地球の風です。


今回のタイトルは、一昨年に環境省への政策提言で「優秀に準ずる提言」として

受賞した提言タイトルを書かせてもらいました。


そして、今回のお話は

今月末(29日)開催の親子参加セミナーのご案内となります。


活動名称/「もりづくり・遊びづくり」から学ぶ田舎寺子屋-其の①(春の学校)

       ~棚田での田植え体験と森に遊ぶ1日~


活動日時/平成23年5月29日(日)


参加対象/小学生とその保護者・・・先着10組程度


セミナー内容/日本棚田百景にある徳島県上勝町・樫原の棚田での手植えによる田植え体験と

          近隣の「千年の森」での森づくり+森林浴ブナ林での森の学校です。

         海抜1000㍍にある現地での新鮮なまた、未体験なものづくりと遊びづくりを

         農業インストラクター+森の案内人(環境カウンセラー)が、講師を務めます。


参加費/一人700円(保険料)


ご興味ある方は、ご連絡ください。締め切りは5/25まで

交通は、徳島駅より専用マイクロバスを準備予定です。


また、これは秋の学校も開催予定です。・・・こちらは森の音楽会と食育田舎自然体験となります。


地球の風・・です。


今回は来月に開催する森林ボランティアの募集のご案内です。

私の所属するNPO法人環境とくしまネットワークでは

10年前より下記の森づくりのボランティア活動をしています。

是非、一人でも多くの方々に

こんな地球を救うべき酸素作りの汗かき緑のプロジェクトに

ご参加・ご協力いただければと思います。

今回、遠くは滋賀県や愛媛県からの参加の連絡も入っています。

■概要

開催場所/徳島県上勝町高丸山・千年の森-遊学の森エリア18

開催日時/平成23年5月15日(日)午前10時から午後3時頃まで(集合は午前9時20分)

集合場所/徳島県上勝町旭・古民家体験施設「環ON」駐車場にて


作業内容/下草刈・山菜取り?

準備いただきたいもの/長袖の作業できる服装・長靴か運動靴・帽子・タオル・水筒・お弁当

               あれば・・・使い慣れた鎌   それと「やる気」

****鎌は無ければ当方でご準備させていただきます。


参加募集締め切り・・・・5月10日(ボランティア保険の都合上)


追記-このボランティアはご家族でも十分参加可能な内容です。

    また、遠隔地の方は前日より当方の古民家体験施設「環ON」で宿泊も可能です。

    但し、宿泊は無料ですが食事代は実費・皆で囲炉裏を囲んでのもので安価です。

集合地へは徳島駅より車で1時間ほど、作業地は更に30分奥の海抜1000㍍地点となります。


ご連絡は、私事

地球の風・・・まで宜しくお願いします。


また、8/12の阿波踊りプロジェクトも決定しました・

    


地球の風です。


相変わらず、腰痛に悩まされながら

本業(設計)と環境活動企画書に追われています。


予定では、明日から門司と広島に行く予定ですが、ちょっと無理っぽい感じです。


さてさて、本日 ○○省関連組織より連絡が入りました。

震災直後からの被害に対する地域支援策/農林業とバイオマス関連支援の件となっています。

私も所属する全国バイオマスタウンアドバイザー連絡会議として

被災されたエリアでの支援企画案の依頼です。

果たして、私どもに何が出来るか????

下記の事例は、既に提案済み概要私案です。


・瓦礫化した、木質廃棄物の仕分け状況に対応する長期木質バイオマス発電と燃料化

・ゴミ同然の農作物のたい肥化

・被災建物の被害状況調査の状況に応じての、耐震+移築計画


等など、別案としても、地域伝統文化を維持するためと地域コミュニティー活性化による

一歩進んだまちづくり計画。・・・・何でもかんでも全てを新しくするのでなく残せるものは利活用することや、

復興支援の基本は、いかに地域そのものを元気にするか、それには外部支援はあくまで

黒子に徹して応援しなければいけません。


おる東北の友人の方の近所農家さんでは、大きく塩害に悲鳴をあげていますが

それで、今年も予定通り、田植えをされるとのこと。。。素晴らしいです。

ここ、2-3年は駄目かもしれません、枯れるとか、作量の大きな減量も覚悟してるとのこと

でも、長年に渡って大切に育ててきた田は、毎年耕作するたび復活していくのも早くなります。

いいじゃないですか、段々元通りの美味しいおコメになることが、今一番希望としていることなんです。

出来れば、其の貴重なおコメを私達も食べてみたいと思っています。


私達、バイオマスアドバイザーは全国に170名ほどの仲間で、それぞれが各専門分野のエキスパート

の集合体です、そして、近い将来、現行の化石燃料や原発に頼らない、自然系エネルギー資源を

有効利活用する為の調査や活動モデルプランを行います。

でも、別部門で活動している省エネルギー分野の観点と地球温暖化対策の視点から考えると

経済成長とデジタル化+マニュアルとした日本社会の歯車を少し変化しなければ

いけない分岐点が今、と考える必要もあるのではと・・・・


私達、日本人のルーツは「農耕民族」ということを皆さんの頭の隅にインプットしていただければ

嬉しく思います。


地球の風・・・・でした。

平成23年度の公的環境助成金活動事業が決定しましたので

ご紹介させていただきます。


■事業名称/「ものづくり・遊びづくり」から学ぶ田舎寺子屋

  ・助成元/独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金)

  ・活動分野/自然体験教育活動

  ・活動概要/ 徳島県山村部での春と秋の自然から学ぶ体験型寺子屋の開催

           対象は小学校低・中学年(1-4年生)の子どもとその親 定員10組程度

           春-日本棚田百景の中での田植え体験と森の学校+自然楽器づくり

           秋-稲刈りと田舎における食育体験(囲炉裏端での食事となります。)

           上記の開催は全て私どもの団体が運営管理する「古民家環境体験施設」築75年

             の家とその周辺の棚田と森となります。(参加費各ステージで親子で1500円)


■事業名称/せとうち海環のフォト&フォーラム2011

         ・・・・・真実の瀬戸内海・漂着ゴミの今を伝え知るフォトキャラバン・フォーラムによる検討

  ・助成元/KJB瀬戸内基金

  ・活動分野/ 漂着ゴミ対策

  ・活動概要/ 瀬戸内海に面する海岸で増加する漂着ゴミの問題や海水面・海底の悪化の現実を

          地域住民を軸として協働連携し開催する(写真展/四国/3箇所と検討フォーラム1箇所)

          これには、瀬戸内海での漂着ゴミや自然生態系の悪化の現状写真を一般募集します。

    


■事業名称/「環づくり四国・限界集落からかんがえる地域資源再生プログラム」

  ・助成元/ 独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金

  ・活動分野/総合環境保全活動

  ・活動概要/四国の「限界集落」の再生によって今後における地域環境改善と

         地域自然新エネルギー対策の検討し提案する。

         地域NPO+各専門家そして、地域行政・市民との協働連携対策事業。

        今年度は、四国内6-8箇所での地域現地調査と地域検討会議

         ・・・最終的に四国地域資源再生フォーラム開催。


以上が大まかなものとなります。が、詳しくはまた其の都度掲載させていただきますし

ご興味ある方は是非、ご連絡ください。


地球の風・・・でした。