今、様々な専門分野からの複合的な活動展開を計画しています。

それは、地域が地域のために人間同志支えあう大切さというものです。

余りに中央主権の強すぎる現代社会

そんな流れから少しはみ出しつつある

地域への思いやりとこんごの地域のあり方というものが課題となります。


今、名古屋では生物多様性のことで世界が話し合われているということですが

さてさて、最終的に私達人間がこの地球上でどうやって生き残るか、そして多くの生物もということに

注目されていますが


其の次に対せつな問題の時代、それが地域独自の持続ある社会形成ということです。

福祉、老人介護、地産地消、地域雇用、自然保護、地球温暖化防止・・・・

様々な活動を展開する中で

地域が地域のために小さなコミュニティーを作る大切さを

忙しすぎた私達日本人は置き去りにしてきたのかもしれません・・


現在、「笑いと福祉介護+地域環境」を軸とし、世代間地域間の枠を超えた

市民中心型コミュニティー居・食堂プロジェクトを企画しています。


人間本来のホッとする居住スペース+食事提供を通じて地域コミュニティーと地域雇用地産地消スタイルです。


現段階では、来年春にはオープンできればというものです。

宜しくお願いします。


本日のセミナー「せとうち海環のシンポジウム2010」は

今朝方からの大雨そして警報発令にも関わらず、予定数を越えた

参加者の方々のおかげで、何とか終了です。


本当の瀬戸内海の環境問題とは、各地の現状は???

思っていた以上に深刻な新しい情報もありました。


環境問題というとすぐ「難しいから分かりません」という前に

自分自身の身近なところから、ボチボチ始めるのも大切です。


私達の頑張っている「環境NPO」は、単なる暇つぶしでもなければ

直接の仕事ではありません。とかく、NPO活動は多くの方々に

正確なところを十分に理解せずに、単なるボランティアとか

仕事に結ぶビジネス化を想像しがちな方が見受けられますが


NPO活動とは組織であり、其の組織を持続し続ける為には

相互理解と仲間としての協働、そして運営力・企画力・実行力が伴わなければ

いけません。企業の戦略的な営業とは違い

社会的貢献度+地域づくり+人作りが。環境保全とか自然力復活につながります。


組織のなかでどれだけの人として自分を磨き育て自分なりに105%程度頑張れる

自分の中の活動力で十分ですがも大切なことは活動時どれだけ乗れるか、真剣に

ということになります。 頑張りまっしょい。。。。。

今回のご案内は、当法人の平成22年度KJB瀬戸内基金助成事業
の一環として瀬戸内海における漂着ゴミ問題をテーマにした
地域環境フォーラムの企画開催のご案内となります。

「この活動は、それぞれの地球環境・温暖化防止に繋がる大切な
瀬戸内海を通じて、現状の海岸における漂着ゴミ問題を再認識することにより
今までの地域の海の知識と文化から、次世代に結ぶ地域・故郷の海の環境
そして、森から地域の海へと循環する自然との共生に私達人間の
協働+連携の責任あるものと位置づけ、活動の普及推進へ拡大するものと
考え開催します。
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せとうち海環のシンポジウム2010
     ~瀬戸内の海、現状を知って!!

開催日時/平成22年10月3日(日)午後1時30分~4時(受付午後1時15分)

開催場所/マリンホール(旧徳島マリンターミナル2階)
      -徳島市東沖洲2丁目14番地-

内容/1.「瀬戸内海の豊かな自然を未来へ」
   講師-松本宣崇氏(環瀬戸内海会議-事務局長)

   2.「せとうちのビーチコーミング」活動事例発表から
   講師-森田桂治氏(NPO法人アーキペラゴ-理事)

   3.瀬戸内海漂着ゴミについての意見交換会


**この活動事業は、平成22年度KJB瀬戸内基金の助成を受けて
  開催されます。
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■是非、ご参加ください。瀬戸内海の今後を考える環境問題としては
 大変価値のある内容となっています。
広報での締め切りは10/25となっていますので、直接当方まで
ご連絡いただければと思います。宜しくお願いします。

・・・参加の申込は(地球の風)まで、ご連絡ください。
地球の風のブログ

環境NPO「四国はひとつ!」つながるプロジェクト第3弾

~平成22年度地球環境基金助成事業活動~


(活動区分)・国内民間団体が行う国内環境保全のための活動

(活動形態)・知識の提供と普及活動

(活動分野)・総合環境教育


(活動の趣旨・目的)

地域環境NPO活動の共通の課題を明確にし、地域独自の持続的活動や個々の素晴らしい活動がどうあるべきかなど地域の将来像をイメージし、理想と現実のギャップを検討する中で、今後の地域環境NPO活動の方向性を自らの活動を地域にいかに活かすべきかを軸として、異業種・異世代のつながる空間づくりで、

「地域環境活動の持続的連携」の実現までのプロセスを描き協働体制・地域環境意識格差の是正に一歩一歩実現に導くことを目的とする。


第3弾

開催日時/2010年11月6日(日)午後1時30分~4時

開催場所/徳島県三好市池田町・池田総合体育館第一研修室

テーマ/四国環境へそサミット「四国はひとつ-人・街づくり形成」

講師/徳島大学大学院准教授・石田氏

     &地域環境活動家+CD/S氏


第4弾

開催日時/2011年1月23(日)午後1時30分~4時30分

開催場所/徳島市山城町・アスティとくしま第六円形会議室

テーマ/環境総合講座「四国はひとつ!」つながるセミナー

        ~環四国プロジェクト2050ネットワーク構築に向けて~


**各詳細は現在準備中です。

  ご興味ある方は、ご連絡お待ちしています。各広報チラシも準備しています。


詳細問合せは、地球の風・・まで


今年も、無事に0812、阿波踊りプロジェクト終わりました。

仲間達と新町橋の上での集合写真、バックにあるのは、眉山(そう、あの映画の・・・)

私達にとって1年に一度、一夜限りの熱い阿波踊り・・

一年に一度、一年ぶりの再会・・そして、また来年の8月12日となります。

神戸、大阪、京都、奈良、岡山、そして四国のあちこちから集まった仲間達

そう、海外組もいました。皆、一夜限りの踊る阿呆に、今年もありがとうです。

地球の風のブログ

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来年も宜しく・・メラメラ