資格を持つって | こつこつと積み重ね

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大学生活終盤

資格をとって、○○の○○ですと名乗る。
俺は○○の○○さんという形で、認識される。職員だからスタッフ、その資格を持つ一人として担保される。
確かに専門知識に学んできたし、これからも勉強しながら、仕事をすることになるだろう。


その担保された環境、認識されることに、俺はときどき違和感がある。
資格を取得するということとは、自分というものを保証するものなのだろうか?
俺は資格を持つということで、仕事に就くことができた。でもやっぱり資格云々より、形づくっている身体、中身でみて欲しいとも思う。

たぶん、自分が足りに足りない存在だと自覚してるから、生まれる感情なんだろうけど。


色んな環境の変化に対応するのに精一杯だけど、半分はやるしかないって思う、半分は頑張りすぎない、セーブしながらって思うこと。ちょうどいい具合にやっていきたい!