仕切り直し | こつこつと積み重ね

こつこつと積み重ね

大学生活終盤

今までの日記なんかむかつくから消しました笑

だからって今日から文体が変わるわけでもないし、方式を変えるつもりもありません笑


それでは今日の日記を書いていきます。



夜十二時を過ぎていた。

もう外は暗くて、(でも横浜市に住んでるから街頭で辺りははっきりと識別することができるのだけど)、バイト先から家までの距離を歩いていた。

今日はレジ精算が合わなくて帰るのが普段より遅かったせいで、終電を逃した。

バイト中も人手不足と新しい人との仕事で、普段の1,5倍は働いた気がする。

足の疲労感を感じながらも、気持ちはなぜかどんどんと足を運んで行った。なぜだかは分からない。なんでこんな足が動くのか不思議だった。人気のない道を通るときも普段はなんだか警戒心が働くが、今日はすいすいとその道を通り過ぎていた。

空にはたくさんの星が見えた。でも「くっ」て笑ってしまう。

富士山登頂の途中で見たあのすげーきれいな星々には敵うはずもない。

でもなぜか頭の中で比べていた。


気づくと頭の中で色々なことがなされている。

今日は楽しいことを考えてる時間のほうが多かった気がする。

色々混ざり合って一日が構成されて、今日というか今がある。


人手不足で休憩をとる時間さえなくて、大盛りのかつ丼を10分で食べてすぐ戻った。

夫婦喧嘩をしたお客さんがいた。

学校で先輩の体験談いろいろ聞いて早く実習に行きたいと思った。

バイト先の人と結構ガチな話をした。

一冊本を読み終わった。

友達が俺を褒めてくれた。

友達が俺に気を使っているのを感じとった。

電車で隣に座った人がバイト先の常連さんで、ちょっと今日は体臭がくさかった。

電車で座席に座っていたら、前に女子高生、左に女子高生、右の座席にも女子高校生ってなんかやばい状況だなって思った。

友達の彼女を見て、あいつが友達をどう変えるのだろうかって思った。



一つ一つの言葉や抑揚を敏感に感じ取って、今日もそれとなく暮らした。

これからまた何日もの日々を過ごし、敏感に人を観察して生きていくのだと、思う。

それが好きであり、疲れてしまう要因でもある。



今日もマシンガントークに相槌をうち、また少しずつ返答し、それとなく関係をつないだ。

または自分の存在が表に出るように、でも出過ぎないように微妙な感覚を頼りに生きた。



その結果今日は総合的にまぁ合格ラインの生活を送れたと思う。

だからなんだって話だけど、脈絡のない文を書くのも悪くないってことで公開笑