風は風 雲は雲 2 -3ページ目

究極の快適性能とは。

今日電車で、こんな中吊り広告を見つけました。




風は風 雲は雲 2



スカイライナー超速いぜ!

1時間そこらで成田空港に着くぜ!

全力でダッッシュするぜ!


的なことを伝えたいのでしょう。




よくみると、


風は風 雲は雲 2



運転席がコックピットになってて、

トランスフォーマーとかガンダムみたいに

きちんと可変部とかを検証してつくられてるんだなーこのロボットも。

運転士さん楽しそうだなー





・・・と思ったのですが。












風は風 雲は雲 2


お客様の座席がたいへん危険な場所に。




膝から下って、めっちゃ動きますやん。


ペタしてね

【スクープ】海洋神、捕獲される!

釣りとかに行って、異常にでかい魚を釣っちゃった場合、

「これはこの湖の主だから、そっとリリースしましょうか」

ってなるじゃないですか。なるんですよ。


でもさ、そこで欲出して

「ウヒヒこれて今夜は舟盛りだ」

とかいって持って帰ってしまうと、

主が不在になった湖は荒れ果てて、

そのあと一切魚が釣れなくなったりするじゃないですか。なるんですよ。


「あの湖の主を釣ったから罰が当たったんだ!おい弥平、とっとと返してこい!」

「へぇ、今頃おっしゃられても、どうにも畑の肥やしでやんす」

みたいな。




でさ、最近マグロがここ3年で劇的に減るとかいうニュースを見たんですけど、

これが原因じゃないですかね?









風は風 雲は雲 2-20090415


お店で提供できるだけの量が確保できるってことは、

乱獲またはポセイドンの養殖に成功した業者がいるってことでしょうか。



うわー、やだなー、

何食わせてるんだろ、ポセイドンの稚魚とかに。

シュレディンガーのクラッカー。

昨今の日本ブームで、日本語は世界中で広く認知されるようになりました。

しかしその多くは、言語としてのそれではなく、
デザイン性が主に押し出されているように感じます。



中国の例。
風は風 雲は雲 2-20090413



執拗に「トマト」と繰り返してはいるが、

このパッケージ色のトマトだったら、

たぶん腐敗しています。




よく見ると英語でGrapeって書いてるやんか!





「LAYER RUSK」が「レヤークラッー」という、
「アッー」並に発音不可能なのはこの際目をつぶろう。




しかしここまでトマト押しが強いと、
中身は実はトマト味である可能性が捨てきれなくなります。
箱を開けたあとの小袋にまで「トマト」と書かれているみたいだし。

もしかしたら、英語のGrapeの方が間違いで、
デザイナーがそれを信用して紫のパッケージにしてしまったのかもしれません。

いや、グレープ味のトマトとか、トマト味のグレープかもしれない。

または、この国では、ブドウとトマトは同じ種類の言葉なのかもしれない。

様々な仮説が、浮かんでは消えていきます。


開けてみて、食べてみるまで分からない。
そんなシュレディンガーの猫。

やはり観察が不可欠です。






(観察中)







やはりグレープ味でした。







・・・あ、そうやって日本人に買わせる作戦か。


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