地球の風です。
今は1月・・寒いので少し冬眠ってとこですか(笑)
現在、事務所にこもって三日後に開催運営する消費者庁主催のフォーラム運営資料を作成中!!
こればかりだと、少しストレス気味なので
此処からは、昨年度春に歩いた街道紀行の中から//春のおとづれ木曽路を歩く・・から
私なりの街道歩きをご紹介させていただきます。
①落合宿から
②馬籠宿から
最高でした。
③妻籠宿
落合-馬籠-妻籠(約33KM)でした。
翌日は、賀川関所~奈良井宿(12.5KM)を歩きました。
以上-街道紀行//木曽路を歩くでした。
街道紀行では、その他に土佐//野根街道、龍馬脱藩の道、柳生街道、山の辺の道
北陸//若狭鯖街道、奈良//竹内街道をただいま編集中
また、今後は、萩往還、熊野古道(小辺路+中辺路)を企画してます。
地球の風でした。
地球の風です。。
遅くなりました、今年も引き続きよろしくです。
昨年末は、クリスマス明けに退院し、即、翌日から
今回のご案内となる「奈良」に行ってました。
古都/奈良はみなさんごぞんじと思いますので
私・・スタイルの少し違ったアングルから「こんな奈良もあり」で
ご報告させていただきます。
では、いきなり奈良公園でおなじみの鹿煎餅
今回特別に工場見学と試食(少し)してきました。結構おいしいものです。
続いては・・定番の猿沢の池・・鹿がわかりますか?
きたまちの町屋です。
そして、ここからが今回の旅の目的である柳生街道と奈良春日の原生林です。
樹齢??大木・・
果てしなく続く柳生の道
首切り地蔵
寝佛
こんな道が20数キロ・・歩き疲れました。
それと今回は建築家としてもいろいろと・・・
平城京にパワースポットか・?
※最後に、今回気になりおとづれた゛「奈良スイーツ」です。
では、おまけのまちのヒトコマ
今年も、いい旅しましょう・・・
次回報告に、現在四国の山旅を作成中です。
では、 地球の風でした。。
地球の風です。
いやいや、まいたっす。。
今年のクリスマスは病院となりました、22日に予定通り検査のためのショート入院が
なんだかんだで、本日も病室から、このブログ書き込んでます。
たぶん、今夜のイブは此処932号室みたいですね。
これじゃ、サンタさんにも会えないかな??
後は結果次第で明日には退院と思っています。
退院後は、即、年末の調査で奈良・吉野の山村に行くのですが
今年の年末は結構冷え込んでる模様
これでは、本格的な冬仕様の準備が必要みたいです。
今回位の調査は3-4日程度です。
内容は吉野のバイオマスと小水力現状調査と森林状況の確認
エネルギー事情の不安定な社会情勢です。
自らの地域資源を活用したエネルギーの確保と
今後に向けた地域活性化と雇用で、
国策に頼らない、地域再生事業化を吉野の仲間と検討します。
来年年明けには広島三原地区にも出かけようと考えています。
また、皆さんの情報あれば、なんでもよろしくです。
病室からメリークリスマス。
地球の風でした。
地球の風です。
ここ最近、四国・徳島西部地区(三好市・東みよし町・つるぎ町)周辺では何が起こっているのか?
全国版ニュースでも取り上げられ報道されている徳島県山村部の大雪・・・
2日前に2人の凍死の犠牲者を出した高越山は正確には吉野川市山川町のはず
この周辺での犠牲者は大きなショック・・というのも私自身この地域での活動調査を行っている関係上
どうしても、納得のいかない今回の事故というだけでも片づけられない現実となっている。。
「ご冥福を申し上げます。」
さぞかし、過疎化の進む・・一般で言う「限界集落」そのもののとなる今回の地域
気候変動のための重い大雪による異常気象によるものと報道されてはいるが、
はたして、これから再々おこりうれば異常とはかたずけられないこととなる。
テレビ画面から伝わるものを街・都会からは想像できないであろうが
近隣の森・山はここ数年間の間に、50年前からだと大きく変化している現実と
進んでいると考えられていた田舎への国策であるIT化やオール電化による技術の進化が
余計にことを大きくしているのではないだろうか?
いくら過疎地だから、独居老人が多いからといって、人口減での地域コミュニティの崩壊を
IT技術によって安価で手間を省く手法としてとってきた地域見守りそのものが
今回ことを大きくしている感が否めないでいる・・・
最近、国策の中で「地域再生」?IT化というサービスだけが先行しても決して再生も活性化も
失策するだけで、田舎を知るにはまず地域の一次産業の復活は大切
農林漁業という後継者がいなくて何が地域再生なのか意味は皆無となる
自然になじむ、生活の中に自然と一体となって自然を知る学ぶことの中から
地域に暮らす価値観を見出し、森を知り、山に向かい、川と生きていくことで
川下の街がうるおい、海のめぐみを体感するという自然の循環の中にこそ、人間の営みを
実行するサイクルがあることを、ソフトは道具、そしてハードを維持しなくては地域は残らず
また、街は価値が無となることを、今回の四国の大雪から考えていただきたい。
先にブログとして書いたプロジェクトは、そんな田舎を自立させることを主とした活動であることを
再度ここにて、訴えたいと考える。。
「いくらITが進んでも所詮は停電では何の価値もなく、人の命も救えない」今回その現実が
大きく暴露されたというべきかもしれない。
少し怒っている・・地球の風でした。
























































