先日高校時代の先輩の演奏を聴きに行きました!
格好良かったし、演奏聞いていて楽しい気分になって、とても素敵な時間でした。
イベントで呼ばれて演奏するプロとして活動する先輩、楽器を吹きこなす技術といい、なんかもうすごいしか言えないです。
思えば自分も音楽活動をしていた時期があったのだと、そして今音楽から離れている。
小学校の頃はピアノを中学生からクラリネットをやって高校でも続けて、大学に入ってちょっと離れたけど、二回程楽団で演奏会に参加してと、一時はやめてやりたいって思ってたけど、なんだかんだ、傍にあった音楽。
小学校の頃は音大に行きたいと本当に思っていたし、いつからか現実を見るようになって、音楽の世界では食べていけないと進路変更してしまった。
もっと音楽を極めてたらどうだったんだろう?プロの演奏家になれなくても、違う道があることはあったんだな。これからどう音楽と向き合うか考える機会を今回頂いた気がする。
クラリネットもう一回一からやり直そうかな!!
大学に進んで、それぞれの道で専攻する学問を持って、それぞれが専門知識を蓄えてる。
ピアノ科に行った友達はピアノの技術が格段にあがったような気がするし、理系の友達は良く分からないこと話すようになった。車いじりがすげーやつもいる。
俺は、専門知識は増えた……かな。
なんか分かんないけど、悔しい。
大学生活それなりにやってきたと思うし、まだまだプロとして核のある姿になれない自分。
これだけはって譲れない何かが欲しい。