地球の風です。

本日、昼過ぎに事務局にイギリスBBCの日本支局コーディネーターの方から

取材要請の一本の電話がありました。


なんと、今月末、私どもの地域環境活動拠点となる

上勝の古民家で囲炉裏を囲んで「今後の日本における限界集落」について

取材を受けると言うことになりました。


イギリス本国からレポーターとディレクター(多分イギリス人)でしょうが

と言うのも、全て英語で書かれたHP見ても私どもでは理解不可能です。。。。


と言うことで、地域にある廃屋と古民家に棚田と森づくりの状況を見ていただきましょうか。。


活動を通じてぼちぼちメディアに売り込みも視野に入れてましたが、

それが一気に、日本ではなく世界とは、この番組は世界4000万人が見てるとの事


正直言って「はあ~~~!」と言うのが現実です。


なるようになれですかね。

地球の風です。


今月19日に現在進行形の環境保全活動の一環として

「環づくり四国/限界集落から考える地域資源再生フォーラム2011」を

香川県高松市にある高松テルサ3階の第一、二会議室で開催します。

時間は13:00~16:30となります。


今回の開催では、四国内八箇所で行った地域調査とミーティングの報告と

講演「地域資源から価値ある存在へ」のテーマで福岡より清水さんをお呼びしています。


少子高齢化・過疎化の進む四国において

今後私たち世代そして、次世代の方にも

地域環境の今を知り、地域活性化に繋ぐ

交流と感動よき一日となれば嬉しく思います。


その他、パネルディスカッションや創生ワークショップも行い

参加者みんなの交流と情報共有ができればと考えます。


四国野方をはじめ近隣エリアの方にも

また、この機会に地域環境への関心をもたれる方にドンドン参加いただければと思います。




地球の風です。


先週、広島の会議に参加してきました。

開催会場は広島国際会議場で、広島原爆記念館のお隣でした。

その中で今回は、私どもの現活動である

「環づくり四国/:限界集落から考える地域資源再生プログラム」

の活動事例報告を発表させていただきました。


今、地域では少子高齢化の問題で地域のコミュニティーの崩壊や

自治離れから、集落の存続が不可能な地域の増加進行が止まりません。

地域環境の持続や地域の活性化もその地に次世代を担う住民がいなければ

全ては、言葉だけの「あがき」で終わってしまいます。


耕作放棄地・廃屋・空き家、超高齢化、森林保全の問題、再生エネルギー、

竹や鳥獣被害の問題と私たちの日本には、本当に難問ばかりと言うことを

今、改めて私たちのこの一年の調査から報告した次第です。


今回の会議は「消費者庁」主催でしたので、参加されている方々は中四国の各地域での

消費者団体や地域行政の方でした。その面々を見ると以下に消費者団体そのものも

高齢化ということです。


此処で考えていただきたいのは、消費者とは誰かと言うこと

確かに人間が生活していくうえで皆さんが消費者です。

それを高齢者だけに任せていていい時代背景ではないということ

中央では今、消費税アップの話題も大きいのも現実、

もっともっと次世代を今後担う若い世代の現実の声を

たとえば、こういったネットを通じて声を大にすることも重要ですし

地域や全国で繋がって、中央に届けていく行動も大切と考えます。


今回、グループ討議で同席した中に消費者庁長官の福嶋氏がおいでたので

今後の課題として「世代枠・地域枠を越えた連携」の重要性をいろいろとお話させていただいた次第


さぁ、もっとみんなで「繋がりあって現実を知ること、学ぶこと」・・・そして次なる行動に転換していきましょう・・


地球の風でした。


此処最近、寒いですね。

さてさて、久しぶりの書き込みです。


現在、四国各地域での地域エリアミーティング八箇所での開催を先週終了しました。

「環づくり四国/限界集落から考える地域資源再生プログラム」ですが

皆さん下記の写真から何を想像しますか?是非ご意見とか、写真から

感じたこと素直なままの感想をよろしくお願いします。


地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」


これは、四国のある地域、そうまさに、限界集落での農山村の写真の一枚です。

私たちの活動の背景は・・・

(現状と問題点)

四国の農山漁村はいま、人口・戸数の激減と超高齢化の進行で自治機能が低下し、地域の集落は少し前の社会的共同生活の維持が困難な状態に追い込まれています。

これに伴い、地域で維持してきた当たり前の環境保全活動は継続が難しい状況が四国の各地に見られます。

具体的には、耕作放棄地・廃屋・空き家の問題、保水力の低下した森の自然問題。地域における環境意識の格差、超高齢化に伴う環境諸問題、景観や文化資源の消滅、林地荒廃による竹・鳥獣被害の増大など様々な問題が数多くあります。

これに対して環境保全団体や市民グループが地域ごとに活動していますが、ごく限られた地域でそれぞれが活動し、相互交流がなく、情報や知見などが共有されていないため、活動の発展性や団体の運営能力企画力が乏しく、効果的な環境保全活動が行われていない現実があるのです。


そのために、今四国では「四国は一つ!」を合言葉に四国四県の有志45団体が結集し、そのための長期活動計画を3年ほど前より開始しています。


その一段として、今年度開催した地域エリアミーティング八箇所開催と

今週末には広島でそして来月19日には高松で、この活動の事例報告会とフォーラムを開催します。

是非、一緒にわが故郷をどうにかしたい、そして、共に活動したいという特に若い世代の方の参加を

お待ちしています。


詳細は、地球の風までご連絡ください。