こつこつと積み重ね

こつこつと積み重ね

大学生活終盤

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こくこく過ぎる時のなかで、俺になにができるのだろう。

いまやっている仕事は、やりたいことなのだろうか。
根拠や理論に基づいて、行なうことができたなら、もっとシンプルでわかりやすくて、働きやすいのかもしれない。

仕事をするのが人生ではない。
もっと色んな選択肢があってもいいし、色んな生き方を選んで良いがする。
文化や社会のしがらみが、でもそうさせてくれないのだ。

資格をとって、○○の○○ですと名乗る。
俺は○○の○○さんという形で、認識される。職員だからスタッフ、その資格を持つ一人として担保される。
確かに専門知識に学んできたし、これからも勉強しながら、仕事をすることになるだろう。


その担保された環境、認識されることに、俺はときどき違和感がある。
資格を取得するということとは、自分というものを保証するものなのだろうか?
俺は資格を持つということで、仕事に就くことができた。でもやっぱり資格云々より、形づくっている身体、中身でみて欲しいとも思う。

たぶん、自分が足りに足りない存在だと自覚してるから、生まれる感情なんだろうけど。


色んな環境の変化に対応するのに精一杯だけど、半分はやるしかないって思う、半分は頑張りすぎない、セーブしながらって思うこと。ちょうどいい具合にやっていきたい!

今日は粉からコーヒーを淹れた

ペーパーに粉を入れて、ドリッパーに装着!

濡らしてから、お湯を注ぐ。


瞬く間に甘い香りが漂って、コーヒーが一滴二滴と落ちる。


ぽたっ・・・ぽたっ

水滴の落ちる音。安らぐ音だな~

だんだんとコーヒーが溜まっていく。

溜まっていくと水滴の落ちる音がなくなっていた。


ほんの数秒だけど、癒しの時間だった。



音関連でいくと、米を窯にいれる音も好き

シャーという音にじゃらじゃらって音が混ざったような音。


好きな光景でいえば野菜が水に浮かんでる姿

ほうれん草ゆでたときに水にいれている姿とかなすが水に浮かんでるとか、なんか好きだな。


実家で迎える最後の誕生日。

この場所で、母親が作った食べショートケーキを久しぶりに食べられて本当に嬉しかった。

「美味しい美味しいケーキだよ」って母親はばかみたいにはしゃいでいました。

何年経っても母親のケーキの味は一緒でした。

これでケーキを教える資格を持ってるのかって疑う。本当に素朴なショートケーキ。


ろうそくろうそくって騒ぐ母親をよそに、切って食べる俺。

もう二度と来ないこの瞬間光景。


「ご馳走様」

そして、ありがとう