2011.12.24
四国の山の中からホワイトクリスマス
どういうわけか、昨日より、四国(愛媛と高知)県境の石鎚山系にきています。
雪、積もってます。寒~~~~~~い。
地球の風・・・・maryXmas![]()
2011.12.24
四国の山の中からホワイトクリスマス
どういうわけか、昨日より、四国(愛媛と高知)県境の石鎚山系にきています。
雪、積もってます。寒~~~~~~い。
地球の風・・・・maryXmas![]()
久しぶりのプログの書き込みです。
現在、四国の中を仕事外の環境NPO活動の一環として
特に、地方・つまり田舎をまわってます。
中山間地域や農山漁村と言うのが軸ではありますが
街に生活する多くの方には理解できないほど
地域には人間の気配すらしない、沈黙の集落さえ存在します。
でも、その中にいてそれでも集落の方々の笑顔はこれから先の
私たちの日本を支える何かがあるそんな気がしています。
これから先の予定を二つご紹介させていただきます。
12/10>>>高知県高岡郡中土佐町大野見
此処では、この春よりこの地で頑張っている若者たちの地域を元気にする
農業挑戦の事例活動発表とワークショップ・・下の写真はその大野見は
ある意味「四万十川の源流」そこにかかる高樋の沈下橋です。
12/17。。。続いて香川県の観音寺の沖にある伊吹島でも
上記と同じような地域ミーティングを開催します。
もし、ご興味ある方は、ご一緒しませんか?
問い合わせと連絡は・・地球の風まで・・よろしくです。
いゃ~~いろんな事がある2011年
先日、4,年めに入った棚田での米作り・・・今年も無事、稲刈りそして脱穀をしてきました。
後は、少しの天然乾燥を経て、やっと美味しい新米をいただけることとなります。
私たちの活動拠点である、「葉っぱビジネス」で少し有名な徳島県上勝町にある
築70年の環境体験古民家「環0N」で、お釜で炊いた新米と様々な田舎料理を自作の囲炉裏を
囲んで、宴会じゃホイホイ・・・です。
今年は大震災と津波そして予想以上の台風被害・・・
私たち日本人にとって大きな試練の年かも知れません。
節電+省エネは以前から、環境問題に取り組む私にとって、「ああ。。こんなスタイルで・・???」
本気で取り組むとは少しさびしい気もしますが、
これも、地球温暖化の影響がまたまたじわじわ加速しているのかなって考える2011の秋となってます。
今年、取り組んでいる環境活動は
限界集落から考える地域資源再生プログラム・・・
本当の田舎には人口の減少や超高齢化によって守るべき普通の自然が維持できない状況に
陥っています。デジタル化やブランドファッションでは維持できない本当の日本の姿が現実にあるのです。
私の住む四国では、特に限界集落化が深刻となりそれによって消えていく集落もあります。
大きな環境の問題は、私たち人間が存在しなければ全て自然再生力によって基に戻るのかもしれません。
でも、この地球に私たち人間が存在する限り、全てを奇麗事では言い表せないのも事実です。
四国のあちこち8箇所・・・消えいく田舎の温泉地、瀬戸内海の離島の漁村、山間の忘れ去れた集落、環境ビジネスを進めたことで本当の田舎心を忘れた村、地域住民パワーが全開の街づくり、市町村合併で乗り遅れた町
新人農家に挑戦する若者の村、音楽で地域活性化をする山村など
限界集落だからこそ、今後の日本の田舎から、地域環境作りをしてこそ、自然も人間も元気になる
そんな少し馬鹿なプログラムを進行中です。
お知らせ・・・・
環づくり四国/
限界集落から考える地域資源再生プログラム
~わが町・わが村の環づくり地域エリアミーティングIN久万高原・柳谷(愛媛)~
開催日時/平成23年11月5日 午後6時から8時半まで
開催地/愛媛県久万高原町柳谷地区(旧中津小学校)
地域を知り、仲間から学ぶ 環づくりのためのワークショップです。
是非ご興味ある方のご参加募集中です。当日はセミナー終了後
地域の方々との交流会そして、会場となる廃校となった小学校に宿泊します。
旧中津小学校
参加申し込みは、地球の風まで
こんばんわ・・・
久しぶりのブログ書き込みです。
本日、現在活動展開中の
「環づくり四国/限界集落から考える地域再生プログラム」
~わが町・わが村の環づくり地域エリアミーティングin奥塩江(香川)~
地元地域の方々のご協力で無事完了しました。ご参加いただいた方
本当にありがとうございました。
さぁ続くは、愛媛県(伊予市・八幡浜市・久万高原町)でも開催します。
そして、高知県。瀬戸内海の離島、四国の山間部でも・・・・・・
この活動は、地域活性化と地域人間そして地域環境蘇生への第一歩活動です、
私たちの住む四国だからこそ、四国人なりにいろんなことを
新しい展開でもって少しずつ変革できればと考えています。
そのためにはも情報 共有+協働連携+実践プログラム等を実施することで
じわじわの動きでも
皆で連携することでその先が見えてきます
簡単に言えば
田舎の価値を蘇生していくと思います。