3/11のあの日からもうすぐ1ヶ月


いろんな場所でいろんな人間の生き様を見ています。

「がんばってください」はあえて言いません。。


でも、私にお手伝いできることあれば、ご連絡ください。


現在、全国のNPOの仲間からのいろんな情報が集まっています。

ひとつ、とりあえずの支援として私達は、福島県の酒蔵支援を決定しました・

長期にわたり確実な支援体制が必要です。


災害時、復興には「衣食住」は必須です。

其の中でわたしが出来る最大公約数・・・・


環境再生・地域エネルギー再生企画・地域コミュニティー保全と活性化

耐震アドバイス・耐震改修・家づくり

現在、文化財現地復興調査と改修の話しや、自然エネルギー計画の話し

其の中でも、私達の課題は、膨大な瓦礫を利活用するバイオマス廃熱エネルギー発電とか

農地塩害からの脱出と森林資材活用などがあげられています。


特に、地域づくりには地域の限界集落化した地域再生プランの移転視野に入れています。


ただ、悲しいことは。原発事故と津波から私達人間を守る家づくりが今後の急がれる課題となります。


皆といろんな想いと優しさとつぶやきを形にしていきましょう。

地球の風です。


いやいや、毎度毎度の年度末でバタバタしていますが

私どもの組織では、現在、約5年前に閉館となった

四国の大自然の中に位置する、公共自然体験施設を

大手教育関連企業との協働事業として

再生・運営するプロジェクトを企画しています。


一時のバブル時期に建てられた、世界的にも有名な

日本の建築家によって設計されたこの施設


放置された管理エリアの自然の崩壊の部分を

企業と地域NPOのコラボプロジェクトで

今後の社会や子ども達そして、地域活性化のために

利活用して運営するというものです。


詳細は今後の現地調査と会議によって決定されますが

是非、このプロジェクトがスタートした際には


これを読まれている皆様にも是非一度

お越しいただければと思っています。


では、宜しくお願いします。

地球の風です。


本日、午前中のことですが、実は私どもから震災現地への

先遣隊が仙台に一昨日から入っていました。

私ども組織の建築担当部長と

東北地区協力団体(山形)の支援組織の担当者が

今回の震災における被災地区を視察した上での

第一報告がありました。


予想以上に現地では大変な状況ということであります。

其の上先遣隊自身も、燃料調達と食料の調達が厳しいので

25日には、一度帰ってくることとなりました。

いま、私達の出来る事の方向性と今後について、様々な提案と計画

それに、必要とされる人材の重要性が読めてきた感じです。


本来ならば、私自身が現地に直接行き、今後の支援対策での

ことで、現地NPOや、気仙沼の知り合い企業とも打ち合わせしたいところではありますが

年度末ということの事務的諸業務と持病の腰痛が悪化して

現在、事務所内ではいずりまわって、仕事しています。申し訳ないです。


また、個人的友人(東京在住)の方からの連絡では

先日、報道でもあった福島原発でのハイパーレスキューの隊員の中に

ご連絡いただいた方のご主人も派遣されていたということです。


確かに、現時点で原発の様々な影響は環境活動をする私どもとしては

重要な懸念対象物でしたので、今後の展開を注目しています。

しかしながら、贅沢が普通になった日本の日々の生活を支える大きなエネルギー対策が

必要なことも十分把握しています。一部、環境系のNPO組織では大きく原発事故のことを

問題視し批判していますが、今は批判より先にするべきことや

実際に現地で活動する方々のことを一番に思いやるということも大切と考え

現時点では、原発の批判は私自身封印しています。

・・・・私の亡き父も電力の設計部長でしたし、叔父は現役・関係者です。

が、私は前々から日本のエネルギーは原発ではなく地域自然エネルギー発電を提唱していましたから

電力一家でありながら、それとは違う建築の分野にはいり、環境活動も並行推進しているというのが

現実の今なんです。


では、また、仙台からの報告があればということで・・・・


地球の風です。


今、日本の大きな試練が現実の問題となっています。

そして、本当に私達に出来ることとは・・・・

私は3/11の災害発生時、岡山の農水省の11階にいましたが

と震源地からこれだけ離れていても建物の横揺れは感じました。


現在、想定以上の被害がいろんな形で報道・報告されています。

原発・避難所・交通・救援物資・・・・・

そして、一部の風評被害的なことも、どれを信じて、どこまで信じてと混乱していますが


私どもでは、やっとではありますが、直接災害地域からの真の情報や

全国にいる環境系のNPO仲間と

「私達の出来る事?」を真剣に検討始めています。


事実、今すぐにどうできるものでも無いことも理解したうえで

今後につながる私達の行動は如何なものか特に現在検討している事項

を下記しました。

1.壊滅的な地域での今後のコミュニティーづくり

2.地域文化を伝承するが為の地域特有のまちづくり・住まいづくり

3.瓦礫化した廃材の有効資源としてのバイオマス資源活用

4.今後の地域生活に欠かせない自然エネルギーアクション

5.地域資源の再生事業化プロジェクト・経済再興プラン

6.心のかよう「人と人」との温か復興支援救援活動


また、それ以外にも様々なスタイルで実際に現地で何が出来るかすべきか

真剣に検討することも重要となります。


かと言って、全てのことを私達が担えるものでもありません・

自分達の分野分野でそれぞれの専門的技術や資格をフル回転し

必要とされる活動展開が望まれます。

・・・・・今すぐでなく、4月末ごろから夏場にかけてそして、これらは長期的支援活動となってくることも

事実です。行政的な縦割りの業務では補うことのできない、地域にとって

これからが大切とされるのが本当の復興とされます。


ぜひ、多くの賛同者と仲間づくりを決し今後の大きなパワー転換しなければいけません。

先ずは、あなたの出来る支援をご連絡ください。何でも結構です。

そして、今回の災害にあわれている被災地からの真の生きた情報を宜しくお願いします。

「頑張ってください」・・・とはあえて言いません。

「一緒に頑張りましょう」私達はともに「環人・・・日本の国民」です。


宜しくお願い申し上げます。

日本が大変なことになっています。東北の震災は想定外という。。

うーーん、TVでのいつものえらい先生達のお話は、少しうんざりです。


一刻も現地へ。駆けつけたいそんな思いが募るばかりです。


さて、東京電力による関東地区の計画停電について

正直其のエリアに生活される方、不便を強いられると想像しますが

如何でしょう?  この機会にもっと便利社会の現代から、

少し脱皮した本来の賢い省エネ節電を考え実行してみませんか?


私ども(省エネ普及指導員+省エネコンシェルジュ)では、数年前から

地球環境に配慮する為、毎日の生活を中心とした省エネ推進活動をしていますし

そのための様々なアドバイスなども、実践を兼ねてしているところです。


現代人の私達は、今や好きに供給されている電気なくしての社会は存在しえないかも

しれません。エコ家電とかオール電化に頼りきればその分、こうした天災時での

様々な影響が表面化されるということになります。


分散型エネルギーの需要と供給やもっと自然エネルギーの効率的な

利活用・・・そして、一番は私達人間の怠慢化した便利社会シズム的生活が

自然界そのもののバランスを崩したというのも一理あるのではと考えています。


人間の生活に欠かせない、電気と水+火・・・そして、衣食住の重要性・・・・

こんなときだからこそ、自分の今の毎日をよくよく考えるのも

今、私達に出来ることなのかもしれません。。


最小限と最低限を考慮し、今後如何生きるということの大切さを・・・

被災地のことの真実を良く知り、よく自分なりに分析する、そして、

自分なりの出来る最大公約数に置き換える

「皆!頑張って生き抜こう」届けこの想い・・・・


さて、私は近日中に緊急招集予定の準備完了しました。

私達の担当エリアは宮城県ということです。


地球の風・・・