です。
昨日、県から特別嘱託依頼のあった環境教育授業の最終日の体験型授業に出かけてました。。
時代の変化とともに近年の環境問題も様々です。今回は最初の2日間の座学形式から
外に設置した、各発電システムや環境気象計測を実際に参加した高校生が自ら操作したり、データ採取保存、大気汚染計測、発電システムの組立・解体等、さすが、若い高校生は
最近のデジ物への関心と理解が早いのはこちらも驚きです。
その中で高校生が大いに興味を持ったのがサーモ画像機器、GPS+光センサーを使った太陽光追尾システム発電、小型でも発電能力の高い微風力小型発電システム、大気汚染計測機器でした。
今回開催した、高校は県内でも有名な進学高校で今後この中から、環境専門分野へ進む若い力の生まれるきっかけとなれば大変うれしく思います。授業終了後、3組ほどの高校生から、連絡があり、小さな発電システムの製作と海洋プラスチックとレジ袋削減活動でのサポートをさせていただくこととなりました。
今日は外は雨、なので、今から、苔の有名な山渓谷に写真撮影に行ってきます。
では。
