地球の風です。
いやいや、本日の雨は少し冷たいです。
今から、3日間、高知・四万十へ
今回の活動出張は、小型風力と小水力の専門技術的な打合せと現地視察です。
一日も早く、地域エネルギーの自立を進め、地域発電を稼働しなければと
いう思いがドン゛ドン増幅中です。
昨日は、天気も良く
3年目となる「3.11祈念の桜植樹プロジェクト」でした。
もう4年にもなる3.11なんですね。
そのあと、仲間と久しぶりのBBQで、本日は少し胃がもたれ気味です。
では、四万十へ行ってきます。
地球の風でした。
地球の風です。
タイトルがちょっとHバージョンでしたかね。
いやいや、先日/京都・滋賀に出かけたときに
大津市石山寺駅から建部神社に歩いていたとき見かけた
石材屋さんの前にあった4匹のブタちゃんのヒップをぱちり・・・
いかがですか・・・
また、今回の京都・滋賀の報告は後ほど
それと最近きずいたのですが・・・
あちこち旅した写真の中に
古寺や神社は専門なので多いのは当然ですが
なんと、様々な石仏等も結構多く
それが、神がかりとか、仏が宿るという話はさておき
やはり、私たち日本人の歴史文化の中に、
田舎の現風景や、街道歩きをしながら
手と手を合わすその行為の中に、いつも心安らぐ
様々な石仏文化というものが存在しているのかも
しれません。※決して私はその線の専門家ではありませんが・・・
また、そういった、特集報告・・提出します??
地球の風でした。
地球の風です。
はてはて、と・・・。またまた、ラジオ番組に出演することになりました。
といっても、香川県高松市にある西日本放送の番組の中の環境活動のコーナーですが
10-15分程度です。どちらかというとテレビ向きではないのですが
今回で7回目かな?・・・なんだかこの番組では環境系コーナーの準レギュラーみたいです。
今回の内容は、「地域市民発電所」の創り方というのかな?
これからの時代には、エネルギーは与えられるものだけでなく、自分たちで創出するものになるのかも
今後の心配としては、いつ起こるかもしれぬ、天災時に生き抜くための
自らが生産する様々なエネルギーによって少しでも地球にやさしく
そして、次世代に決して今の付けを負わすことのない地域社会づくりということとなります。
都市部では多くの知識人が、先日の京都でも熱く熱く討論されていましたが
それを一歩町に出ると、そこは観光の街「ザ・京都」です。
すれ違う人人、片手にスマホ、????、もっと歴史と文化を体で感じ、本当の京都に何を求めるのか・・
地元の方とのたった一言の挨拶と話で、もっと日本人としての、京都を歴史を味わっていただきたいものです。先日の京都では、久しぶりに滋賀の石山寺と建部神社でした。東寺の特別拝観で五重の塔のかすれた彩も歴史を感じることができました。
少し、話題が脱線しました。(失礼)
何の緊張感もなく、淡々としゃべる私自身も、ちょっといけませんね・・
もし、ラジオの中から聞こえたら、ごめんなさいです。
地球の風でした。
地球の風です。
日本のあちこちを巡らせてもらう中、本業の建築、特に建築史を
専門とする者として、古街道、歴史街道、山岳信仰の建築なども
多々あるなか、現存する日本の城※12城も廻っています。
少し歴史を紐解くと、文明開化の明治はじめに日本にあった城の多くは
新しいそのころの政府により取り壊されたものや、荒廃が進み地域の歴史から失われたもの
、最近では、地域おこしを兼ねてシンボル的に復興された城もありますが、
私たちの住む日本に現在残る、素晴らしい城・・12城のうち
現在までに、北の国・青森の弘前城だけはおとずれるチャンスを待っています。
では、その11城をご紹介させていただきましょう・・・
■松本城(長野県)
※信濃路+お濠の水に映る城はいいですね。
■彦根城(滋賀県)
※おまけは「ひこにゃん」もどうぞ・・
■犬山城(岐阜県)
※建築的にやはり貴重な城ですから見応えは抜群です。
■姫路城(兵庫県)
※おとづれたときはあいにく、修復工事中でした。
■丸岡城(福井県)
※つくりと規模的に大変親しみのあるしろ、石瓦は見事です。古い写真は再建前のものです。
■備中松山城(岡山県)
※山城としては日本一情緒のあるしろ城、向かいの山から朝霧に浮かぶ城は最高
2枚目の写真は明治のころの荒廃した城の現状となります。
■丸亀城(香川県)
※城壁石垣の作りが見事です。
■松山城(愛媛県)
※道後温泉ととセットで楽しめます。できるだけ徒歩で昇城がおすすめ
■宇和島城(愛媛県)
※豊後水道の見える城の配置が素晴らしい
■高知城(高知県)
※梅の時期はグッドかも
■松江城(島根県)
※芸術的なセンス抜群の美城
・・・おまけは、今は入山規制が厳しくなっている「竹田城跡」となります。
私たち日本人のお宝的、「日本の名城」
皆さんも是非、行ってみてください。少し歴史と文化に遭遇できるのではと
おすすめです。
地球の風でした。
追伸//今週末は、またまた京都です。






















