先日友達にこんなことを言われた。
「〇〇って第一印象MAXだよね、羨ましい」と。
確かに今まで第一印象の良さから勝ち取ってきたものはたくさんある。
しかしその背景にどれだけ俺が神経を尖らせているか。
正直自分をいいように見せようって意識はない。
しかし、第一印象がいいということで、その後もいい印象を保つことを正直印象が悪い人より大変だと思うし、最初から高いハードルで俺の行動が見られていることは間違えない。
その期待に添えようとそこそこ頑張ってきた。
極めすぎても他者に求められることを知ったし、自分の能力にも限界というものを感じた。
だから、俺は今までの人生で、世渡りを覚えた。
勉強もそこそこ、運動もそこそこ、なんでもそこそこの水準を保つことが自分が楽に生活できると。
やらなきゃいけないことはしっかり抑えて、重点を置いてやる。
あとは手を抜く、他者に任せたり、資源を駆使して極力時間をかけずにこなす。
第一印象をよくしようという意識はないものの、
きっと今までの経験からこうした方が、喜ばれるとか、気に入られるっていうのを知っているのかもしれない。
それは挨拶をしっかりするとか、口角をあげるとか、とりあえず笑顔でいるとか、話しをちゃんと聞く姿勢を作るとか、緊張とか不安を相手に伝わらないように平常心(リラックスして)を保って最初関わるとか、建前をおさえたうえで、自分を出すとか、誰と話しても尊敬なまなざしで人と接するとか、
分からないけどたぶんこれまでの経験で培ったものが「自然と出ている」のだと思う。
要するに、俺は俺なりに苦労をしてるんだ!!って言いたい笑
いいよなとかそうゆう風に思う気持ちを持たれることと同時に他者から見たら俺はいいとこだけ持っていくやつだと思われているらしい。時には妬まれる。
確かにそうだろう。適当に過ごしているように他者から見れるように生活しているのは間違えない。
しかし、同時に人の見ていないところで、こつこつと積み重ねてきたものはあるし、ポイントを押さえて努力してきた。
多くを語ると、求められることを知っているから、友達や他者に自分の活動は概要しか伝えないし、やっているアピールはあまりしないほうがいいのも知っている。俺なんてまだまだって謙遜して(本当に思っている)ほどほど頑張るってスタイルが俺の生き方なのだ。
今日も初めて会った方に、俺がいい印象だったのか、お話を求められた。
メールアドレスを聞かれる始末…。
今日の人はいいけど、煩わしいわって思うときもたくさんある笑
人それぞれ色んな悩みを抱えている。
俺だってもがいて生きているんだ!!
もちろん友達の発言に悪意なく、普通の会話だったのだが、自己分析したかったのかな。
ブログ書いちゃいました。
おわり